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2011年7月13日 (水)

キヨスミウツボとギンリョウソウ

また腐生植物の記事です。

【キヨスミウツボ】

7月9日は、富士山南麓の観察会でした。この日は、キヨスミウツボの当たり日で、各所で沢山見る事が出来ました。

Kiyosumi_dsc01693s

キヨスミウツボの赤ちゃん(蕾)です。蕾を覆っているのは鱗片葉と呼ぶそうです。一見すると、下のギンリョウソウの蕾に似ていますね。

Kiyosumi_dsc01736s

この日一番の群生。凄いでしょ?

Kiyosumi_dsc01737s

接近してみます。下と別の植物みたいですね。

Kiyosumi_img_1892s

富士砂の中からも顔を出しています。

Kiyosumi_img_1907s

Kiyosumi_img_1936s

落ち葉の中から顔を出しているものもいます。

【ギンリョウソウ】

北麓では沢山見る事の出来たギンリョウソウも、こちらではあまり見かけませんでした。

Ginryousou_0624_1s

ギンリョウソウの赤ちゃん(蕾)です。

Ginryou_dsc01751s_2

なんか丈が低い・・。

Ginryou_img_7215s

液果が見えているギンリョウソウ。 下を向いています。

Ginryou_dsc01768s

やがて花弁が落ちて、液果は下向きから横向き、そして上向きになります。この変化は、アキザキヤツシロランやクロヤツシロランとも似ています。この先はまだ見た事がありません。

Ginryou_dsc01765s

中にはこんな奴もいます。ゲゲゲのキタロウのお父さん・・めだま親父のようですね。

Ginryou_dsc01766s

まんまるです。

今日も暑い!明日もきっと暑い!頭も身体もフル稼働できない・・困ったものです。

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コメント

ロココさん、今晩は。
恵まれた環境にいるので写真を撮り貯めています。
キヨスミウツボは、タイミングが合わないと見逃してしまうかもしれません。
この日は沢山見る事が出来ました。
「めだま親父」の後、どうなるのか見てみたいです。

こんばんわ~お久しぶりで・・・
 (*_ _)人ゴメンナサイ
とにかく暑いですね~ もうげんなりの毎日です。

相変わらず精力的に観察なさっていますね。
キヨスミウツボは日本全国に分布しているそうですが
まだ私の目には入ってきません あるのに見ていないだけかもしれませんが・・・。
最後のギンリョウソウは本当に「めだま親父」のようですね。

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