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« ミツガシワの花(自然公園) | トップページ | ハシビロガモ(沼津市原) »

小川の生き物

沼津市原地区の田園地帯を探索していると、水路から突然大きな水音が聞こえて来ました。

Koi_0410_1s

「あれっ、何だろう?」

Koi_0410_2s

時々背びれのようなものが見えます。

Koi_0410_3s

行ったり来たりしてなかなか近づいてくれません。

Koi_0410_6s

何匹かいるようです。

Koi_0410_8s

Koi_0410_9s

コイの群れでした。

Koi_ka_1s

大物は、なかなか写真を撮らせてくれません。分かりにくいですが、中央上のコイとその下に写っているコイの大きさを比べて見てください。

伯父さんの話では、付近の小学校で水質調査のために放流しているとのことでした。上の写真を良く見てください。皮肉にも除草剤を散布した土手の草が枯れています。大変だとは思いますが、せめてこの程度のところは草刈り機で刈って欲しいものです。除草剤の使用場所や使用方法の制限は無いのでしょうか?

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生き物観察」カテゴリの記事

コメント

NOZOさん、今晩は。
伯父さんも産卵行動だと言っていました。
このすぐ北側には、もっと大きな川があります。
そこともつながっています。
写真を撮った道路下の暗渠は少し広くなっていて、そこで地域の人がご飯などをあげているようです。

畦に除草剤を散布すると、田んぼに浸み出すと考えないのかな?
こちらでも除草剤使用や昔より多くなった茶への良農薬散布が気になります。

りんさん、今晩は。
水中の魚は反射してしまって上手く撮れません。
我が家にもやって来ていたツバメが最近では姿を見せてくれません。
幼い頃は家の中にも巣をつくっていて、玄関の戸を開けたままにしていました。

春なので、フナやコイは「ノッコミ」の季節です。つまり産卵行動。
産卵のために浅い水路にも入ってきます。

このコイも、見た感じでは野ゴイのようにも見えます。(放流しているのは何ゴイでしょうね。コイの放流って、実は自然破壊になってしまうんですけどね)

もしかしたら、このコイは普段この水路にはいないのではないでしょうか。
その可能性もあるなと感じました。

畔の雑草と、どう付き合うのか。
その対処で農家さんの意識が見えてきますね。

sunおはようございます。そうですねぇ。何でも薬って言うのはsweat01うちの近くに貯水池がありまして、朝早くに散歩に行った時、やはり何やら「ジャバジャバ」と謎の生命反応がsweat02数回見てから、やっと鯉たちが群れていることに気が付き「ホッ」としたのを思い出しました。何に群れているのかは、謎ですが…。
貯水池周辺は野鳥保護区の赤い看板があったはずなのですが、荒れ果てて、転がっているのを随分前に見たっきりsweat01夕方に成ると、時期になると、ツバメたちが口ばしを開らき、水を飲みに来ます。自然の池ではありませんが、それでも周辺は自然が残っていると感じさせられる、そんな場所です。good

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