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富士山南麓山地帯(その1)

二週間ほど前の写真になりますが・・。富士山南麓の山地帯の記事です。山地帯とは標高800~1,600m辺りで、落葉広葉樹林帯を言うそうです。

Nannroku_dsc00215s

標高1、000m辺りでは、こんな景色が続いています。林床には、バイケイソウの葉が目に付きます。

Nannroku_dsc00216s

蔓まで苔むしています。

Nanroku_dsc00228s

圧倒的な存在感の巨木。

Nanroku_dsc00229s

良く見ると、二本の木がくっついたようです。

Kemonokon_dsc00239s

鹿の被害。

Kemonokon_dsc00240s

角を擦りつけたのでしょうか?

Sikataisaku_dsc00251s

これは鹿対策の網です。効果があるのだろうか?なんか噛みちぎられてしまいそうな感じです。この辺りは鹿のフンが多く、探索には長靴を履くことが多いです。

(その2)では、山野草の観察です。

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コメント

yo-shiさん、お早うございます。
この辺りには、滝はありません。
川に水がないので・・。
林床には、獣の足跡が沢山あります。
夜に行ったら、魑魅魍魎(ちみもうりょう)の巣窟かも?

このあたりはまだ入っても安全なのですね
でも私は入りたくないですね。その奥に綺麗な滝があれば入るかもしれませんけど。

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