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観察会で出会った植物(その2)

今まで一人で歩くことの多かった私には、名前を知らない植物が沢山あります。この日は、初めて知ったものも幾つかありました。有意義な観察会でした。

【ヤマトグサ】

Yamatogusa_20110514_1s_2

この植物もその一つです。「牧野富太郎 博士が日本人として初めて学名を付けた記念すべき植物・・」だそうです。

Yamatogusa_20110514_2s_2

Yamatogusa_20110514_3s_2

変わった花でしょ?教えていただかなければ気付きませんでした。

【ナベワリ】

Nabewari_20110514_1s

どうしてこんな名が付いたのかと思っていたら「葉が有毒で舐めると舌が割れるから・・舐め割」それが転化してナベワリになったそうです。鍋割ではありませんでした。

Nabewari_20110514_2s

ナベワリの蕾。もう咲いていると思います。週末に行けたら見てこよう。

【ミヤマハコベ】

Meginohana_0514_2s

ミヤマハコベもあちこちで見かけました。

【ムラサキケマン】 

Murasakikeman_20110514_1s

我が家の裏ではとっくに散ってしまったのに、まだ咲いていました。

【ヤマエンゴサク】

Yamaengosaku_20110514_1s

こちらは赤紫系のヤマエンゴサク。花柄の付け根の葉が、ギザギザになっています。

【キケマン属】

Kikeman_20110514_2s

Kikeman_20110514_1s

上手く撮れませんでした。キケマン属。ミヤマキケマンかフウロケマンか?

【?マルバスミレ?】

Marubasumire_0514_1s_2

花柄に毛があるこのスミレは・・マルバスミレかな?

Marubasumire_0514_2s

葉にも毛が生えています。ご存知の方教えてください。

これで観察会の植物記事はお終いにします。他にもいろいろな植物を観察することが出来ました。次回の観察会が楽しみです。

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植物観察」カテゴリの記事

コメント

りんさん、今晩は。
最近は若い方でも山歩きする人が多くなったと思います。先日登った越前岳も男女を問わず若い人が多かったです。自然との触れ合いを楽しむ人が多くなるのは良いことだと思います。
仕事の関係で、人と時間を合わせることが難しかったので、今までは一人歩きをしていました。
そのほうが良いところもありますが、やっぱり皆で観察したほうが楽しいです。

sunこんにちは。観察会って、たまにはいいものですよねhappy01新しい発見が必ずあるから…。
一昨年、1度ギフチョウの観察会に行ったきりです。
その時も、蝶だけでなく、里山の草木を紹介していただきましたhappy01いくらか、手入れされた公園なのですが、それでもコブシの大木の側では、コブシの花の香りがしたり、イモリの卵やら、その天敵やらやら、いろいろなお話しにワクワクでした。
牧野富太郎博士は、小中学校の時分に図鑑なんかでお世話になりましたよ。植物採集してたものですから…。
そこが、原点かもですね。
やまぶどうさんも、他の方がたも、自然に触れ合う事の楽しみを知っているだけでも幸せなことですよねhappy01では、また。

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