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1cmマクロのコンデジ

一昨年までのブログ「やまぶどうのお気に入り」で、植物写真に当初使っていたデジカメは「リコーCaplio_R6」でした。液晶部分が壊れてしまい、「Canon_IXY」の特売品を買いました。

両者の決定的な違いは、マクロ撮影です。リコーは1cmマクロ、片やCanonは2cmマクロ撮影が出来ます。僅か1cmしか違わないじゃないか?私もそう思いました。ところがマクロ撮影に重きを置いて(と思っています)作られた機種とそうでない機種では、ピント合わせに格段の差がありました。IXYでは、焦点を中心に設定して置いても、被写体が小さい場合後ろのものにピントが合ってしまい、やきもきする事が何度もありました。

ただし、機種の丈夫さはIXYの方が上だと思います。初めて手にしたデジカメのIXYは、とても頑丈でした。

次にブログ用のコンパクトデジカメを買うなら、またリコーにしようと思っていました。ところが、リコーの機種は置いてある店が限られる上に、他機種に比べて高いのです。それが特売であったのです。お陰で、また暫く質素な生活をする事になりましたweep

Ume_20110122_1s

Ume_20110122_2s

夕方の写真なので、少し暗っぽいですが・・。

Koubai_20110122_1s

紅梅の蕾。IXYでは、先に後ろにピントが合ってしまい、何度かピント合わせしてやっと写りました。

ここからは、我が家の苔庭にある苔の写真です。全く自信がないので、みんな「?マーク」付きですcoldsweats01

Siragagoke_20110122_1s

シラガゴケの仲間?

Houougoke_20110122_1s

ホウオウゴケかな?

Hinokigoke_20110122_1s

乾燥すると感じが違って見えるけど、ヒノキゴケ?

ブログのテーマが植物(自然)観察ですと、一眼レフよりもコンパクトデジカメの方が良い時もあります。散財も仕方ない・・と都合の良いように納得しています。

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コメント

NOZOさん、私も同じことを考えていました。
この季節以外は、植物中心なため一眼レフには中古のマクロレンズを取り付けています。ところが、林内を歩くと色々な動物に遭遇し、レンズ交換しているうちに逃げられる事が多々ありました。実は今日も丸火の道路をリスが横切って行きました。望遠レンズが取り付けてあったら・・なんて悔しい思いをしました。

自分はずーっとコンデジがオリンパスでした。マクロよりも防水・耐衝撃を優先したので、μシリーズをずっと使ってました。

で、一眼レフが銀塩時代からPENTAXだったんですが、コンデジでもOptio Wシリーズで防水・耐衝撃になり、1cmマクロに対応したので、W90を買ってしまいましたよ。

一眼レフでマクロとなると、それなりにレンズへ投資しないといけないので、マクロはコンデジにまかせてしまうのもありかなと思います。
そのあたりの使い分けを考えないとなー。
正直、一眼レフのズームレンズを300mm近辺しか使っていないので、単焦点のレンズにしてしまおうかとも思っていますが…。
また散財ですね(苦笑)

ロココさん、今晩は。
コンパクトデジカメのマクロ撮影では「一番近いものか中心にあるもの」にピントが合ってくれればいいのですが、私が使っているIXYでは、木の芽や小さな虫を撮る時に、なかなか被写体にピントが合ってくれません。これは、主とする被写体が違うからだと諦めていました。
超接近マクロを考えなければ、他機種の方が安くて丈夫なものがあると思います。

こんばんは
やまぶどうさんのマクロ画像、さすがですよねとてもクッキリ撮れていると思います。ロココはCanonのPowerShotを使っているんですが・・・3台目です。
一台目がKONIKANINORUTAのもの、2台目はpanasonic LUMIXでした。
機械に強くはないので詳しい性能は解りませんが、マクロに関しては1台目のものが一番きれいに撮れたと思うのは気のせいでしょうか?画素数なんかは300万画素くらいしかなかったんですが・・・。

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