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2011年1月

家の周りに咲く雑草

寒さが日毎に更新していくようです。今朝は、萌の水も鶏の水も、そして屋外の水洗トイレの給水も凍っていました。早く暖かくならないかな・・。

家の周りに咲く雑草を集めてみました。

Hotokenoza_0130_1s

ホトケノザ。こうして良く見ると可愛い花です。

Nazuna_0130_1s

ナズナ。

Ooinufuguri_0130_1s

オオイヌノフグリ。開花時間が決まっているようで、朝日が出ていても開いていませんでした。今度調べて見よう・・。

Tanpopo_0130_2s

タンポポの蕾。

Tanpopo_0130_1s

こちらは咲いていました。この季節の花は、花柄が短く矮性ようです。

Tanpopo_0130_3s

日本タンポポ・・トウカイタンポポ?カントウタンポポ?

中古で手に入れた一眼レフのマクロレンズが故障してしまいました。修理の見積がまだ来ません。あまりかからないと良いのですが・・coldsweats01

双体道祖神(富士宮市上井出)

富士宮市上井出地区・・芝川に架かる権現橋の東側に祀られている道祖神です。

Dousojin_kamiide_1s

駒型(将棋の駒の形状をした背景)持物像(笏や数珠などを持った像)。

Dousojin_kamiide_4s

横から・・。台座の下にある自然石が良いですね。台座のまま設置されたものが多いのですが・・。

Dousojin_kamiide_2s

右手の像は笏を持っています。道祖神は、向かって右が男性です。結婚式の時と反対ですね。もっとも、今ではあまり気にしないのかな?

Dousojin_kamiide_3s

表情は分かりません。道祖神には、表情のはっきりしているものと、このようにのっぺらなものがあります。

年代などの刻印は見つかりませんでした。富士宮市では、道祖神に関する調査が行われており、番号管理がされているようです。その資料を手に入れられると良いのですが・・。富士宮市の道祖神に関するページはこちら→富士宮市の道祖神

ブログ友から富士市の「石造物めぐり」という小冊子を頂きました。地域の史跡がまとめられたこういう資料はとても参考になります。

田貫湖のオオバン

ここにはいろいろな野鳥も飛来するそうです。オシドリがいるかもしれない・・なんて思いながら探索してみました。

Ooban_ta2s

このクイナのような鳥は何だろう?

Ooban_ta3s

あっ、オオバンだ。クイナ科だから姿が似ているはずですね。今まで、泳いでいるか飛んでいるオオバンしか見た事がありませんでした。

Ooban_ta4s

こちらは水面に浮かぶオオバン。見なれた姿です。

Ooban_ta6s

「オオバンが何か食べている」。どうも貝を食べているようです。

Kai_ta_1s

湖畔で見つけた二枚貝。カラスガイかドブガイか?

Kai_ta_2s

シジミみたいなのも・・。

その気で探すと結構いるようです。餌が豊富だと鳥も集まりますね。でも、ここの野鳥は遠くにいるので撮影が難しいです。望遠鏡でもあまり大きく写す事が出来ません。

田貫湖の景色

田貫湖?持ち帰り仕事じゃなかったのか?行った日に、記事を書くわけではありませんのでcoldsweats01

Tanukiko_2s

湖面は、場所によって薄く凍っていました。向こうに見えるのが、国民休暇村の建物です。

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富士山は雲隠れしてしまいましたが、天気が良いと湖面に映る姿を見る事が出来ます。

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慣れないコンデジなのでみんな暗っぽい・・それに曇っていたし。

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通常水位よりも低いそうです。藻の臭いがしていました。オシドリを見たかったのですが、この日は見当たりませんでした。

Tanuki_kan_1s

あっ、田貫湖は富士箱根伊豆国立公園に入るのか・・。

Tanukiko_1s

国立公園になると、電柱も擬木柱を使用したり、茶色く塗ったりしなければならないようです。腕金や開閉器も茶色・・工事屋さんは大変ですね。

田貫湖からの富士山

富士宮市の朝霧高原に田貫湖(たぬきこ)と呼ばれる人造湖があります。ここでは、山頂から太陽が昇るダイヤモンド富士を見る事が出来るそうです。

Tanukiko_5s_2

富士山に傘雲がかかっています。薄暗い写真で恐縮です。

Tanukiko_6s

拡大して・・。

Tanukiko_7s

周囲には遊歩道が整備されています。湖畔の遊歩道を一週歩くと、良い運動になります。

Tanukiko_8s

富士山に傘雲がかかると天気が悪くなる・・雪が降るかな?

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国民休暇村の温泉施設から見た富士山。この少し下に、ダイヤモンド富士の撮影スポットがあります。

Paru_fuji_1s

山頂の太陽ではなく、友人が撮ってくれた山頂の月(パール富士)です。持ち帰り仕事は明日も続きそうです。辛い・・weep

野良猫と飼い猫

今日は持ち帰り仕事の日ですweep。休日・時間外は無給なので、事務仕事だけの時は持ち帰る事にしています。会社でやれば通勤の二時間が無駄になりますから・・。

現在、我が家に猫はいませんが、私が学生の頃は飼っていました。冬になると布団にもぐりこんで来て、良いアンカ代わりでした。この記事では、二匹の猫を取り上げてみます。

Neko_tanuki_1s

道を歩いていると目に入って来たこの猫・・鋭い目つきをしているでしょ?

Neko_tanuki_2s

癒されるような可愛い瞳も好きですが、動物のこういう鋭い視線も好きです。人間に媚びない野生の血を感じます。

Neko_tanuki_3s

ずっと私の視線を追っていました。言い方を変えるとガンを飛ばしていました。

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こちらは、我が家の畑を遊び場にしている近所の飼いネコです。

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のんびり日向ぼっこしています。雰囲気がまるで違いますね。

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【特別出演】

浜松市天竜区春野町(旧周智郡春野町)の、知人一家が作っている石猫ちゃん達です。癒されるでしょ?→「晴れるや工房日記

北山の棚田

沼津市戸田新田地区(旧田方郡戸田村)に「北山の棚田」があります。以前から気になっていた所です。

県道18号線沿いに案内看板がありますが、狭い道でDAIGO(D5)クラスではかなりきついです。県道から歩くか、軽自動車で行く事をお勧めします。棚田の傍に、小さな駐車場があります。

Tanada_kitayama_2s

ここが北山の棚田です。駐車場は写真の左手になります。

Tanada_kitayama_5s

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綺麗な石積みですね。

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上の道から見たところです。

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この小屋は「しょうず・ばったり」と呼ばれ、大きな柄杓のようなものに水を注ぎ、杵を動かす仕組みの精米小屋だそうです。誰もいなかったので、中を覗くのは控えました。

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棚田のマスコット。

Tanada_kitayama_1s

表富士の山麓に住む私にとって「北山」と言うと、真っ先に浮かぶのが富士宮市北山です。何とこの北山の棚田は、400年以上も昔に富士宮市北山からやって来た人々によって作られたそうです。

気になったのは柑橘類と一緒に栽培されていたシキミです。富士、富士宮の山間部で栽培されていますが、沼津から伊豆にかけての地域では見かけませんでした。これも富士宮市北山地区から引き継がれて来たのかな?北山地区は日蓮正宗の総本山「大石寺」が近い事もあって、シキミの栽培が盛んな地域です。

Tanada_kitayama_7s

菜の花が春の訪れを予感させてくれます。

棚田の見頃は、春から初夏ですね。また行って見ようと思っています。

春を待つ蕾

今日は夕方からの作業がありました。室内作業なので暖かかった分、表に出ると寒い事・・この調子で2月、3月はどうなるのでしょう?

家の周りで、春を待つ蕾を集めてみました。

Akusiba_0116_1s

この小さな蕾は、ヒサカキです。ツバキ科ヒサカキ属。私の住む地域では、昔からアクシバと呼んでいます。ところが「アクシバ」を検索するとツツジ科スノキ属の別の植物が出て来ます。どうしてアクシバと呼ぶようになったんだろう?

Asebi_0116_1s

アセビも沢山の蕾を付けています。

Hiiraginanten_0116_1s

これは柊南天の蕾です。特徴のある葉を撮り忘れましたcoldsweats01

Hakumokuren_0122_1s

暖かそうな帽子をかぶっているハクモクレンの蕾。

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小さくて撮りずらい・・日向水木の蕾です。

Mitubatutuji_0122_1s

ミツバツツジも春を待っています。

Fukinotou_0116_1s

フキノトウも姿を現しています。

まだまだ寒さはこれからだと思いますが、春を待つ蕾を見ていると、ちょっぴり暖かく明るい気持ちになって来ませんか?

本城山公園(駿東郡清水町)

駿東郡清水町戸倉・矢崎。ここに小さな山があります。本城山公園と呼ばれ、地域の人たちの憩いの場になっています。

この山の麓から、すぐ北側を流れる狩野川の間には、矢崎遺跡と呼ばれる大きな遺跡があります。縄文時代晩期再末から古墳時代の後期まで存続したと案内書きに記されています。

Honjyouyama_201101_2s

コンクリートの擬木で作られた階段を上ります。

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5~6分で山頂に着くと目に入るのがこの構造物です。中には階段があって展望台になっています。

ここからは、展望台の景色を見てください。

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西側には香貫山が見えます。

Honjyouyama_201101_5s

北側には愛鷹山と富士山が・・。

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少し東を向くと狩野川と名水百選の柿田川の合流点が見えて来ます。

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更にその向こうには箱根の山も見えます。

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南側を向くと狩野川の上流側と伊豆の山々が・・。

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どうして本城山なんだろう?ここは、かつて戸倉城と呼ばれた山城の址で、展望台のあるこの場所が本城址になるそうです。

「築城したのは北条早雲の子で、北条氏綱。武田信玄・勝頼と二代に渡って攻撃を受け占領されたが、武田の終焉に伴い北条氏の手に戻った。しかし、豊臣秀吉の小田原城征伐が始まると城を捨てて韮山城へ退いた。」・・説明看板の要約。

沼津市にある北条早雲の興国寺城も、公園として整備事業が進められています。狼煙を上げれば、この山城から見えるのではないかと思います。景色を眺めながら、戦国時代に思いを馳せるのも楽しいです。

修善寺某所

昨日は、伊豆市大平の山の上にある施設で点検立会でした。幸い風が無かったので助かりましたが、一日中屋外の仕事でとても疲れました。

Fujisan_0125_1s

この場所からは、正面に富士山が見えるそうです。この日は、機嫌が悪くて姿を現してくれませんでしたweep。お賽銭が足りなかったのかも?

Sakuranome_0125_1s

周囲に植えられている桜の芽です。開花の時に行ってみたいものです。

Syuzenji_0125_2s

付近の山林には、赤松とヒメシャラが目につきました。松茸が生えるかな?

Dousojin_0125_1s

道路沿いにあった道祖神。

Dousojin_0125_2s

拡大して・・。右の石像の台座には、文字が刻まれていましたが、読むことが出来ませんでした。次回訪問した時に、再確認してみます。

富士川河口探索

富士川河口へ久々に行って来ました。以前は、投網を打ちに幾度か通いました。投網は、キスやヒラメなどを狙う磯打ちの投網です。

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帆を立てた遊漁船が浮かんでいました。手前の造形物は、私が置いたものではありません。偶然、船と似た形の流木がこの場所にあったのです。面白いでしょhappy01

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海を眺めて何を思うか?・・ハシブトガラス。DAIGO(4WD)で行ったので、砂に埋まらずにここまで入ってこれましたが、河口の様子は数年の間に大分変りました。

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トンビかな?拡大(左クリック)して見てください。周りに5~6羽の鳥が円を描いています。

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トリミングしてもこれが限界です。→ミサゴと教えていただきました。

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海の近くにあるこの池が気になっています。どんな生き物が生息しているんだろう?

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富士川の様子。向こうに見えるのは、東海道新幹線の橋脚です。

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ダイサギが悠々と飛んで行きました。

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国道一号線「富士由比バイパス」の橋脚です。

Fujisan_0122_1s

最後に河口付近から見た富士山と枯れ尾花(ススキ)。

今日は、早出で修善寺の某施設に点検立ち合いで行きました。萌の散歩は家族に任せたので、帰宅すると甘える事・・。

蛾の繭と卵

家の周りで見つけた蛾の繭や卵などを集めてみました。

Sanagi_mayu1s

ハクモクレンの枝にぶら下がっていたヤママユガ科の繭。近くの雑木林には、黄緑色の繭も見る事が出来ます。

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果樹畑でよく見る卵形の繭。イラガの繭です。

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拡大して・・。

Iraga_mayu1s

模様の無いものもありました。

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枝垂れ梅の枝にぶら下がっていたミノムシ。オオミノガの幼虫だそうです。

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栗の木で見つけました。どうも、クスサンと言う蛾の卵らしいです。小さいけど固い粒です。

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【友情出演】繭や卵ではありませんが・・アシナガバチの巣。アシナガバチ達は、何処へ行ったのでしょう?

1cmマクロのコンデジ

一昨年までのブログ「やまぶどうのお気に入り」で、植物写真に当初使っていたデジカメは「リコーCaplio_R6」でした。液晶部分が壊れてしまい、「Canon_IXY」の特売品を買いました。

両者の決定的な違いは、マクロ撮影です。リコーは1cmマクロ、片やCanonは2cmマクロ撮影が出来ます。僅か1cmしか違わないじゃないか?私もそう思いました。ところがマクロ撮影に重きを置いて(と思っています)作られた機種とそうでない機種では、ピント合わせに格段の差がありました。IXYでは、焦点を中心に設定して置いても、被写体が小さい場合後ろのものにピントが合ってしまい、やきもきする事が何度もありました。

ただし、機種の丈夫さはIXYの方が上だと思います。初めて手にしたデジカメのIXYは、とても頑丈でした。

次にブログ用のコンパクトデジカメを買うなら、またリコーにしようと思っていました。ところが、リコーの機種は置いてある店が限られる上に、他機種に比べて高いのです。それが特売であったのです。お陰で、また暫く質素な生活をする事になりましたweep

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夕方の写真なので、少し暗っぽいですが・・。

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紅梅の蕾。IXYでは、先に後ろにピントが合ってしまい、何度かピント合わせしてやっと写りました。

ここからは、我が家の苔庭にある苔の写真です。全く自信がないので、みんな「?マーク」付きですcoldsweats01

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シラガゴケの仲間?

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ホウオウゴケかな?

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乾燥すると感じが違って見えるけど、ヒノキゴケ?

ブログのテーマが植物(自然)観察ですと、一眼レフよりもコンパクトデジカメの方が良い時もあります。散財も仕方ない・・と都合の良いように納得しています。

飛ぶヒドリガモ(田子の浦港)

前記事のヒドリガモ君の飛翔です。素人の私でも、海だからこそ連続して撮る事が出来たと思います。

サイズをWeb大に縮小しただけで、トリミングも自動修正も無しで載せてみます。

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足が見えません。サギのように足を後ろに伸ばしていないようです。どうもお腹の毛(羽)に隠れているようです。

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弾丸ヒドリガモ。

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かなり下まで羽を降ろして羽ばたいています。

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羽は動かしても、頭と身体はまっすぐにしています。

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トリミングして見ました。飛んでいる鳥の羽って美しいですね。

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「さようなら~」防波堤の反対側に着水していました。 ヒドリガモ君は、飛んでいる姿も愛嬌があって可愛いです。癒されます。

海のカモ

のんびり海を眺めるのも良いものです。でも、最近海に行く機会が少なくなりました。以前は、釣りや磯打ちの投網をやりに行ったのですが・・。

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田子の浦港の様子。大形の輸送船や漁船が停泊しています。

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富士山の前に見える煙突も、富士市の景観の一つです。もう昔のように黒煙を上げる煙突は無いかな?でも、町中で臭気を排出している煙突はありますangry。困ったものです。

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少し沖にヒドリガモが浮かんでいました。

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静かな水面がのんびり感を増します。

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多めのアイシャドウを塗った目。つぶらな瞳を撮りたいのですが・・。

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もう少し近づいてくれないかな・・。

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川の方が餌が豊富だと思うのですが、海も綺麗になったので小魚の群れを待っているのかも?

次回記事では、このヒドリガモが飛んでいる様子を観察してみます。

飛ぶアオサギ(江川)

オオバンに会いに行った江川で、アオサギにも出会う事が出来ました。

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少し遠い・・そっと接近します。

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近づきすぎて全体が入りませんでしたcoldsweats01。いつ見ても頭髪の薄くなった人みたいです。黒い飾り毛が揺れていました。

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アオサギが飛んだ。飛行姿を追ってみました(以降、トリミング無しの画像です)。

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羽を真横に広げて飛んでいます(滑空/グライディング)。

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更に先へ・・。

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羽を少し下げて上昇を始めました(帆翔/ソアリング)。

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羽ばたいて橋の上へ上昇(羽ばたき飛行)。

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次はどこの川に行くのだろう?正面には、田子の浦漁協の製氷機の建て屋が見えます。

今回、ヒドリガモ君の飛翔も撮る事が出来ました。また後の記事で紹介します。

オオバン(江川)

オオバンに会いたくて、田子の浦港近くを流れる江川に行って来ました。初めてオオバンを見たのがこの川です。

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オオバンとヒドリガモが泳いでいました。

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見てくださいこの魚の群れ。ボラの子だと思います。

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二匹のオオバン。

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三匹のオオバン。

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ヒドリガモのメスが、三匹のオオバンを引き連れています。

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あっちを見たり・・。

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こっちを見たり・・。

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クチバシとオデコ以外は黒いので表情が分かりません。拡大して見ました。頭とくびは萌の毛みたいです。

【オオバン】クイナ科オオバン属。バンより大きいからオオバン・・バンってどんな鳥だろう?そう言えば、私は野鳥図鑑を持っていない。買って来て勉強しよう!

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田子の浦漁協の近くを流れる江川の地図です。この地図は、富士市役所のHPからダウンロードできる「富士タウンマップ」を使わせていただきました。左クリックすると文字が読めると思います。

大坂上古墳(富士市)

静岡県立吉原工業高等学校の道路脇に古墳があります。以前から気になってはいたのですが、案内看板を読む事もありませんでした。「それではいけない。地域の事は少しでも知っておこう」・・と言う事で調べてみました。

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「大坂上古墳/おおさかうえこふん」と書かれています。

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横から見た写真。

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中を覗いて見ると、コケやシダが生えています。石室は、富士溶岩の割石で構築されています。

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奥の墓石には「妙法吉永大阪上古墳」と書かれています。この古墳からは、校庭整地に伴い発掘調査で沢山の副葬品が出てきたそうです。元はこの場所ではなく、移設されたと案内看板に書かれていました。

形状:円墳、規模:墳丘の直径16m、高さ4m、主体部:横穴式石室、全長9.65m、石室中央部の幅1.95m、高さ1.82m、今から1250年くらい前に作られたそうです。

富士市では約600基もの古墳が発見されているそうです。驚きです。古墳時代は、弥生時代と奈良時代の間、3世紀中頃から8世紀初め頃になります。古墳探索で、遠き時代に思いを馳せるのも楽しいです。

シダの観察会(別編)

シダの観察会で撮った残りの写真です。

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この蛇のようなものはフジ蔓?まっすぐ伸びるヒノキ林の中で目を惹きました。

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絡みつく木を求めて曲がりくねったのかな?

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ヤモリみたいに岸壁に貼りついている根。確か、アクシバだったと思います。

ここから下は、ヤマピーさんに教えていただいた苔と羊歯です。難しいけど苔も面白いです。

【ムツデチョウチンゴケ】

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葉に横しわがあるのが特徴だそうです。ヒノキの林内に生えていました。

【ハイホラゴケ】

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岸壁に生えていました。コケシノブ科アオホラゴケ属。コケと名が付いていますが、常緑性シダ植物です。変なヤツですね。

エビゴケも教わりましたけど、写真がみんなピンボケになってしまいましたcoldsweats01

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特別出演・・我が家の苔庭です。霜で盛り上がるので時々押さえています。手のひらで触ると気持ち良いですよ。

シダの観察会(その4)

「なんだまだシダが続くのかよ!」・・これで最後です。まだ色々あったのですが分からなくなってしまいましたwobbly。でも、少しでも名前を覚えられれば面白いです。

【イノデ】

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オシダ科イノデ属。

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鱗片をイノシシの手に例えて名付けられたそうです。そう言えば、畑にやって来るイノシシは、冬眠中かと思ったら冬眠しないそうです。

【イノデモドキ】

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オシダか科イノデ属。イノデとどう違うのかよく分かりませんcoldsweats01

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先生の話では、亜種もあって区別が難しいとの事。素人の私では分からなくても仕方ないですね。変な納得の仕方で恐縮です。

【イノデトウゴクシダ】

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Web図鑑と見比べていると、どれを見ても同じように感じて来ましたwobbly

【オオカナワラビ】

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コバノイシカグマ科。胞子が付いているものと無いものがありました。一字違いのオオナワラビは、フユノハナワラビの仲間です。紛らわしいですね。

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「先生、寒い中有難うございました。また教えていただける時を、楽しみにしています」

カモメとカモ

カモメの餌場に2羽のヒドリガモ君が泳いでいました。

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右側のヒドリガモ君に注目してください。何かくわえています。

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急に、カモ君が逃げ始めました。

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追うカモメ。

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カモ君、必死で逃げます。こうして見ると、カモメって大きいですね。

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覆いかぶさるような仕草のカモメ・・逃げるカモ。それでも、口にくわえたものを放しません。泳いでいると言うより、水面を走っているようです。

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「まだ追いかけて来る。全くしつこいんだから!」

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「ふぅ~やっと諦めてくれた」。多勢に無勢、私はカモ君の味方です。「カモ君良く頑張ったな」・・さぞ美味しい餌だった事でしょう。

自然界に生きる事の厳しさを、垣間見る事が出来ました。

餌に群がるカモメ

山間部に住んでいると、なかなか見る事の出来ない鳥・・カモメの記事です。

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誰かが餌をあげているようで、突然カモメたちが群がりました。まるでムクドリの群れのようです。

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色々な飛行姿を見せてくれます。

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頭部の黒班も色々・・。

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格好良い飛行姿ですね。

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気持ち良さそうに飛んでいます。

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風見鶏の作りもののように、愛嬌のある顔をしています。Web検索すると、カモメの仲間って色々いるんですね。これはユリカモメで良いのかな?

次の記事は、カモメとヒドリガモの餌捕りバトルです。

シダの観察会(その3)

今日は、寒い中畑違いの工事立ち合いでした。しかも埠頭ですからなお寒い!でも、我が家の周りよりはましか・・。

忘れない内に、シダの記録をしておくつもりでしたが、もう忘れかけていますcoldsweats01

【ミヤマノコギリシダ】

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イワデンダ科ノコギリシダ属。図鑑によると「羽片は切れ込みが浅いのが普通で、浅~深裂し・・」何と言う表現でしょうか?これでは、素人には分かりませんwobbly。この写真が正しいとすれば、切れ込みが無いのでは?

【コバノイシカグマ】

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コバノイシカグマ科コバノイシカグマ属。先生からこれは珍しいと伺いました。

【イヌシダ】

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管理棟近くの石垣に生えていたこのシダも、コバノイシカグマ属だそうです。我が家の石垣にも生えていました。

【イタチシダ】

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最初に教わったベニシダとそっくりですが、イタチシダだそうです。「イタチシダには、葉柄に黒褐色の鱗片が密生・・葉もイタチシダの方が硬い・・」。良く分かりませんwobbly

【オオイタチシダ】

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こちらはオオイタチシダ。オシダ科イタチシダ属。

【ベニシダ】?

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オシダ科オシダ属。確かベニシダだと伺ったのですが・・。Web図鑑を見ていると 違うのかな?と言う事で「?」を付けました。葉が、対生と互生の写真が載っています。普通に生えていると聞いたのですが、一番分かりませんwobbly

だんだん、訳が分からなくなって来ました。生えている場所によっても違って見えるし、成長過程でも別種の葉のように見えたり、難解クイズのようです。

【オマケ】

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家の裏に生えていたシダの胞子です。

散歩道の萌

今朝は少し寒さが和らいでいるようです。それでも、ヘッドライトを付けて行く萌の朝散歩は辛い・・。

休日には、夜の散歩を早めにします。小屋の周りの写真ばかりなので、散歩道で撮ろうと思い、日曜の夕方カメラを持って行きました。

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「おっ、散歩かな?」尾を立てて行く気満々です。

Moe_20110115_5s

早いとは言え、17時近くなのでストロボ撮影です。ライトを浴びると、大人しい顔の萌も強面に見えます。

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「おい、萌こっちを向けよ!」・・声をかけても知らんふり。

Moe_20110115_6s

見つめる先は?

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ケンケンの方です。いつもは、この光った眼だけが暗闇の中に見えています(真っ暗なので)。萌が言う事を聞かないので叱っていると、必ずケンケンが吠えます。「叱らないでやって!」と言っているようです。

「散歩道の写真ってこれだけか?」 セカセカ歩くので、写真どころではありませんでしたcoldsweats01

家の周りの花(1月中旬)

今朝は萌の水が凍っていました。それにしても寒い日が続きます。早く春が来ないかな~と言う事で、家の周りに咲く春の花を集めてみました。ちょっとセッカチな花もいますけど・・。

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西洋サクラソウの桃花。

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こちらは白花。 下を向いているので撮りにくいcoldsweats01

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そして、山間の我が家でも梅の花が咲き始めました。

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もっと接近して・・いい香りがします。

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まだまだ元気な蝋梅の花。

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毎年狂い咲きするシバザクラ。石垣の所に生えているので暖かいのかな?

慌ただしい日々、花を眺める余裕を持って生活したいですね。

シダの観察会(その2)

シダの観察は続きます。

(その1)のような種類はまだしも、この普通に見られるような葉のシダはなかなか区別できませんcoldsweats02。葉が薄かったり、対生や互生、艶があったりなかったり、羽片の形が違っていたり・・「なぜこんなに種類があるのだろう?困ったものだwobbly

【キヨスミヒメワラビ】

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オシダ科カツモウイノデ属。もっと写真を撮ったつもりですが・・。千葉県の清澄山に多く見られることからこの名が付いたそうです。

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「葉柄や中軸の鱗片が白い・・」そこで別名を「シラガシダ」と言うそうです。

【ベニシダ】

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オシダ科オシダ属。確かベニシダだったと思ったけど・・。図鑑で見るのと違っている?

【ウラジロ】

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ウラジロ科ウラジロ属。お正月のお飾りに使うウラジロです。

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葉の裏が白いので「清廉潔白」と言う事で、目出度いお飾りに使われるそうです。北海道には無いので本州から取り寄せると聞きました。

【コシダ】

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友情出演のコシダ。ウラジロの仲間です(東海大学開発工学部の近くで)。ウラジロ科コシダ属。

【オクマワラビ】

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オシダ科オシダ属。

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胞子が付くのは葉の上の方だけだそうです(写真の右側が下)。

携帯のメモとWeb図鑑を見ながら整理していますが、もう自信が無くなって来ましたcoldsweats01

望遠鏡写真の練習(カワセミ)

丸火自然公園のシダ観察の後、家族を迎えに行ったついでに、望遠鏡写真の練習をしてみました。曇り空なのでどうなるか心配でしたが・・。

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「何だ暗い写真じゃないか?」そうなんです。この時、カワセミは、ずっと離れた橋の下にいました。肉眼では、黒くて何の鳥か区別がつかないくらいでしたが、思っていたよりずっと明るく撮れました。望遠鏡への信頼感を得るために載せて置く事にしました。

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イタドリの枯れ枝に止まっています。小枝が邪魔して撮りにくい・・。

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気に入っている背中の写真が続きます。

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トリミング無しの写真を、Web大(640X480ピクセル)にサイズダウンしたものです。

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トリミングで拡大。

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更に拡大。

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この場所のカワセミは、近くを人や車が通ってもあまり気にしていないようです。

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撮りやすいところへ、止まり木でも立てて置こうかな。

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セイタカアワダチソウが邪魔です。

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パンフレットに載っているような写真は、どうすれば撮れるのでしょう?もっと至近距離に来てくれれば良いのですが・・。

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手前の岸に来たヒヨドリです。この位近くに来てくれて、そしてもう少しピント合わせが上手くなれば・・。

でも、昨年の一月に、300mm望遠レンズで撮った写真に比べれば、大分進歩したでしょ?練習しながらチャンスを待つしかありません。上のサイズの望遠鏡は、とても手が出ないので・・。

今日も寒い一日でした。萌の夕方散歩が辛い!

シダの観察会(その1)

シダの観察会で教わったものを少しずつ載せていきます。間違っていたら、厳しく指摘してください。

【ハリガネワラビ】

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ヒメシダ科ヒメシダ属。管理棟前の駐車場入り口に生えていました。シダには、夏緑性(冬にこのような姿になるもの)、冬でも緑色の常緑性があるそうです。

野生のヤギの角みたいですね。夏になったら、また撮影に行かなくては・・。

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葉柄は、茶褐色で光沢がある・・中には、へそ曲がりで緑色のものもあって、アオハリガネワラビと呼ぶそうです。寒くてピンボケになってしまいましたcoldsweats01

【リョウメンシダ】

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オシダ科カナワラビ属。他のシダに比べて大きくなるそうですが、羽片(枝についている葉の細部)が細かくて綺麗な感じがします(←あくまで個人の感想ですwink)。

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ちょっと拡大して。

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葉の裏側です。胞子嚢が無ければ、裏表の区別が良く分からないからこの名が付いたそうです。

【オオバノイノモトソウ】

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イノモト・・珍獣ハンター「イモト」。良し覚えた。イノモトソウの仲間は何種類かあるそうですが、葉が変わっているので区別しやすいですね。

葉を見ると、上の写真のように細い葉と・・。

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ちょっと幅広の葉があります。葉の縁に注目するとギザギザがあります。

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裏返して接写するとこんな感じです。

そこで秘密兵器の登場です。先日手に入れたマイクロスコープで撮ってみました。明るさとピントの合わせ方に慣れていないので、少し見難いですがご容赦くださいcoldsweats01

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細い葉の裏。右が葉の中央を通る筋(中助)で、左の茶色い部分が葉の縁になります。これが、胞子です。

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幅広の葉の裏側。胞子が付いていないでギザギザがあります。透けて見えますね。

シダの観察記録は続けてアップしたいのですが、素人の私には記事にするのにかなりエネルギーが必要です。所々に、他の植物観察や動物観察の記事を、挟んで行きたいと思います。

丸火自然公園の植物観察

今日も寒い一日でした。丸火自然公園で、シダの観察会があると知り、仲間に入れていただきました。シダは、写真を整理中なのでその他の植物を集めてみました。

ココログの不具合なのか、写真が思った位置に入りません。見た順番に入れたかったのですが・・。

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茶の木です。野生種なのか分かりませんが、隣の畑で見る茶葉より大形の葉です。山の中で見る茶葉は、農薬散布などしなくても病気にかかっていません。

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ヒノキ林の中で、ミツマタの蕾を見つけました。

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名前の通り三又(ミツマタ)です。

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万両の実も、薄暗い林内で目立っていました。

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管理棟近くの桜の木に、カヤ蘭が着生していました。良く見ると沢山の種が付いています。

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冬の観察では、綿毛も目につきます。綺麗でしょ? 

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管理棟の近くで見つけたイチヤクソウ。

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こちらはイチヤクソウの実(種)です。

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カンアオイの花も咲いていました。いつ見ても変わっていますね。

今日は、観察会に参加させていただいただけでなく、燻製など色々ご馳走になりました。準備してくださった皆様、有難うございました。

どんどん焼き

「どんどん焼きは14日~お猿のおけつも真っ赤っか~♪」・・と言う事で、今夜はどんどん焼きでした。6時半頃火を付けたのかな?仕事から帰宅して見に行った頃は、もう残り火の状態でしたweep

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この位が団子を焼くのに丁度良いです。

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炎の右側・・を見てください。

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新潟の方では、団子の代わりにスルメを焼くと聞いて、二年に渡りスルメを焼いて来ました。何と別の人が焼いているではありませんか。なんか嬉しい・・happy01

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火は、古くから人々の生活に欠かせないものでした。でも、注意して扱わないととても危険です。

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万が一に備えて、町内の消火ポンプが待機していました。

明日は、小豆粥かな?昔は、オンべ竹を分けてもらって、その火で炊いたものです。今では、ガスレンジか電磁調理器なので出来ませんね。

コサギの飛翔

今日は、コサギの飛ぶ姿を追ってみました。飛翔とは、動物における飛行行動だそうです。ピンボケはご容赦くださいcoldsweats01

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あっ、コサギが飛んで来た。

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大きく羽ばたいて飛んで行きます(羽ばたき飛行)。

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揃えた足が可愛い。

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上昇を始めました。

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ついに影と決別です(帆翔/ソアリング?)。

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このまま羽ばたかずに上昇します。

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彼方へ飛んで行ってしまいました(滑空/グライディング)。これで、コサギの飛行観察は終わりです。

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こちらは友情出演のアオサギ君です。飛ぶのを待っていましたが、ずっとこのままでした。

雪を纏った植物観察

先日の雪の時に敷地内にある植物の写真を撮りました。普段見る事の出来ない姿ですから・・。

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自慢の紅梅八重枝垂れです。枝の数が多いでしょ?どう剪定して良いか分からず、そのままにしてあります。花が咲くと、小鳥の集会場になります。

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こちらは我が家のシンボルツリー、八重枝垂れ桜です。

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ハクモクレン。昨年は、四月の雪で蕾がダメになりました。今頃なら、毛皮の帽子を被っているので大丈夫。

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春まで枯れ葉を付けている富士ブナ。ブナの芽って、固くて触ると痛いです。

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剪定したばかりのモチの木。枝葉が少なくなって寒そうです。ごめんよ~。 

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お気に入りのクロマツ盆栽です。溶岩に付けてあるのですが、大きくて移動が大変です。無理するとぎっくり腰になりそうです。

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先日紹介した寒中のアロエ。これでも無事でいます。根性があるでしょ?

まだ日陰の所には雪が残っています。凍って滑るので気を付けないと危険です。

どんどん焼きの準備

今日は箱根の客先へ挨拶に行って来ました。雪が心配でしたが、幹線道路は滑り止めも不要でした。

1月14日の晩は、各地で「どんどん焼き」が行われます。最近では、場所も無くなり廃止されたところも多いようです。14日が平日の場合には、日曜等に行われる地域もあります。この記事では、どんどん焼きの準備の様子を集めてみました。

【富士市吉永北部地区】

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生憎、雪が降って白くなっていました。

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オンベ竹もしなり、達磨さんも寒そうです。

昨年の様子はこちら→2010準備

【御殿場市沼田地区】

ここは「沼田湯立神楽」など伝統行事を大切にしている地域です。

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神楽の行われる神社の道路を隔てた西側にありました。

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しめ縄のお飾りで笹を締めてありました。小さな事でも、先人から引き継がれて来た伝統や知恵が隠されています。

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これは「御仮屋」などと呼ばれ、道祖神(斉の神)を飾り付けた社です。最近では、あまり見る事が出来なくなりました。

隣の建物は、沼田火防隊ポンプ置場です。どんどん焼きもそのすぐ隣で行われます。

【御殿場市神山地区①】

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道を隔てた北側の飾り付け。

【御殿場市神山地区②】

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南側を見ると・・あっ、変わっている!

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オンベ竹の上も・・。

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下も賑やかです。

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御殿場地区では、笹が沢山使われています。芯(笹の内側)はどうなっているのでしょうか?ところ変われば飾り付けもいろいろで面白いですね。

14日の晩が過ぎれば、燃えて見る事が出来ませんでした。今日は運よくここを通りました。春から縁起が良い・・かな?

望遠鏡撮影の練習(その2)

(その2)では、動物を撮ってみました。

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まずは萌から。昼寝していたのですが、私の姿を見て伸びをしているところです。

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趣味の畑に来たメジロ。一寸遠い・・。

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トリミングして。

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ビワの花目当てで来たのですが、ヒヨドリに脅かされてここに避難しています。

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最近めっきり少なくなったスズメ。これも少し遠い・・。

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トリミングして・・。一寸ピンボケ。

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落ち着かないスズメでした。「動かないでくれよ!」

まぁ、こんなところです。少しずつ慣れて行くしかありません。

【気付いた事】

今日Xeon Dual パソコンがいつもと違っていました。インターネットエクスプローラーをクリックしてホームページを読み込むと、サブページがみんな新しいタブで開きます。マウスローラーを回すとページ(文字も)が大きくなったり小さくなったりします。Google検索欄に文字を入れても受け付けません。ファイヤーフォックスにしても同じです。「ウィルスか?」・・セキュリティーソフトで検索しても見つかりません。

その原因がやっと分かりました。キーボードの「CTRL」キーが押されたままの(へこんだ)状態になっていたのです。そこで気が付きました。ホームページの文字が小さかったり、写真を大きく見ようと思ったら「CRL」キーを押してマウスローラーを回せばいい事に・・。

望遠鏡撮影の練習(その1)

折角の休みなのに、積雪だったので家の周りをウロツイテいましたweep。「そうだ、望遠鏡撮影の練習をしよう!」・・と言う事で色々撮ってみました。

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まずは、彼方の雪山(愛鷹山)です。

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携帯電話の中継局用アンテナマスト。あえて途中を撮ってみました。

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高圧配電線。百メートル以上先だと思います。

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こちらも・・。高圧線ですから電圧は6,600V、触ると危険ですwink

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これは20mくらい先のカシワの木。

少しずつ進歩してきたでしょ?遠近両用眼鏡で撮りました。次は老眼鏡で試してみようかな。

雪景色

昨日のサッカーは残念でした。今日は休みなので、昨晩夜更かしをしてしまい、萌の散歩はまた一時間遅れ・・五月蠅い事wobbly

ガラス越しに見る光がやけに明るい?表に出て見ると雪が積もっていました。

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青空が見えますから、今日中には融けてしまうでしょう。

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ヒノキ林も茶畑も真っ白。

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愛鷹山も真っ白です。

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出勤する家族のためにチェーンを付けてやりました。最近のチェーンは、とても簡単に装着できます。山間部の我が家でも、一年に数度使うだけです。

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馬頭観音様も寒そうです。

今日は、富士山麓でもうろつこうと思っていました。でも、この雪ではタイヤやチェーンの準備がしてない愛車では無理です。それに、雪道は慣れないので苦手ですし・・。萌の相手でもしてのんびりしよう。

潤井川の野鳥観察

三連休の中日が休日出勤、しかも天気が良いのでますます辛いweep

前記事は潤井川でしたが、この記事は潤井川の野鳥観察です。家族の買い物の待ち時間に少し歩いて見ました。

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その名の通り、小潤井川よりずっと川幅があって、遊歩道が整備されています。「イヌのフン持ち帰れ!」の看板が欲しいかな・・。

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沢山のカモたちがいました。ヒドリガモです。

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先頭のカモ、目の周りがやけに黒いです。

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こちらにはオオバンも泳いでいました。

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逆立ちして餌捕りです。

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下流には、マガモもいました。

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空にも群れが・・小さくて良く分かりませんね。ハトの群れだと思います。 

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手前の木は桜です。開花の季節は絶景ポイントですね。

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ここからは富士山が良く見えます。暗っぽい写真なので、自動修正して見ました(上下とも)。

「今日のカモは、小さくて良く分からないぞ!」・・買い物に付きあっただけなので、望遠鏡は持って行きませんでした。何を言われるか分からないので・・。

小潤井川の野鳥観察

山間の我が家では、近くでカモを見る事が出来ません。町中へ下った時に出来るだけ見てこようと思っています。

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対岸で鳴き声が聞こえていました。草むらの色と似ているので、良く見ないと分かりませんね。卵でも抱いているような感じでした。

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拡大して・・。

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後ろを向いています。

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ヒドリガモ。

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これもヒドリガモで良いのかな?

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コガモ。

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コガモは、目の周りの色が成長につれて変化してくるようです。

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小魚を狙っているコサギ。

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ジョウビタキ(オス)もいました。

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カワセミは対岸にいたので、この位にしか写りません。

ゆっくり見てもいられず、野鳥観察はここまでです。明日は仕事・・連休の中日なんてweep

萌の気になる相手

今朝も寒くて、萌の散歩は一時間遅れでした。山林で飼っている鶏たちに、餌をあげに行った時の萌です。普段は、暗い内に行くので写真どころではありませんwobbly

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萌の見ている方向に、気になる相手がいるんです。

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吠えもせず、ずっと見ています。

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萌が朝晩の散歩で顔を合わせる相手は・・。

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倉庫番のケンケン君です。ケンケン君は、私たちが近くに行くのをずっと待っているようです。吠えても警戒の吠え方ではありません。「ケンケン五月蠅い!」と言うと静かになります。

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ケンケン少し太ったかな?夏のケンケンはこちら→ ケンケン

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「ケンケン、良く見ると俳優の津川雅彦さんに似ていないか?」

津川さんのブログはこちら→サンタの隠れ家

明日葉

今夜も冷え込みます。灯油が無くなっても、入れに行くのが辛い!

家の裏に、何年も前から明日葉(アシタバ)が生えています。今日は明日葉の観察をしてみます。

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セリ科シシウド属。日本原産で太平洋側の海岸に生えるそうです。この新芽を茹でるか、天婦羅にして食べると美味しいです。

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今頃、蕾?

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果実(種)です。私は二年草だと思っていたら多年草と書かれていました。結実すると枯れてしまいます。

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沢山の種を付けます。

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マイクロスコープで撮ってみました。

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二枚に割れた種の内側。

別名を八丈草。伊豆半島では、違う名前でも呼ばれていますが、ブログでは書きにくい名前です。強壮作用もあるそうですから、想像してみてください。

正月明けで近くの焼却場が稼働を始めました。また時々臭って来ます。困ったものだ・・。

寒さに耐えるアロエとサボテン

アロエやサボテンは、暖かい地方の植物なので、富士市の山間部にある我が家では屋外で栽培出来ないと思っていました。でも、屋外で寒さに耐えている仲間がいます。

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鉢植えのアロエは、屋外に置くと一晩で霜にやられてしまいます。ところがこのアロエは、霜や雪が降っても枯れずに何十年も頑張っています。増えすぎたため、かなり切り取ってみましたが、どんどん増えています。根性のあるアロエです。

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これは町内の方に頂きました。今年で二回目の冬を迎えています。昨年は、藁で覆いを作ってあげました。でも、今年はこのままです。

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小さな方も元気です。

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我が家より、ずっと寒いところに生えているウチワサボテンです。 何と信州安曇野で冬を越しています。

これらのアロエやサボテンが、この地の気候に慣れたのか、元々耐寒性があったのか分かりません。でも、この根性ある植物達を、大切にしてやろうと思っています。

望遠鏡のカワセミ

初めて望遠鏡で撮ったカワセミの写真です。300mmの望遠レンズでは撮れない距離でした。スタンドが弱々しくて、ピンボケになってしまいましたが・・。まぁ、少しずつ進歩していくつもりです。長い目で見てやってくださいcoldsweats01

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飛び立つカワセミ。老眼と近視の私には、ファインダーを通してやっと見える距離でした。

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拡大して・・。

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向こう岸なので・・遠い。

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拡大して・・。

ところで、カワセミの毛色って色々なんですね。下の写真と見比べてください(望遠鏡写真ではありませんが・・)。

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背中の中央だけが鮮やかなブルーです。

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こちらは中央だけ水色です。オスとメスとで違うのかな?

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友情出演のオナガ。二羽でじゃれ合っていました。

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カルガモ君は、もう少しピントが合いました。 やっぱり頑丈なスタンドが不可欠です。

小鳥が上手く撮影できるようになったら、近くの渓谷に住むオオルリを撮ってみたい・・夢はどこまでも続きます。

いろいろな種と鞘

中身の飛び散っているものや、まだ種の残っている鞘の写真を集めてみました。

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ドウダンツツジ。もう種は飛び散っていました。

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カエデの種がまだ残っていました。親離れの遅い種です。

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これは丸いからヤマノイモかな?細長い方(楕円形)がオニドコロ?

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ギボウシ。黒い部分が種です。

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ナツスミレ・・トレニア。家のあちこちに繁殖しています。

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ミズヒキ・・小さな粒を指で押さえると種が入っていました。

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エビネです。まだ粉のような種が残っていました。エビネは株分けで増えますから種はそのままにしています。実生で開花まで何年くらいかかるのでしょう?

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ホトトギス。中の種は、もうほとんど飛び散っていました。

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これはフヨウの種です。結実率が良く沢山生ります。

休み明けから慌ただしい一日でした。明日も頑張らなくては!

望遠鏡の萌

また萌の登場です。今日の写真は、望遠鏡で撮ってみました。

「何だ、いつもの方が良く撮れているじゃないか?」「でも、いつもとは撮影距離が違いますので・・」。

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「怠け者の飼い主は、あんなところで何をしているんだろう?」・・萌まで20mくらいあります。

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場所を変えて・・。何か赤っぽくなってしまいました。

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萌の足。

私の安いスタンドでは画像が揺れて見えます。やっぱり頑丈なスタンドが必要です。それと、マニュアル撮影になるので、その知識も・・。少しずつ練習と勉強をしよう!

樹皮観察(その2)

似た樹皮が続きます。

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マキの木。遠州森町で見たフウランの着生を思い出します。

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カシワの樹皮。今年は家で柏餅を作ってくれるかな?

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カキの樹皮。上の三つ、どれも似ているでしょ?分からなくなって確認に行きました。

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カエデの樹皮。枝先とかなり違います。

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ちょっと汚れていますが・・ヒメシャラです。この樹皮が魅力で、玄関先に植えられています。

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ハクモクレンの樹皮。春を待って沢山の蕾を付けています。

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フジの樹皮です。

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これは分かりやすいアオキです。

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これは?分からないですよね。ツツジの幹に苔が付いています。

これで樹皮観察はお終い。さて、最後の休みは何をしようかな・・。

樹皮観察(その1)

とうとう休みも最終日になってしまいました。今朝は、萌の朝散歩も通常の5時半頃に行って来ました。薄暗い中でもハイテンションの萌でした。

樹木図鑑に樹皮の写真が載っています。樹皮は似たようなものが多く区別が難しいです。そこで、家の周りの樹皮を観察してみました。

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これは梅の樹皮です。一番ごつごつしています。

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スギの樹皮。スギ花粉の元が沢山付いていましたよ。

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これはヒノキです。遠目にはスギと似ていますがこうして見ると違いますね。

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山茶花の幹です。幹の樹皮はきめ細かく色白美人です。

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良い香りを漂わせている蝋梅の樹皮です。

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肉桂(シナモン)の樹皮。

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これは南天です。

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モチの木。野鳥が実を食べに集まって来ます。トリモチの原料になると言うのが皮肉ですね。

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「何だっけ?」ミズキの幹です。旧正月の団子を飾る木・・枝先はアズキ色で艶がありますが、幹だけ見ると分かりませんね。

(その2)へ続きます。

遅い花と早い花

今日は部屋掃除とパソコンの設定で一日終わりました。この季節は、花も少なく散歩していてもつまらない・・そんなことはありません。季節が過ぎても咲いている花と、もう咲きだした花を集めてみました。

【遅い花】

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菊の花はもう枯れているはずなのに、まだ盛りの花もあります。 どうなっているんでしょう?

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これは、散歩道で見つけたナギナタコウジュの葉です。漢字で書くと「薙刀香薷」。生薬として腹痛や風邪にも効能があるそうです。

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なんと花が咲いていました。横から見ると薙刀みたいでしょ?

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こちらにも・・。

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他の株は、葉が落ちて実だけこんな状態なのに・・。

【早い花】

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暖かい爪木崎(伊豆半島)辺りでは咲いていても、山里の我が家では一番乗りの日本水仙。

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菜の花も咲いていました。

まだまだこれから寒くなると言うのに、春を告げる花が咲いていました。景気も早く春を告げてくれると良いですね。

デジタル顕微鏡

今日は、久々にパソコンショップに行きました。初売りの限定日替わり商品を、買いに行ったわけではありません。

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欲しかったのはこれ・・USB接続のデジタル顕微鏡です。植物の写真をマクロレンズで撮っていて「もっと細かい写真が撮れないものだろうか?」と常々思っていました。

でも、研究室で使うようなものは高額すぎて手が出ません。初売り広告の中に「デジタルスコープ」の文字を見つけました。価格は7~8千円。「ちゃんと使えるだろうか?まぁ、行くだけ行って見よう!」。広い店内に大勢の客・・探すのに苦労しました。仕様を見て、何とか使えるだろうと判断しました。

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6mm角くらいのチップを撮影。倍率10~230倍だそうです。

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古いマザーボードの一部を撮ってみました。

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綿の実。

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ヒマラヤの青いケシの種。

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カラスウリの種・・慣れないのでちょっとピンボケcoldsweats01。でも、これならいける。

組立パソコンのパーツコーナーもあって、欲しいものだらけです。出来るだけ脇目を振らずに帰って来ました。

元日の萌

家族が休みなので、遊んでもらいたくて朝から五月蠅い萌です。無視していると餌入れをひっくり返してありました。お説教しに行った時の顔がこれです。

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「萌、何やっているんだよ!」自分で掘った穴に顔を突っ込んだようです。思わず笑ってしまいました。

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「萌、眠たそうだな」

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元日は訪問者もあり、疲れたようです。日の当たる庇の下で昼寝を始めました。

元日の自然観察

今冬初めて萌の水入れが凍り、水が飲めないで困っていましたbleah。散歩コースでの自然観察です。

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早朝は富士山が良く見えていました。それにしても寒い!

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隣の畑の霜・・苦土石灰でも振ったようですね。

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初日の出を受けたロウバイの花。綺麗でしょ?

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寒中頑張って咲いているバラ。

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春を待ちきれない河津桜が数輪咲いていました。

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まだ残っているカラスウリの実。

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シキミ(香花)の葉です。日の当たっている所と日陰では、同じ時間に撮ってもこんなに違います。

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こちらはアオキの葉です。他の植物なら、下のような状態になると枯れてしまうのに・・不思議ですね。

萌の写真?撮り忘れましたので次の記事で見てください。

初日の出(2011年)

皆様、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

萌の散歩の後、浮島地区へ初日の出を見に行こうと思ったのですが、今年は近場で済ませる事にしました。浮島地区では7時頃の初日の出になります。こちらでは、愛鷹山がありますので、7時半頃でしょうか。

【河津桜の間から登る初日の出】

何処から撮ろうかと考えていたら、丁度二股に分かれた河津桜の間から光が見えました。

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【愛鷹山から登る初日の出】

浮島地区から富士山を見ると、愛鷹山が邪魔して裾が見えません。我が家から初日の出を見ると、その裾のために30分ほど遅くなります。

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日の出から少し経つと、曇り空で肌寒い元日となりました。萌の散歩以外、家で大人しくしていました。朝から家族公認のほろ酔いなので・・coldsweats01

萌からのご挨拶

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新年のご挨拶

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