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アケボノスミレ

5月4日、家族の用事に付き合って、精進湖道路経由で山梨県石和まで行って来ました。帰りに混雑を避けて、国道52号線を下り下部温泉から本栖湖を抜けると言うので「それなら、四尾連湖へ寄ってくれないか」とお願いしました。便乗している身なので低姿勢ですcoldsweats01

そこでこのスミレに出会うとは思ってもみませんでした。家族の苦情を気にしながら、林内を散策していると、急な斜面でピンク系の大きな花弁の花が目に入りました。

Akebono_0504_0s

真っ先に見た花。普通に見られるタチツボスミレに比べて、ピンクがかって見えました。私は初めて目にするスミレです。

Akebono_0504_5s

スミレの図鑑で見たような気が・・。

Akebono_0504_13s

丁度葉の裏表が見えています。まだ出始めたところです。

Akebono_0504_7s

微毛が生えています。

Akebono_0504_3s

場所を替えると、更にピンクの花が咲いていました。

Akebono_0504_1s

拡大して・・。

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Akebono_0504_10s

良く観察すると花の形も色々です。

Akebono_0504_9s_2

横顔。

Akebono_0504_11s

上から・・。

近くにはナガバノスミレサイシンも咲いていました。こちらは、葉が出ていましたが、このピンクの花は、葉が落ち葉の中からやっとで始めたところです。

私は四尾連湖を「しおれんこ」と思っていました。正しくは「しびれこ」だそうです。この手前の部落にも興味があります。この奥深い地にある集落は、我が故郷に伝わるのと同じく武田の落人が築いたものだろうか?次回探索の課題とします。

富士五湖に浮島沼、明見湖、そしてこの四尾連湖を加えて富士八湖と呼んだそうです。遠い祖先は、現富士吉田市付近の郡内明見村からやって来たと伝えられています。以前からこの三つの湖に特別な関心を持っていました。

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植物観察」カテゴリの記事

コメント

クンペイダさん、お早うございます。
この林内には、ミツバツツジも咲いていました。
最初は、ミツバツツジの花が落ちていたのかと思いました。
大型で綺麗な花ですね。

アケボノスミレ、きれいですね。微妙に色違いがありますね。富士周辺は山野草がいろいろ咲いていて、楽しそうです。
連休中に四国の高原に行ってアケボノスミレを見たところでした。四尾連湖のアケボノの方が花が美しいような気がします。

やまぼうしさん、お早うございます。
写真でしか見た事がなかったのですが、急斜面にピンク色の花が目立っていました。
無理して登ってみて良かったです。
出歩いていると変な感が働くときがあります。
それほど広範囲に生えているわけではありませんでしたから、運が良かったと思います。

yo-shiさん、お早うございます。
三珠にも行きたかったのですが、この日は我が儘が言えない雰囲気でした。
四尾連湖は、山を隔てた反対側になります。
同じ花かもしれませんね。
あちこち出歩くと楽しいです。

おはようございます

アケボノスミレは特にきれいですよね。
ふっくらとピンクがかった紫で。
さすが富士周辺です。
こちらではめったにお目にかかれません。

富士八湖ですか、探索しきれないですね。
次を楽しみにしています。

先日、旧三珠町の滝に行ったとき、R358の右左口トンネルの少し手前を左に入りました山を歩いていたときにこんな色合いのすみれがたくさん咲いていましたが、ビミョウに違うんでしょうね。

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