金櫻神社(その2)
甲斐武田代々の祈願所とされている金櫻神社には、数々の伝説が残されています。神社の名の元となった桜を紹介します。
御神木として伝えられている鬱金(うこん)の桜。「黄金の大輪の花をつける」と書かれていました。私は、まだこの花を見たことはありません
。
枝の様子。細い・・この桜は6~7代目になるそうです。
これは、静岡市護国神社に植えられている鬱金の桜です。「う~ん、黄金色?」
神殿の前に生えていた鳴子百合。見事でしょ?ずっとこのままにしていてほしいですね。
作務所のアイドル。萌と同じくリラックス座りをしています。
とても人懐こい犬です。私もすぐにお友達になりました。
「甲斐犬じゃないのか?」甲斐犬ファンで、この神社の名をご存知の方は、そう言いたくなるかも?その理由は、一番最後の写真で・・。
上の鳥居から下の鳥居へ下る途中、目に入ってきたこの犬・・甲斐犬です。最近では、山梨県でもなかなかお目にかかれません。
なが~い写真で恐縮です。これは、甲斐犬の御札と言われています。どこかのパンフレットにもそう載っていました。これがいつ頃出来たのか分かりませんが、甲斐武田の時代頃だとしたら、当時、山犬(狼)と甲斐犬(昔は別の呼び名)を区別していたかは少々疑問ですが・・。
【水晶のお守り】
この神社には、水晶のお守りがあります。前記事の竜も水晶の球を抱いているそうです。鬱金の桜の花を拝み、水晶の守りを受けると一生涯金運に恵まれるそうです。「あっ、水晶のお守り買ってこなかった!」金運とは一生涯縁遠い私です
。
鬼をさる王なれば天魔疫病の恐れなし、如意宝珠なれば宝に於いてあきみてり、国を守る王なれば息災にして天が下治む、竜王の王なれば水火に於いて自在なり、天地の鏡なれば萬の事曇りなし、神符なれば不死不老悪衆不入病なし・・玉依姫命の神託/水晶の玉の霊力
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ねっつんさん、この日は家族に昇仙峡までの道案内をさせられました。
ついでにということで、金櫻神社にも寄ってきたのです。
お札は、上の鳥居をくぐってすぐ右のところでお守りと一緒に売られています。
でも、展示されていませんので、聞かないと見ることが出来ません。
甲斐犬に出会うと、なんか嬉しくなって来ます。
投稿: やまぶどう | 2011年6月23日 (木) 08時08分
金櫻神社にも行かれたんですね。境川とは反対方向でお疲れ様でした。
アイドル犬かわいい~。黒柴なのに少し背中が焦げ茶っぽくて変わった毛色ですね。
このお札、以前私も手に入れたかったのですがどこに売っているのかわかりませんでした。売店がお休みだったのかもしれません。
黒虎さんもいましたか。(*^-^)この間海にも中虎がいたんですよ。赤虎を飼っているお宅も近くにあるそうです。全国に広がってきましたね。
投稿: ねっつん | 2011年6月22日 (水) 23時24分
yo-shiさん、お早うございます。
「うこん」は帝のお召し物の色・・と書かれていました。
我が家の畑に植えてあるウコンで染めたのかな?
出歩くといろいろなものが繋がって面白いです。
投稿: やまぶどう | 2011年6月22日 (水) 07時19分
金桜といっても「鬱金の桜」なんですね。
護国神社のウコンの桜は以前写真に撮りに行った事があります。薄い緑色ですが、夕日にあたれば金色に見えるし、花が固まって咲くので、大輪にみえるかもしれません。
なんだか今日の私はさめた見方をしますね。金色の大輪の花に見えたらそれでいいのに・・・。
投稿: yo-shi2005 | 2011年6月21日 (火) 23時29分