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« プラ舟の花(ヒツジグサ・アサザ) | トップページ | 我が家のウチョウラン(その2) »

我が家のウチョウラン(その1)

今年は、羽蝶蘭の植え替えをしました。 数年サボっていたので機嫌が悪かったのですが、今年はみんな元気です。

マニアの方が見たら「なんだつまらない花だな」と言われるかもしれません。私にとっては、みんな可愛い花たちです。まずは、自生地の花に近いものから載せてみます。早朝撮ったためピンボケ気味ですが、ファンタジックな写真だと思って我慢してくださいcoldsweats01

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似た花でも、良く見ると花形や斑紋などが違っていて面白いです。

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何年ぶりかに出来た「木曽浅村」の子です。他の株が毎年のように分球して増えていくのに、この株はなかなか増えてくれません。

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断崖のような所に生えているため、本来は傾いたような姿をしています。

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これは、沢山花の付く薩摩系かな?

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無班ボカシの虹系。この花も古株です。

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ピンクの無点花。優しい感じで癒されます。

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奇花の仲間に入るピンクの花。エイリアンを連想させる花形でしょ?

Utyou_dsc00911s

こちらも・・。スミレの距の部分が三本出ています。

分球で増えたものは親とそっくりな花が咲き、実生で増えたものは親と違った花が咲きます。似ていても、良く見るとどこかしら違っています。旨く育てれば、3年くらいで初花が咲きます。オリジナルの花を咲かせてみませんか?

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植物観察」カテゴリの記事

コメント

yo-shiさん、お早うございます。
このランは、渓谷の崖の上に生えている野生ランです。
平成の初めころブームになり、乱獲されて自生地では殆ど見ることができなくなりました。
大井川上流などで釣りをしていると、数人の人が断崖を見上げていました。
命綱をつけてこのランを採っているとのことでした。
最近では、バイオで派手な花が作出されてきたため自生地のランに目を向ける人はいなくなったようです。
他のランと違って、3年くらいでオリジナルの花を咲かせることが出来るのも魅力の一つです。

ウチョウランは名前は聞いたことがありますが、栽培はまだ未経験です。
こちらのブログを拝見していると、私には知らない花ばかりで、私は花好きではあったも、決して花知りではないことを実感します。

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