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雑木林の探索(その2)

雑木林の探索はまだ続きます。

Jyumoku_ce4_0306_7s_2 

蔓性の植物に絡みつかれた木。右側に見えるのは、絡みついている植物の葉です。取り払ってやりたいですね。

Jyumoku_0306_9s

エイリアンみたいな植物です。

Turumaki_0306_1s

こんな葉をしていました。これはツルマサキではないかと思います。この林内で緑色の葉を付けているのは、ツルマキと下の写真の植物くらいです。

Onisibari_0306_1s

先日、記事に載せたオニシバリです。丸火自然公園より標高が高いだけに、まだ花は見せず葉も暗紫色がかっていました。

Jyumoku_ce4_0306_5s

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盆栽家の方に、双幹木や寄せ植えについて次のような事を聞きました。「隣り合わせた木は、相手の方にあまり枝を伸ばさない」・・そう思って見ると確かにそうですね。

Jyumoku_ce4_0306_6s

こんな頑固そうな木もありました。

まだまだ面白い木が沢山ありましたよ。家に閉じこもっていないで、ちょっと出かけてみませんか?

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植物観察」カテゴリの記事

コメント

キレンゲショウマさん、今晩は。
盆栽を趣味にする人は、鋭い観察眼と想像力、そして樹木の性質を知って、コントロールする技術を持っています。針金かけなど、賛否のあるところですが、凡人の私には遠く及ばない世界です。
ヤドリギの種は、そのまま放置するとドロドロして来たと思います。何となく不気味な感じがしました。頼朝の井戸の所で、切り取られた枝についていましたよ。

 こんばんは!
森の中は色々な楽しみが見つけられて楽しいですね!
「隣り合う木はそちら側へ枝を伸ばさない」そういう見方は全くしていませんでした。
今度気を付けて見てみたいと思います。

 ヤドリギの実は甘いそうですが・・・
そんな話を伺って、次回は味見をしてみたいと思うのですが、なかなか手の届く所では見つかりません。

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