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昇仙峡の植物観察(その2)

修善寺に行ったとき見たのと同じ花です。

Yabumurasaki_kai_019s

こんな蕾みです。毛が多い・・。

Yabumurasaki_kai_020s

実と似た色彩のヤブムラサキの花です。

Kuwa_kai_038s

食いしん坊なので、見ると手が出てしまう桑の実です。黒いほうが食べごろです。

Kuwa_kai_041s

こちらはまだ酸っぱいと思います。

Kouzo_kai_047s

桑の実と似ていますが、もっと丸い感じの実・・コウゾだと思います。

Kuri_kai_037s

野生の栗。柴栗と呼んでいます。

Kuri_kai_036s

花を拡大すると・・。

Matatabi_kai_032s

Matatabi_kai_026s

ファイルネームをマタタビと付けてしまいましたが、マタタビは、先端が尖っていますので、これはサルナシかな?でも、我が家で栽培しているサルナシともどこか違う・・。→ミヤママタタビだそうです。

Kibusi_kai_022s

鈴なりのキブシの実。この実は食べられないだろうな・・。

Iwagibousi_dsc00811s

巨岩に生えるイワギボウシ。

Kotorinosu_kai_002s

林の中には野鳥の巣が取り付けてありました。我が家の巣箱には、何も入ってくれません。出入口の穴が小さすぎるのかな?

次は、この土日に探索した野生ランの記事です。場所を教えていただき、出会うことが出来ました。

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植物観察」カテゴリの記事

コメント

野山しんのすけさん、お早うございます。
有り難うございます。
毎年、レンゲショウマを見に行く、山梨県芦川村スズランの自生地には、赤いイチヤクソウが生えているそうです。
家の近くのイチヤクソウは、開花の写真を撮りに行ったら草刈りで切り飛ばされていました。

お早うございます。
「仙娥滝の岩壁に生えていたこの葉」はフクオウソウだと思いますが、秋に目立たない花が咲きます。
「サルナシのような実」はミヤママタタビだと思います。
山梨側はこちらとは違った植物が多そうですね。
イチヤクソウも赤いらしいし、他は見た事がないので分かりません!

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