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ヤママユガ科の蛾(富士山北麓)

アサギマダラに出会った林の中で、足下の枯れ木に何かが止まっているのに気がつきました。

図鑑で調べてみると、ヤママユガ科のオオミズアオ(大水青蛾)かオナガミズアオのようです。区別は、触覚の色がオオミズアオは橙系、オナガミズアオは緑系だそうです。あるWebページには、それも確実とはいえないと書かれていました。比較する相手がいないので良くわかりません・・。

Oomizu_dsc00997s

Oomizu_dsc01000s

まだ羽化したてのようです。

Oomizu_img_1479s

ちょっと接近。

Oomizu_img_1481s

更に接近。

Oomizu_img_1481ts

暖かそうな毛を纏っています。でも、これから暑いのにたいへんですね。良く見ると怖いおじさんみたいな顔をしています。

Oomizu_img_1476s

触覚が綺麗ですね。

羽を広げてみれば、もっと区別しやすいそうですが、どちらか分かりませんのでヤママユガ科としました。

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蝶と蜻蛉」カテゴリの記事

コメント

クスサン、お早うございます。
コメント有難うございます。
オオミズアオでしたか。
山歩きの楽しさは、普段目にする機会の無い、いろいろな動植物に出会えることだと思います。
また教えてください。

すみません、メスのようです。

・・・・・これは・・・・・オオミズアオの・・・・・オス?でしょうか?
顔がとってもかわいいです( ^ω^ )

yo-shiさん、お早うございます。
ヤママユガの仲間だそうですが、この繭は見た事がありません。Webで見ると、繭の外側に葉が巻かれていました。

これって、ひょっとしてあの薄緑色の繭を作る虫ですか。
すごく光沢のある絹が出来るとか。

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