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今年最後のミツガシワの花

前記事の「タチガシワ」で、今年最後の花を見ようと(5月3日に)観察に行った、実家のミツガシワを思い出しました。写真を撮った時期が前後して恐縮です。

実家のミツガシワは、嫁入り先の浮島ヶ原自然公園より遅れて咲きだしました。まだ花が見られるだろうと様子を見に行って来ました。

Mitugasiwa_0503_j8s

葉も大きくなり、とても元気そうでした。

Mitugasiwa_0503_j6s

Mitugasiwa_0503_j3s

Mitugasiwa_0503_j2s

変わっていて綺麗な花です。

Mitugasiwa_0503_j7s

Mitugasiwa_0503_cx1s

種が結実していました。茶色くなったら、少し頂いて蒔いて見ようと思います。でも、私の予想では発芽率が悪いか、発芽後の残存率が低いと思います。理由は、この水路の下流側に実生で増えたような株が見当たらないからです。

Mitugasiwa_0503_cx4s

Mitugasiwa_0503_cx5s

上の二枚の写真を見てください。この場所にミツガシワが生えているのは、冷たい水が流れているからだと思っていました。そして他の水草のように、冷たい水につかっているから生き残っていたのだと・・。

ところが、水につかっている株は少しだけです。両土手に群生しています。

Mitugasiwa_0503_j11s

中には、土手の上だけでなく、田んぼの方にまで、進出している株もあります。以前もこの事について記事に書きましたが、湿り気のある土の中で、根は生き残って行けるのではないでしょうか?

次回は、ミツガシワの花も咲き終わった頃に行って見ようと思います。土手の上の方にある株が(実際には地下茎で繋がっているでしょうが・・)他と同じく無事でいる事を期待しながら・・。

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植物観察」カテゴリの記事

コメント

もこままさん、お早うございます。
ここも少し南側は、U字溝の水路になっています。
本当に味気ないです。
少しでもこういう場所が残っていると嬉しいですね。

こんばんは。
ミツガシワの花 とても綺麗ですね!
我が家の近所は 土地改良された用水路だけになり
自然の趣が無くなって、味気ないものばかりです。

NOZOさん、お早うございます。
面白いですね。
こんな元気なのに広がっていかないのも不思議です。
今度気にして観察してみます。
昨年、実生に挑戦してみようと思っていました。
でも、見に行ったときは種がありませんでした。
今年、試してみようと思っています。

ミツガシワについてなんですが、浮島ヶ原自然公園に見に来た専門家の方が言うには、めしべが長いタイプと短いタイプがあって、それを掛け合わせないと発芽する種子ができないのだそうです。
初耳でした。

実生が見あたらないってことは、どちらかのタイプばかりということなんでしょうかね?

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