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2010年12月31日 (金)

砂防堰堤

愛鷹山系を源流とする赤渕川は、上流部で支流の千束川と合流します。最近、千束川で砂防工事が行われており、一つの堰堤が完成したようです。

Sabou1230_8s

完成した鋼製透過型砂防堰堤。鋼製砂防構造物データーベースによると、スリット構造で鋼材重量42.3t、鋼製部の高さ5.0m、鋼製部の幅18mだそうです。

Sabou1230_9s

この錆びている部分は、このままで良いのかな?いくら削られる可能性があるとはいえ、防錆処理くらいすると思うのですが・・。

Sabou1230_6s

横から・・。

Sabou1230_3s

上流側から見た様子。

Sabou1230_7s

近くに転がっていた標識杭。左側に穴が掘られていました。ここ暫くは、工事業者も来ていないようなので、一連の作業は終了したと思うのですが・・。

Sabou1230_1s

丁度、杭が入りそうな径です。でも、本来は右側にある四角い基礎を埋設して、建てるはずですが・・。どうも、この穴は動物が掘ったようです。

やりかけの仕事を、見るに見かねた野生動物が穴を掘ってくれたのかな?

Sabou1230_2s

少し離れた林道脇にも、杭の基礎らしきものが転がっていました。発注元の名称からして、こんな保管状態を黙っているはずがありません。それに、堰堤 に入るフェンスの鍵も付いていませんでした。管理者さん、しっかりしてくださいね。

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