ヤママユガ科の蛾(富士山北麓)
アサギマダラに出会った林の中で、足下の枯れ木に何かが止まっているのに気がつきました。
図鑑で調べてみると、ヤママユガ科のオオミズアオ(大水青蛾)かオナガミズアオのようです。区別は、触覚の色がオオミズアオは橙系、オナガミズアオは緑系だそうです。あるWebページには、それも確実とはいえないと書かれていました。比較する相手がいないので良くわかりません・・。
まだ羽化したてのようです。
ちょっと接近。
更に接近。
暖かそうな毛を纏っています。でも、これから暑いのにたいへんですね。良く見ると怖いおじさんみたいな顔をしています。
触覚が綺麗ですね。
羽を広げてみれば、もっと区別しやすいそうですが、どちらか分かりませんのでヤママユガ科としました。
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クスサン、お早うございます。
コメント有難うございます。
オオミズアオでしたか。
山歩きの楽しさは、普段目にする機会の無い、いろいろな動植物に出会えることだと思います。
また教えてください。
投稿: やまぶどう | 2012年11月 5日 (月) 07時15分
すみません、メスのようです。
投稿: クスサン(訂正) | 2012年11月 4日 (日) 10時20分
・・・・・これは・・・・・オオミズアオの・・・・・オス?でしょうか?
顔がとってもかわいいです( ^ω^ )
投稿: クスサン♀ | 2012年11月 4日 (日) 10時17分
yo-shiさん、お早うございます。
ヤママユガの仲間だそうですが、この繭は見た事がありません。Webで見ると、繭の外側に葉が巻かれていました。
投稿: やまぶどう | 2011年6月29日 (水) 07時49分
これって、ひょっとしてあの薄緑色の繭を作る虫ですか。
すごく光沢のある絹が出来るとか。
投稿: yo-shi2005 | 2011年6月28日 (火) 23時50分