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藤垈の滝(その2)

「藤垈の滝」案内看板のところから少し歩くと、下の写真が目に入りました。

Fujinuta_dsc00863s

何か昔の写真のようです。

Fujinuta_dsc00864s

左手を見ると「あっ、写真と同じだ!これが藤垈の滝なのか?」 予想していた滝とかなり違います。

Fujinuta_dsc00865s

打たせ湯みたい・・。

Fujinuta_dsc00866s

少し横から・・。 

Fujinuta_dsc00868s

真横から・・。

Fujinuta_dsc00880s

反対側からも・・。

Fujinuta_dsc00878s

隣にあったお堂・・大窪不動堂です。

国道358号線から案内看板を頼りに、ここまで来ました。正直、拍子抜けの感が有ります。でも、普通の滝でも案内看板が無いところが多いのに、 なぜこの滝にはあれだけの看板を用意したのだろう?下の解説を読んでください。

【藤垈の滝】

縁起によると瀬立不動又は芹沢不動といい、この林の中に祀られている。甲斐源氏の祖にあたる新羅三郎義光公の開基とされ、老樹が鬱蒼と生い繁って幽邃の景趣に富んでいる。清泉が湧出して筧に懸け八条の飛瀑とし「藤垈の滝」と称している。

義光公は戦勝の後、この地で軍兵と共に休息し歌を遺している。

「ひとごとの 薬となれや芹沢の なお行く末に 残る滝水」

古くから霊泉(薬泉)として、この滝水に頭を打たせれば生涯頭痛を患うことはないといわれ、世に紹介されている名勝である。

近年においては、昭和十三年にこの地を訪れた作家の井伏鱒二氏はその涼しさを「真夏のエアースポット」と評しており、夏季には納涼客が数多く訪れる絶好の避暑地である。

(境川村説明看板を転写)

(その3)は、植物観察などの記事です。

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