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2011年5月 3日 (火)

渓流散策(その1)

4月30日、幼い頃から親しんでいる渓谷の源流部まで散策して来ました。植物観察を趣味としてからの、源流部までの遡行は初めてとなります。

Kei_6s

車を降りて川に入り、少し歩くとこの堰堤が見えてきます。

Kei_9s

出会う人も無く、聞こえてくるのは水音と野鳥の鳴き声だけです。

Kei_8s

堰堤脇を、このトラロープにつかまって登ります。ちょっと怖い・・。

Kei_7s

Kei_5s

堰堤の上から・・。

Kei_10s

以前は町内の飲み水をここから引いていました。名残の枡が見えます。

Kei_12s

その向こう岸には、独特の石が見えています。これも柱状節理と言うのだろうか?

Kei_11s

細かい亀裂の入った石。視点を変えて歩けば、興味深いものが沢山見えてきます。

Jyou_1s

散策の相棒です。渓流釣りをしていた頃に比べて、かなり重くなった身体での遡行が心配で、お伴をしてもらいました。要するに杖(つえ)代わりです。

相棒の名前は、杖(じょう)。白樫で出来た武道具です。水戸黄門で楓(雛形あきこさん)が持っている棒と同じです。今回、とても頼りになりました。

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コメント

yo-shiさん、お早うございます。
自然の滝はこの後の記事に載せてみましたが、小さなものばかりです。大岩が散在する渓流なので、滝のようになったところが少ないのです。
杖は、バランスを崩したり、飛び石のピッチが遠い場所などにとても助かりました。

これで堰堤だけではなく自然の滝が合ったら私も行って見たいです。
自然の滝はこの沢にはないのですか。
私も山に入るときには杖を持っていきます。そんな上等なものではありませんが頼りになります。

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