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ミツガシワの花(実家)

昨年移植された、浮島ヶ原自然公園のミツガシワが咲き始めましたので、実家の様子も見に行って来ました。

Mitugasiwa_j0410_3s

以前行った時は、水の無かった水路に水が流れていました。まだ葉はあまり伸びていません。

Mitugasiwa_j0410_12s

開花していたのは、畦道の向かい側のこの株だけでした。田んぼの土手に白い花が目立っていました。

Mitugasiwa_j0410_6s

少し近づいて・・。

Mitugasiwa_j0410_14s

変わった花でしょ?

Mitugasiwa_j0410_8s

葉が伸びていないので気付きにくいのですが、良く見るとあちこちに蕾が出ていました。でも、これは傷んでいるようです。

Mitugasiwa_j0410_1s

こちらはもっと成長した蕾。下の方の蕾は傷んでいました。これは、暖かくなってからの急な冷え込みのせいだと思います。

Mitugasiwa_j0410_11s

土手の草むらから伸び始めたミツガシワの小さな葉・・可愛いですね。

Mitugasiwa_j0410_13s

この笹か竹の根(茎)のようなものはミツガシワです。冬の間に枯れてしまったようです。

Mitugasiwa_j0410_7s

実は、前回訪問した時、上のようになった原因が野焼きのせいかと思いました。写真の黒い部分は、焦げた木です。思い起こして見れば、この時他には焦げあとが見えませんでした。

でも、どうやら枯れた原因はそうではなかったようです。地表に露出した根(茎)は、笹や竹と違い、冬の寒さと乾燥で枯れる事が多いのだと思います。地中に潜っている根は、無事冬を越し、この季節に葉と蕾を伸ばして私が初めて見た時のような状態になるようです。

それは、現地の両土手を良く見ると分かります。伸び始めた葉と頭を出し始めた蕾が沢山見えます。土手の土中で冬を越し、夏の暑さを凌ぐために水辺に根(茎)を伸ばすのではないでしょうか?土手の上の部分は、田植えの頃には刈り取られるため、昨年見た時に葉が見えなかったと思われます。

今年は、その辺りを気にしながら観察して行きたいと思います。

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