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近くの山林探索(その2)

ひのきの林から雑木林まで少し歩きました。まだまだ修行中なので、分かる植物が限られています。同じようなものばかり登場して恐縮ですcoldsweats01

Kokuran_1204_1s

ヒノキ林には、コクランが生えていました。ジガバチソウやスズムシソウは地上部が枯れてしまいました。でも、コクランは常緑なのかな?今まで気付かなかったけど・・。

Torikabuto_1204_1s

これはトリカブトの葉です。他では地上部が枯れているのに、まだ緑色なのはどうしてだろう?

Yaseitya_1204_1s

これは野生化したお茶の葉?それとも藪茶?農薬散布していなくても、病気にかかっていません。栽培種より丈夫なようです。

Kinoko_kn1204_1s

「なんだこれ?」

Kinoko_kn1204_3s

こちらにも・・。

Kinoko_kn1204_2s

裏返して見ました。中央に豚の尻尾のような根が生えています。キノコの仲間のようです。名前?これから調べてみます。以前見たノウタケも不気味でしたが、このキノコも変な形ですね。

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植物観察」カテゴリの記事

コメント

yo-shiさん、今晩は。
トリカブトは犯罪に使われにくいと聞いた事があります。アルカロイド(有毒成分)で鳥兜と分かってしまうため、犯人の目星がつけやすいからだそうです。もっと他にも色々な有毒植物がありますから、私なら色々混ぜて失敗の無いようにします。毒キノコなんかもお勧めです。

以前わだいになったトリカブトが自生しているんですね。
毒性は無いのですか?。なんだか犯罪に使われそうな気がします。

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