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蛾の繭と卵

家の周りで見つけた蛾の繭や卵などを集めてみました。

Sanagi_mayu1s

ハクモクレンの枝にぶら下がっていたヤママユガ科の繭。近くの雑木林には、黄緑色の繭も見る事が出来ます。

Iraga_mayu_0122_1s

果樹畑でよく見る卵形の繭。イラガの繭です。

Iraga_mayu_0122_2s

拡大して・・。

Iraga_mayu1s

模様の無いものもありました。

Minomusi_0116_1s

枝垂れ梅の枝にぶら下がっていたミノムシ。オオミノガの幼虫だそうです。

Ganotamago_1s

栗の木で見つけました。どうも、クスサンと言う蛾の卵らしいです。小さいけど固い粒です。

Asinagabatino_su_0122_1s

【友情出演】繭や卵ではありませんが・・アシナガバチの巣。アシナガバチ達は、何処へ行ったのでしょう?

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コメント

tomokoさん、お早うございます。
殻もですか・・。
幼虫の写真を探したのですが、私のファイルの中にはありませんでした。
幼虫に挿された経験があります。
見るからに危険といった感じでした。

ぞぞっ!  ですね~
イラガはこの辺りでも多いです。幼虫が出た後の空っぽの殻を取り除いて・・・体中にかゆいぶつぶつが出た経験があります。うっかり触れると電気が走ったように痛いですよね!

yo-shiさん、お早うございます。
安曇野では、普通のカイコではなく緑色の山繭蛾の飼育をしている所がありました。
林の中で、こういうものを探すのも楽しいです。

あの金色の糸が取れるという、山繭ですか。
そうだったら貴重品ですよね。

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