他のブログ・HP

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

検索サイト

無料ブログはココログ

« カワトンボの仲間(藤垈の滝) | トップページ | 金櫻神社(その2) »

金櫻神社(その1)

家族の用事で行った山梨県。ついでに・・と言うことで、文句を言われながらも昇仙峡奧に鎮座する金櫻神社へ参拝してきました。この地を訪れるのは、二年ぶりになります。

Kanazakura_dsc00855s

正面の鳥居。駐車場は、ここと左側を登ったところにもあります。

Kanazakura_dsc00854s

鳥居の文字。

Kanazakura_dsc00851s

正面鳥居のところにある手水鉢。立派なものです。

Kanazakura_dsc00829s

こちらは、階段を登らないで社殿に向かう鳥居。横着な参拝者向きですwink

Syaken_dsc00848s 

「神水」と書かれた手水鉢です。帰りがけに撮ったため、参拝客が写っています。

Knazakura_dsc00830s

拝殿の様子です。早く着いたため、参拝客はまだ居りませんでした。

Kanazakura_dsc00831s

接近して・・。

Kanazakura_dsc00835s

Kanazakura_dsc00840s

初代左甚五郎の作とされる昇・降竜が奉納されていたのですが、昭和30年の大火で焼失してしまい、この竜は、昭和58年に新たに奉納されたものだそうです。ケヤキ一本作りの見事な竜です。

Kanazakura_dsc00839s

柵の隙間から撮った神殿の様子。

Kanazakura_dsc00833s

神殿裏の石積みも見事なものです。

(その2)へ続きます。

« カワトンボの仲間(藤垈の滝) | トップページ | 金櫻神社(その2) »

史跡探訪」カテゴリの記事

コメント

キレンゲショウマさん、お早うございます。
ここには、甲斐犬の御札があるとの話を聞き、一昨年初めて行きました。
そして後ろに控える山の反対側が、川上犬の故郷信州川上村になります。
面白いですね。
この竜の彫り物は、銀座の診療所の先生が奉納したそうです。
どのくらいの金額がかかったのでしょう?

 こんばんは!
水晶繋がりで、名前は知っていましたが、行った事がありません。 
随分立派な竜の彫り物があるのですね。かなり大きなものでしょう?
その2も楽しみにしています。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/551112/52005707

この記事へのトラックバック一覧です: 金櫻神社(その1):

« カワトンボの仲間(藤垈の滝) | トップページ | 金櫻神社(その2) »