2021年3月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 愛鷹山農道探索(その2) | トップページ | 羽ばたく鴨 »

2010年12月22日 (水)

愛鷹山農道探索(その3)

愛鷹南麓は、沢山の尾根や沢があって何度も登ったり降りたりして富士方面に行きました。普段行く事のない農道の探索も面白いものです。

Senpuuki1218_2s

茶畑でよく見かける沢山のポール・・何だろう?

Senpuuki1218_1s

これは、霜対策の扇風機です。最近は、茶葉の価格が下落して茶農家は大変なようです。農薬や肥料代はもちろん、扇風機やロボットなどの導入を考えるとなかなか採算が取れないのが現状のようです。

Antena1218_1s

高台に行くと目立つのが携帯電話の中継アンテナです。

Antena1218_2s

形も色々・・。正直、景観を損ねるのであまり建って欲しくありません。

Dainitoumei1218_1s

第二東名の橋脚です。

Dainitoumei1218_2s

第二東名沿いの道を選べば、横走りに富士方面に行けます。 中央の白いのは、富士山の頂上です。

Sandan1218_1s

これは猟銃の薬きょうです。猟期は11月15日から翌年の2月15日・・今頃は、猟師さんが獲物を狙ってうろついている時期です。山の探索は、注意が必要です。

ところで、愛鷹山は禁猟ではないのかな?

Santyou1218_7s

左から袴腰岳、馬場平、愛鷹山で良いのかな?ご存知の方、教えてください。

農道探索の記事はこれで終わりにします。

« 愛鷹山農道探索(その2) | トップページ | 羽ばたく鴨 »

地域文化」カテゴリの記事

コメント

慶さん、今晩は。
その話聞いた事があります。
愛鷹山には皇室の装飾品や衣類などが埋められているとかいう話も・・。そして知りたいのは山の名前の由来です。特に越前岳。でも、いろいろ調べてもまだそれに触れた資料にたどり着きません。

こんにちわ。
愛鷹山系を見るたびに、特に左横に富士山が見える時、思いだす昔話があります。
昔鬼が2匹いて、どちらが高い山を一晩で作れるか競争したそうです。勝ったのが富士山を作った鬼。負けた鬼は腹が立って、せっかく作った山を崩して、海に投げ捨てたそうです。だから愛鷹山系はぎざぎざの山になった。そして海に捨てた山の土で、伊豆半島が出来、運ぶ時のこぼれた土で伊豆諸島が出来た。
静岡から富士に行く途中に丁度左に富士右に愛鷹が見えた時にその物語が出来た理由が良くわかります。
でも、第2東名がかなり山を崩して作っているのをみると、そして、東名からの接続のループなどを見ると、「物語」のような、自然の造形というものが失われてしまう感じがして寂しいです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 愛鷹山農道探索(その3):

« 愛鷹山農道探索(その2) | トップページ | 羽ばたく鴨 »