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2010年12月

浮島ヶ原の富士山

今日は、買い物ついでに浮島ヶ原自然公園に寄って来ました。

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ちょっと寒い朝でしたが、富士山が綺麗に見えていました。

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撮影場所は、浮島工業団地北東交差点付近です。丁度、新幹線の上り下りが交錯したところです。

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暫くぶりに行った浮島ヶ原自然公園は、すっかり冬景色になっていました。

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今年の4月に全面開園してから、多数の来園者がありました。地域の人だけでなく、地域外の人たちにも親しまれる公園になって欲しいと願っています。

Ukisima_kawasemi1231_1sk

Kawasemi_k1s

植物観察には寂しい季節ですが、野鳥の観察が出来ます。今日もカワセミが出迎えてくれました。良く見ると嘴の下側が茶色っぽいからメスかな?早く望遠鏡カメラののピント合わせの修行をしなくては・・。

【ご挨拶】

ブログにご訪問いただいた皆様、今年一年どうも有難うございました。プロバイダーさんの変更に伴い、新ブログ名で再出発しましたが、どうなる事か不安でした。でも、お陰さまで今日まで無事継続する事が出来ました。

今後も皆様のアドバイスを頂きながら動植物の観察をしていきたいと思います。来る年もどうぞよろしくお願い致します。

それでは、皆様良いお年を!

砂防堰堤

愛鷹山系を源流とする赤渕川は、上流部で支流の千束川と合流します。最近、千束川で砂防工事が行われており、一つの堰堤が完成したようです。

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完成した鋼製透過型砂防堰堤。鋼製砂防構造物データーベースによると、スリット構造で鋼材重量42.3t、鋼製部の高さ5.0m、鋼製部の幅18mだそうです。

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この錆びている部分は、このままで良いのかな?いくら削られる可能性があるとはいえ、防錆処理くらいすると思うのですが・・。

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横から・・。

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上流側から見た様子。

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近くに転がっていた標識杭。左側に穴が掘られていました。ここ暫くは、工事業者も来ていないようなので、一連の作業は終了したと思うのですが・・。

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丁度、杭が入りそうな径です。でも、本来は右側にある四角い基礎を埋設して、建てるはずですが・・。どうも、この穴は動物が掘ったようです。

やりかけの仕事を、見るに見かねた野生動物が穴を掘ってくれたのかな?

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少し離れた林道脇にも、杭の基礎らしきものが転がっていました。発注元の名称からして、こんな保管状態を黙っているはずがありません。それに、堰堤 に入るフェンスの鍵も付いていませんでした。管理者さん、しっかりしてくださいね。

お寺詣り

今日は朝から曇り空で寒い一日でした。萌の朝散歩は一時間遅れ・・ずっとぴぃ~ぴぃ~鳴いていました。ご近所の皆様、五月蠅くて申し訳ありません。

午前中に菩提寺へお布施を届けて来ました。我が家の菩提寺は、曹洞宗大富山永明寺です。

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なんと、もう梅の花が咲いていました。

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庭に入って撮ろうと思ったのですが、ちょうど方丈(ほうじょう:曹洞宗の住職さん)さんが通りかかったので止めにしましたcoldsweats01

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こちらは、緑萼梅(リョクガクバイ)かな?

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十月桜も・・寒そうですね。

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蝋梅も良い香りを漂わせていました。 

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掃除をする小僧さんの石像。

「掃けば散り はらえばまたも 塵つもる 庭の落ち葉も 人の心も」

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さて、私も家に戻って掃除でもしよう!

暗っぽい写真ばかりで恐縮です。修正しようかと思ったのですが、曇り空で肌寒い様子そのままでしたので・・。

最後の仕事

連休初日は、あっという間に終わってしまいました。ホームページ「やまぶどうの部屋」の更新をして、街に買い物に行き、ちょっぴり持ち帰り仕事をして、樹木の剪定をして・・まぁ、無駄には過ごさなかったつもりです。

仕事納めの日まで厄介な仕事があって、とても疲れました。お陰で、会社の掃除もまともに出来ませんでした。

【27日の仕事場】

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以前も載せた三島市某所。この日は、サービス仕事のようなものでした。初めてのお客さんはたいへんですcoldsweats01

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沼津アルプスと呼ばれる山の一部です。それほど高くなくても急勾配の所が多いようです。

【28日の仕事場】

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沼津の町中。寒風吹きすさぶ中、震えながら調査をしました。

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マイクロ波のアンテナが目立ちます。飛び交う電波は、人体に影響が無いのだろうか?

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休日なのが分かると落ち着かない萌です。何度叱っても「ピィーピィー」五月蠅・・。

コサギの飛行

今日で年内の仕事は終わりです。一寸持ち帰り仕事はありますが・・weep。大切な休みの時間を有効に使おう!

コサギの飛行を追ってみました(溜め置き写真です)。

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小型で、足は黒く、指は黄色い・・。写真では分かりませんが、嘴は黒でした。

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ずっと向こうへ飛んで行きました。「何だよ、同じような写真ばかりじゃないか?」

まぁ、折角連続で追いかけたのですから・・。

【友情出演】

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ダイサギ、コサギ、ヒドリガモが一斉に飛び立ちました。何に驚いたのでしょう?私ではありませんよ。私は驚いたほうです。

神社の植物観察

神社のしめ縄交換に行った時、境内で見つけた植物を集めてみました。

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境内はちょっと薄暗く、フユイチゴの葉が沢山見えました。

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繁殖力の旺盛な植物です。でも、実が美味しいから歓迎です。

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古木に生えるマメヅタ。

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接近して・・。

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石垣に生えるツタ。

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カンアオイの大株。

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これは別種? 

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イヌビワの実が生っていました。いつも思うのですが「イヌイチジク」の方が良いのでなないでしょうか?ビワよりどう見てもイチジクですから。

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大木の根を見ると・・。

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こんなに平たい。

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浅間神社の入り口には、十月桜が咲いていました。

もう一日で休みになります。嬉しい!

富士山の笠雲(御殿場)

今日は御殿場市で仕事でした。休日出勤の上に早出・・辛いweep。富士市と比べると寒さが違います。富士山と笠雲の変化を写してみました。

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早朝の富士山。少し赤みがかっています。

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笠雲が一つに合体しました。

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風に煽られこんな形に・・。

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渦を巻いているようです。

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これは?富士市から見た宝永山の裏側の様子です。

寒い中、みんなが頑張ってくれたおかげで、無事作業が終わりました。早く風呂に入ってのんびりしよう・・。

ミニドライブ(由比)

郵便局に行ったついでに、富士川を越え由比漁港まで行って来ました。それにしても年末の道路は、どこも混んでいます。

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由比漁港は漁船でいっぱいでした。漁期以外は、陸に上げられているサクラエビ漁の漁船も入っていたようです。

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漁協直営の売店。主に桜エビとシラスを扱っています。桜エビのオブジェ・・知らない人はなんだか分からないかも?正月用の買い物をしてすぐに引き返しました。

ここからの写真は、次男が初めて撮りました。

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富士川にかかる鉄橋。富士山に向かって左手(西側)の山々です。

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富士川橋から見た愛鷹山です。自動修正したらこんな色になってしまいましたcoldsweats01

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越前岳にも雪が降ったようです。

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早朝は下まで白かった富士山も、夕方にはこんな感じです。今夜は寒い!階下の萌は、こんな日でも小屋の中ではなく屋外で寝ています。

ダイサギの餌捕り

今日は萌の予防接種に行った後、年賀状の印刷をしました。たまに使うプリンターは、時々機嫌が悪くなるし、困ったものです。家族のものも含めると、200枚以上になります。郵便局に持って行き、少し用事を済ませて萌の散歩をしたら、一日終わってしまいましたweep

蔵出し写真ですが、ダイサギの餌獲りの様子を追ってみました。

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「あっ、狙っている」

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くちばしが水面に触れ・・。

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一気に水中へ頭を突っ込みました。

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「あれっ、失敗かな?」

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ダイサギの目・・カモの目は可愛いけど、サギ類は鋭い目をしていますね。

今日は風が強く寒い一日でした。明日は、休日出勤で御殿場に行かなければなりません。暖かいと良いのですが・・。

小桃と萌

今夜はクリスマスイブ。「誰かケーキ買って来たか?」・・みんな私が買って来るものと思っていたようですcoldsweats01

今夜、萌のお姉さん「小桃」ちゃんの写真が送られて来ました。それを見た家族は「可愛い~萌にも着せよう!」

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見てください。小桃ちゃんのサンタさん、可愛いでしょ?

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小桃ちゃん、美人になったね。2007年9月30日、萌と別れて3年3ヶ月になります。優しい飼い主さんと出会えて本当に良かった。

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萌も凛々しい顔つきになってきたでしょ?

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カメラを向けると警戒して怖い顔になります。好きな穴掘りをしたばかりなので、鼻の頭に土が付いています。

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「また何かされる。全く困った飼い主だ!」

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「何やっているんだよ!」・・後ろ足で後頭部を掻いていました。萌は、首筋を揉んでもらうのが好きです。帰宅するとお座りして鼻を鳴らしながら催促します。その後はサッカーボール遊び。散歩コースも朝夕決まっていて、ショートカットするとぴぃ~ぴぃ~文句を言います。

私にとっても、家族にとっても欠かせない存在となりました。

趣味の果樹と野菜

今日は風が強い一日でした。客先の挨拶回りに行きましたが、道路が混んでいて予定通りには行かず終日かかってしまいました。

今日の記事は、先日見に行った趣味の果樹畑と野菜畑の様子です。

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沖縄名産のシークワーサーが、少し色づき始めて来ました。収穫時期は、どのくらいで良いんだろう?

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ミカンのように大きなキンカン。良い色でしょ?食べて見ると思ったより甘かったです。

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甘い果樹は、野鳥に襲われます。ヒヨドリが食べたのかな? 

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少し遅すぎたイチジクの実。暖地性のホワイトジェノア・・糖度が高いそうですが、まだ味見した事はありません。

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ホウレンソウも元気です。少し密集して蒔き過ぎですね。

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エンドウ豆も順調に育っています。

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ソラマメも順調です。

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葉野菜も元気です。食べるのが追いつきません。

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正月に食べようと思っているジャガイモ。今度はビニルハウスで栽培してみようかな・・。

さて、今夜は年賀状印刷をしなくては・・。

望遠鏡写真

この季節になると、自然観察も下界の野鳥観察が中心になります。このブログを開始した今年の1月に、初めてカワセミと分かる写真が撮れました。それ以来、何度か遇う事が出来ました。

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向こう岸だとこんな写真です。中央にいるのが分かりますか?

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トリミングしてやっと分かります。

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こちらも・・。

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ホバーリング中のカワセミ。もっとはっきりした写真を撮りたい・・。

アナログカメラ用の古い300mm望遠とEOSシリーズの入門機ですから、至近距離でないと判別できる写真は撮れません。かといって軽自動車の買えるような金額のレンズは手が出ないし、望遠鏡で撮れないものだろうか・・ずっと考えていました。

【望遠鏡を使って撮った写真】

初めて望遠鏡にカメラを付けて撮ってみました。そこで素人カメラマンは、気が付きました。今まで殆どの写真をオートフォーカスで撮って来た事に・・。

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「何だ、ピンボケばかりじゃないか?」そうなんです。老眼で近視の私にはカメラのファインダーを覗いて、望遠鏡を調節してピント合わせをする事が容易ではありません。しかもスタンドと望遠鏡が安定していないと凄いピンボケになってしまいます。

どうすれば良いのだろう?考えて見れば、カメラの説明書もろくに読んだ事がありませんでした。 「ちゃんと読んで、いろいろ試してみよう」・・手探りで初めてパソコンを組み立てた時の心境です。

羽ばたく鴨

のんびり泳いでいるカモ君達を眺めていると、突然激しい水音が聞こえて来ました。この記事では、一羽のカルガモ君の羽ばたきを観察してみました。

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萌のように首もブルブル振っています。

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ちょっと頭を起こして・・。

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羽の虫を掃っているのかな?

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今度は立ち上がりました。

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ラジオ体操をしているようですね。

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「あぁ~ぁ、さっぱりした」他の仲間の所へ泳いで行きました。カモ君の動きを見ているだけでも楽しいです。

今日は休日出勤です。そろそろ行かなくては・・。

愛鷹山農道探索(その3)

愛鷹南麓は、沢山の尾根や沢があって何度も登ったり降りたりして富士方面に行きました。普段行く事のない農道の探索も面白いものです。

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茶畑でよく見かける沢山のポール・・何だろう?

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これは、霜対策の扇風機です。最近は、茶葉の価格が下落して茶農家は大変なようです。農薬や肥料代はもちろん、扇風機やロボットなどの導入を考えるとなかなか採算が取れないのが現状のようです。

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高台に行くと目立つのが携帯電話の中継アンテナです。

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形も色々・・。正直、景観を損ねるのであまり建って欲しくありません。

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第二東名の橋脚です。

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第二東名沿いの道を選べば、横走りに富士方面に行けます。 中央の白いのは、富士山の頂上です。

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これは猟銃の薬きょうです。猟期は11月15日から翌年の2月15日・・今頃は、猟師さんが獲物を狙ってうろついている時期です。山の探索は、注意が必要です。

ところで、愛鷹山は禁猟ではないのかな?

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左から袴腰岳、馬場平、愛鷹山で良いのかな?ご存知の方、教えてください。

農道探索の記事はこれで終わりにします。

愛鷹山農道探索(その2)

農道探索は、道の位置関係を知りたくて行ったため殆ど植物観察をしませんでした。目に付いた植物を少しだけ集めてみました。

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正月のお飾りに使うウラジロの仲間コシダは、東海大学に登る途中で見つけました。ウラジロもあったけど撮り忘れましたcoldsweats01

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迷い込んだ道で目に付いた赤い実はアオキでした。

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フユイチゴはどこに行っても見つかります。器を持って行って沢山採ってこようかな。

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少し前に覚えた茎に毛が無いマルバノホロシ。

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スズメウリの実も見つけました。

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少し日当たりのいい場所には、ホトケノザが咲いていました。春の七草の「ホトケノザ」は、タビラコ(田平子)/コオニタビラコで黄色い花が咲きます。紛らわしいですね。

愛鷹山農道探索(その1)

忘年会の翌日、沼津へ仕事仲間のMinicav(MIC)を迎えに行った帰り、愛鷹山の中腹にある東海大学開発工学部のキャンパス目指して登ってみました。

タイトルを林道探索にしようかと思ったのですが、思ったより奥深くまで茶畑が広がっていましたので農道探索としました。

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曲がりくねった道を進むと、駿河湾と浮島ヶ原の田園地帯が見えてきます。

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場所は沼津市西野になります。いつもと違う位置から見た愛鷹山の姿です。左側にちょっとだけ頭を出しているのは富士山です。

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愛鷹山が邪魔して富士山が見えない・・我が家は邪魔している山の向こう側になります。

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ここまで登ると愛鷹山も近くに見えます。

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もう少し登ると、白いキャンパスが見えてきます。時々歩いて登る学生に出会います。かなり大変そうです。

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東海大学開発工学部です。同学部は、大学院を除き2009年を最後に学生の募集を停止したそうです。少子化による生徒の減少が原因だろうか?校舎の裏にある駐車場も荒れて見えました。

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少し登って、富士市方面を見た景色です。

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茶畑が多いせいか、自治会と学校名の注意書きが目に付きました。ちょっと多すぎるような気もします。

キャンパスから更に上を目指すと、軽でも通行できないくらい狭い道になってしまいました。歩けばもっと行けそうですが、止めて西(富士市方面)に向かいました。

須津川渓谷(その2)

昼までには家に帰らなければならず、ゆっくり植物観察も出来ませんでした。それでも自然観察は楽しいです。

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前記事のトイレの近くで見かけた赤い木の実です。いっぱい生っています。イイギリの実かな?

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枝の下から逆光で撮ってみました。

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こちらは黄色・・下流域の川岸で見つけた紅葉です。今年は、まだ落葉しないで残っていました。

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いつも目が行く小さな紅葉も・・。

来年は、春から初夏の渓谷を探索してみようと思っています。須津川渓谷は、トイレや駐車スペースも確保されていて、安心して楽しめます。

須津川渓谷(その1)

須津川の紹介を少し・・。

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「須津川渓谷伝説絵巻」と書かれ、名所旧跡の絵が描かれています。

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トイレも整備されています。今回寄りませんでしたが、大棚の滝の下にもありますので、探索者には有り難いです。

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下流の橋では、野猿の親子が出迎えてくれます。この日、東海大学の少し上で子ザルに遭いました。写真が撮れませんでしたからこれで我慢です。

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大棚の滝の少し下にかかる「須津渓谷橋」。

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こんな立派な橋です。

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東から西に向かって・・。右手が大棚の滝、左手が下流です。

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愛鷹連邦への登山口にもなっています。

すどふるさと愛好会という団体があって、「別冊・郷土史須津」という小雑誌のシリーズを発行しています。私はこの雑誌を4種類ほど持っています。

「愛鷹山」「須津の歴史散歩」「須津川周辺の昆虫」「愛鷹山の植物」・・地域が編集発行した本は、いろいろな詳細情報を得る事が出来ます。特に昆虫や植物について書かれた本は、駆け出し修行中の私にとって、とても有り難いものです。

須津川渓谷(大棚の滝)

沼津まで仕事の相棒Minicav(MIC)を取りに行った帰り、ついでに林道の探索をしようと東海大学の校舎に向かって登りました。何度か行き止まりの道に出くわしながら、第二東名に沿って富士方面に走りるると見た事のある川が・・須津川です。

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須津川も昨年の夏以来です。元渓流釣り師は、川の流れを見ると心が躍ります。

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須津川には、サケ科の渓流魚アマゴが棲息しています。 もう30年ほど前になりますが、この川で尺物のアマゴを釣った事があります。しかも、この少し下流辺りで・・。

大物の渓流魚は、大きな渕ではなく意外なところで釣れる事が多いです。

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久々に見る大棚の滝。落差21mの名瀑です。

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分割撮影してみました。

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ちょっと位置を変えて・・。

この日も時間が無いため、滝壺には下りず、須津渓谷橋の上から撮りました。腕が悪く暗い写真になってしまいましたcoldsweats01

蝋梅

昨晩は会社の忘年会でした。どちらかと言うと飲兵衛の私も、歳のせいか外で飲むのは億劫になって来ましたsad。しかも富士から沼津まで車を取りに行かなければならないし・・。代行?沼津の町中から富士の山間部まででは、かなりな料金がかかってしまいます。

家の裏にある「やまぶどうの庭」を歩いていると、とてもいい香りがして来ます。蠟梅(ロウバイ)の花が咲きました。 これは梅の仲間ではなく、クスノキ目ロウバイ科ロウバイ属。

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我が家には4本の蝋梅があります。この季節になると、植えておいて良かったと思います。

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青空を背景に、黄色の花が爽やかです。

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仲良く並んでいる花。

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夜にストロボ撮影した写真です。蝋梅の基本種は、中心部が暗紫色で周りが黄色だそうです。我が家の蝋梅は、素心蠟梅のようです。

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蠟梅の葉。

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これは蠟梅の実です。何か不気味でしょ?発芽率はそれほど良くないようですが、二株ほど実生苗が育っています。ただし、種はアルカロイドを含み有毒だそうです。

斑入りのツバキ属

ツバキ科ツバキ属の斑入り葉を観察しました。ツバキ属の葉の斑入りは、ウィルスによるものだと聞いた事があります。この記事のものがそうなのかは分かりません。

【サザンカ】

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斑の形は色々です。

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蘭のように覆輪等は見当たらずまだら模様が殆どです。

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このサザンカには、 造花のようなピンクの花が咲きます。

【チャノキ】

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近くに生えていたチャノキ。

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葉が半分斑入りになっています。

斑入りのサザンカとチャノキは、側に生えていました。ウィルス病だとしたら、剪定ばさみから感染したのかもしれません。他にはうつっていないし、斑を楽しむ事が出来るのでそのままにしてあります。

肌寒い一日でした。帰宅して部屋でくつろぐ時が一番幸せですhappy01。今日は、蔦の紅葉を集めてみました。一寸前の写真ですが・・。

【家の近くの蔦】

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地衣類の生える石垣に、少しだけ生えていました。まだ赤さが足りないですね。

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紅葉する葉は色々ありますが、なぜか蔦の紅葉が一番好きです。

【勤務先近くの蔦】

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綺麗な色でしょ?

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中には黄色交じりの葉もありました。

【友情出演の富士山】

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三島市某所から見た富士山です。沼津から見るより、愛鷹山に邪魔されていません。

今日は、自分の経験と知識を越えた仕事の打ち合わせがありました。専門家の方に同行してもらいましたが、この一月の間ずっと苦になっていました。やっと一つの壁を越え、ホッとしています。

朝昼晩の景色

萌の朝散歩はヘッドライトを点けて行きます。通勤途中の日の出は7時頃になりました。帰宅すると辺りは真っ暗、1~2時間くらい明るい時間があると嬉しいのですが・・。

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通勤途中の道で・・あっ、日の出だ(6:59)。

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信号待ちの時に撮った日の出、運悪く電柱が建っていました(7:01)。

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休日出勤の日曜、某所から見た駿河湾です。この日は飛行機雲が沢山見えました。彼方に見えるのは伊豆の山々です(12:43)。

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同じ場所から右手を見た景色です(15:25)。

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Yuuhi1205_1s

西の空に沈む夕日(16:14)。

これは朝昼晩の様子を撮ったものですが、其々場所も撮影日も違います。フォルダを整理していて、面白いので集めてみました。

居眠りする萌

萌は夜更かしするので、家族がいない時は昼寝しているようです。休日の様子を見ると良く分かります。

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「おい、萌居眠りしているなよ」

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「何、うるさいなぁ~」

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「おやつくれるの?」「何言っているんだ。朝ご飯食べただろう?」

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「なんだくれないのか。用事がないのに呼ばないでよ!」

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こちらは、近所の家で飼われることになった黒犬ちゃんです。

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名前はまだ聞いていません。萌より黒くて足が長い。

Moe1211_1s

「足が短くて悪かったね」「おっ、萌良い面構えだぞ」

萌は、まだこの黒犬ちゃんと対面しておりません。週末に会わせてやろうかな・・。

趣味の野菜畑

最近、畑の世話も御留守になっています。忙しくて種を蒔くのが遅くなってしまいました。ベテランの方には「今頃こんな状態か、遅すぎるだろう?」なんて言われてしまいますね。

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これ、確か大根だったと思うけど・・。信州大根かな?

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葉野菜・・なんだっけ?

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ホウレンソウの芽もいっぱい出て来ました。自家栽培だと、とても甘くて癖もなく美味しいです。

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無農薬なので、虫食いが目立ちますねcoldsweats01。茹でたり、油炒めにして食べると柔らかくて美味しいです。

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隣の畑ではもう丸まっている白菜も、遅く植えたのでまだこんな状態です。私はビニルマルチが好きではありません。でも、これは少し遅すぎたようなので、頼る事にしました。

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定番のエンドウです。素人なので、出来るだけ手間のかからないものを栽培しています。

Endoumame1211_1s

誘引支柱と霜除けをしました。見よう見まねです。笹が多すぎたかな?

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ソラマメも美味しいので毎年育てています。でも、アブラムシがつきやすいのが難点です。

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「こんな季節にジャガイモ?」そうなんです。私は夏に収穫した後、少しだけ冬用に植えています。冬に新じゃがが食べられますよ。

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今年初めて植えた「チョロギ」。変わった芋でしょ?どうして食べるのか分からないので、ラッキョウの素に漬けました。

愛鷹林道の探索(その7)

「なんだまだ続くのかよ!」せっかく撮ったので、もう少しだけ見てください。これで最後にしますcoldsweats01

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更に勢子辻方面に向けて歩くと、こんな景色が続きます。

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途中の土手には、階段が・・。この先に何かあるのだろうか?

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静かな林道に、はつりの音が響き渡りました。工事中のようです。帰りの時間もありましたので、ここで引き返すことにしました。もう少し行くと勢子辻だと思います。

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少し手前では、左手に富士山が見えました。

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帰り道で見た大岳。落葉樹林である事が良く分かります。

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中央左に、未確認飛行物体が・・。鳥かな? 葉を落とした木々が、綿毛のようにも見えます。

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こんな景色も美しい。

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前記事とは違う場所から見た富士市街。海の向こうは、清水・静岡方面です。

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青空に浮かぶ雲を眺めながら帰路に就きました。やっぱり山歩きは楽しい!

愛鷹林道の探索(その6)

花の少ない季節に、咲いている花を見ると、とても得したような気分になるのは、どうしてでしょう?

Azami1211_1s

まだ元気なアザミもありました。

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日当たりの良い土手に生えていた小さな植物・・なんという名前だろう?

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これも同じ植物かな?

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タカサゴユリの蕾。これから咲くのか・・頑張って!

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元気なシロヨメナ。

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とっても小さな秋。あっ、もう冬ですね。

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幼い頃は、これを笹の筒で作った「鉄砲」で遊んだものです。スギは雌雄同株だそうです。写真は雄花で、スギ花粉の素です。写真を見ただけで、くしゃみの出る人は誰ですか?

愛鷹林道の探索(その5)

今夜は冷たい雨が降っています。帰宅すると、萌はいつも以上に甘えていました。雨音が苦手なので、心細い思いをしていたのでしょう。

愛鷹林道の探索で見つけた、植物の枯れ姿を集めてみました。

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飴色の実が綺麗なヘクソカズラ。

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変わった形で種を飛ばすゲンノショウコの実。

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ホトトギスの種。この林道には、白花の変異種を多く見る事が出来ます。

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これはナギナタコウジュの種。

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センブリも生えていました。正月用に少しだけ採って来ました。下手な薬より良く効きます。

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宵待ち草の種だと思います。

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タマアジサイのドライフラワー。

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タンポポも・・。

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総苞片(そうほうへん)が反り返っているから、セイヨウタンポポのようです。こんな山奥まで進出していました。

ところで、最近果実酒を飲んでいます。甘くて酒(アルコール)を感じさせないのが、年代物のムベの果実酒です。トロッとしてとても美味しいのですが、糖分の取り過ぎになってしまいそうです。

愛鷹林道の探索(その4)

「今頃、山に行っても面白くないだろう」なんて家族が言っています。そんな事はありません。花がなくても見るものは色々あります。

Sawa1211_1s

林道脇には、小さな沢も幾つか見る事が出来ます。「水がないだろうか?」様子を見に入ってみました。雨の時だけ水の流れる沢のようです。

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沢の流木に、このキノコが生えていました。椎茸です。

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手にとってニオイいを嗅いでみました。間違いありません。周囲はヒノキ林です。山の上の方から流れ着いた雑木のようです。

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ホコリタケの仲間。ホコリタケの幼菌は、食用になるそうです。でも、煙が出るし不気味なので試して見る気にはなれません。

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サルノコシカケの仲間・・この二種類のキノコは、同じ倒木に生えていました。

【特別出演】

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アブラチャンの枝に付いていたサナギ。こんな風通しのいい場所だと、冬はかなり寒いと思います(標高750mくらい)。大丈夫なのかな?ところで何のサナギなんだろう?

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前記事のイヌザンショウの枝に刺さっていました。モズのハヤニエ(早贄)と呼ばれるものだと思います。枝の上の方ではなく、かなり低い所に刺さっていました。

愛鷹林道の探索・・もう少しお付き合いください。

愛鷹林道の探索(その3)

今日は愛鷹山の麓で工事立会でした。よりによって良い天気で(←遊びが一番だと思っているので)、恨めしげに愛鷹山を眺めながら仕事をしました。

同じような写真が続きましたので、植物の写真を集めてみました。まず、棘のある植物から・・。

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春先が楽しみなタラの木です。ウコギ科タラノキ属。タラの芽は美味しい山菜として知られています。幼い頃は、炭火で焼いて食べました。最近では天婦羅ですね。見た目と違う味です。

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棘がすごいですね。棘の少ないものをメダラと呼ぶそうです。

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この棘も鋭いです。

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太い部分はこんな感じです。

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根元に近い部分は、迂闊に手を出せない状態です。この木は?

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少し前の記事で観察したイヌザンショウでした。

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モミジイチゴのようですが・・。

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これはバライチゴかな?

次の記事では、その他の植物観察です。

愛鷹林道の探索(その2)

林道を歩いて行くと、普段見る事の出来ない景色が見られます。山の位置関係も、少しずつ分かってきて面白いです。

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振り返って東側を向くと、石井、須津方面に向かう林道のガードレールが見えます。赤渕川は、この林道と平行に流れています。

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少し右手(南側)を向くと、EXILEの頭のようなブル道が見えます。もう少し時間があったら、このブル道を尾根まで登ってみたかったのですが・・。

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上のブル道を登って大岳に向かう辺り・・天狗山かな?

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上の写真の左側を向くと、中央に大岳、左側奥に見える小さな突起が呼子岳かな?

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大岳。

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呼子岳。

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富士市街と駿河湾が見えます。

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中央下にシルバーのUFOみたいな静岡県富士水泳場が見えます。双眼鏡を持っていけばよかった・・。

(その3)は、植物観察等です。

愛鷹林道の探索(その1)

今日も寒い朝でした。休日なので萌の散歩は一時間遅れ・・五月蠅い事。二時間くらいの探索をしようと赤渕川沿いの林道を上りました。

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赤渕川林道は、ここで三方向にゲートが設けられています。このゲートを登る、と赤渕川の源流部に行く事が出来ます。

車は他車の通行に配慮して、この辺りにおきます。東側のゲートを呼子橋の近くにしてくれればもう少し駐車出来る場所があるのですが・・。ここまで一般車両を通行可能にしてあるのですから、駐車スペースの事を配慮しないのは林道管理者の手落ちだと思います。

せめて写真のゲートを開放してくれれば、少し先の終点に駐車場があるのに・・。AM9時頃。

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ゲートを越えて右手(東側)に行くと、赤渕川にかかる呼子橋があります。ヒノキの切り出しか、重機の出入りで道路が泥でぐしゃぐしゃでした。

「どうしようか・・日が当らなくて寒いし、靴も汚れるから反対方向に行こう!」と言う事で勢子辻方面に向かう林道を歩く事にしました。

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赤渕川上流部には、少しですが水が流れています。

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西側のゲートを越えてすぐの辺り。「あの山の裏側まで行ってみよう」。

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枝打ちされた真っ直ぐなヒノキが綺麗です。

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ヒノキばかりではなく、スギも植えられています。

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この二本の木が印象的でした。一寸寒い・・。

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少し歩いて南を見ると、富士市街が目に入って来ます。こちらの道を選んで良かった。

枯れ姿色々

家の周りの散歩で見つけた、植物の枯れ姿や実を集めてみました。

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セイタカアワダチソウが、山里にも進出して来ました。

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パンパスグラスの穂。和名をシロガネヨシといい南米原産だそうですが、寒さに強い植物のようです。我が家の畑でも元気に育っています。

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猫じゃらし・・エノコログサの穂です。

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これは、ウツギの実。

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タカサゴユリの実(種)。

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こちらは、緑のものと並んでいました。ウバユリの観察で気が付いたのですが、花の時に横を向き、受粉すると(種/実が)上を向く植物が色々あります。

腐生蘭のクロヤツシロランもその一つです。しかも、クロヤツシロランは実の茎が花の時の数倍伸びる面白い性質を持っています。

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「なんだこれ?」

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この葉を見て、コゴミ(クサソテツ)の胞子嚢だと分かりました。

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最後にイタドリの種です。こんなに沢山発芽したら大変ですね。でも、発芽率はそれほど良くないようです。

明日は休日出勤ですが今日は休み・・畑の様子でも見に行こうかな。

枯れススキ

今朝はとても寒い・・霜が降りていました。これから萌の散歩も辛くなります。

タイトルを枯れススキとしましたが、私にはススキとオギの穂の区別が良く分かりません。オギの方が大きくてふっくらしていて、猫の毛を触ったような感じがすると書かれていました。

【市街地の枯れススキ】

前記事で探索した滝川の土手で撮りました。

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これはふっくらしているからオギかな?

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光を浴びて輝いています。後ろには煙突の煙が見えます。

【山里の枯れススキ】

我が家の近くで撮ったものです。

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穂の様子も場所によって色々ですね。

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背景が暗いと綺麗に見えますね。

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段々日が落ちて、辺りが薄暗くなって来ました。

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夕日を浴びる枯れススキ。そろそろ家に帰ろう・・。

枯れススキの事を枯れ尾花と言うそうです。ススキの穂も、こうして見比べると味わい深いでしょ?

滝川(その2)

滝川は、川幅があって野鳥の写真が撮りにくいですcoldsweats01

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仲良く泳いでいるのは、オオバンのつがいかな?

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水面を走るオオバン。

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「お~い、待ってくれ~」・・天狗の水面飛び。

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ついに飛び立ちました。

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後はこのように羽ばたいて飛んで行きました。

飛び立つ鳥の観察も面白いです。

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ベニシジミを2匹見つけました。

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この蝶は名前が分かりませんcoldsweats01。ヒメアカタテハかな?

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土手に生えていたハヤトウリ(センナリウリ)。ぬか漬け、みそ汁、油炒めなどが美味しいです。

滝川(その1)

今年の夏、草刈りを手伝った沼川上流の滝川辺りを探索して来ました。

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工場と富士山。

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少し下がって・・。川の水も、以前に比べればずっと綺麗になりました。

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水面に映る景色も綺麗です。

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南側を向いた様子。この土手の草刈りをしました。葛のツルが多く、草が刈りにくかった場所です。もっと、こういう場所を探索してくれる人が多いと、嬉しい半面、犬のフンやごみが捨てられる恐れもあるので複雑です。

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工場の煙も昔と違って蒸気だけ(らしい?)。一時期は、真っ黒い煙を吐く煙突があちこちで目につきました。

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「あっ、未確認生物!」・・これは、オオバンが泳いでいるところです。

次回記事は、生き物の観察です。

12月の赤い実

家の周りで見る事のできる赤い実を集めてみました。

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一番手はビナンカズラの実です。

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日陰になる実の方が綺麗です(ストロボ撮影)。

木の実の図鑑にビナンカズラのリキュールが載っていました。どんな味がするんだろう?今まで作るばかりだった果実酒を少しずつ飲んでいます。何年物か分かりませんが、ほろ酔いになるので、駄目にはなっていないと思いますhappy01

ここからは景気の良い名前が続きます。

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センリョウ(千両)。

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マンリョウ(万両)。

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ヒャクリョウ(百両)。

沢山生えていますが、御利益は無いようです。

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マユミの実もまだ残っていました。

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赤い実?アオキの実は、これから赤くなっていきます。

今まで暖かかったので、普通の冬に戻ると辛い・・。

早朝の春山川下流

富士から沼津にかけての田園地帯には、幾本もの川や水路があります。まだ探索した事の無い場所もありますので、時間のある時に少しずつ歩いてみます。

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春山川下流の様子。前方に見えるのは東名高速の橋脚です。

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日の当たる所を好むカモもいれば、このように目立たない所で泳ぐカモもいます。家族連れかな?

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カラスだと思ってカメラを向けたのですが・・。

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拡大して見ると・・綺麗ですね。なんと言う鳥だろう?

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この場所は沼津市との境辺りです。富士山はこのように見えます。沼津に向かうほど、愛鷹連峰に隠れて行きます。

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左が越前岳、右が大岳かな?

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その隣は見た目の通りの鋸岳。

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これは愛鷹山。

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日が昇るにつれて、稜線が良く見えて来ます。私のような素人は、鋸の歯には登れません。手前の山辺りを、少しずつ探索して行こうと思っています。

早朝の沼川

土曜の早朝、沼川の様子を撮ってみました。富士山を眺めながら、この川沿いのコースを探索するのも良いですよ。

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富士市の浮島工業団地南側付近から西を見た沼川の様子です。この右手には、早咲きの桜が植えられていて、一足早い春を告げてくれます。

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彼方に二羽のカルガモが泳いでいました。

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これはカルガモの子供です。暫く待っても、近づいてくれませんでしたweep

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増川の池のように、至近距離で見る野鳥も良いですが、こうして遠くを泳ぐ野鳥も風情があっていいですね。

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これはオオバン。大判ではありませんよwink

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愛鷹連峰も良く見えます。

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トリは富士山。やっぱり雪を纏った富士山は綺麗ですね。

近くの山林探索(その2)

ひのきの林から雑木林まで少し歩きました。まだまだ修行中なので、分かる植物が限られています。同じようなものばかり登場して恐縮ですcoldsweats01

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ヒノキ林には、コクランが生えていました。ジガバチソウやスズムシソウは地上部が枯れてしまいました。でも、コクランは常緑なのかな?今まで気付かなかったけど・・。

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これはトリカブトの葉です。他では地上部が枯れているのに、まだ緑色なのはどうしてだろう?

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これは野生化したお茶の葉?それとも藪茶?農薬散布していなくても、病気にかかっていません。栽培種より丈夫なようです。

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「なんだこれ?」

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こちらにも・・。

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裏返して見ました。中央に豚の尻尾のような根が生えています。キノコの仲間のようです。名前?これから調べてみます。以前見たノウタケも不気味でしたが、このキノコも変な形ですね。

近くの山林探索(その1)

時間の無い時の自然観察は、近くの山林の探索です。探し歩けば色々なものを見つける事が出来ます。(その1)では、色々な実を集めて見ました。

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真っ先に目についたフユイチゴの実。

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とても美味しいです。もちろん採って食べました。食いしん坊なので・・。

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先日見たこの実は、マルバノホロシ(丸葉のほろし)と言うそうです。ヒヨドリジョウゴにも似ていますが、茎に毛が見えません。ヤマボウシさんに教えて頂きました。

これも美味しそうですが、有毒だそうです。もちろん食べませんでしたよ。

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真っ赤な小さい実は、ヤブコウジです。

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こちらは小さなビナンカズラの実。

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ノブドウの実は、独特の色をしています。

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この実もヤマボウシさんに教えて頂きました。記憶する枯れる前の姿は、Web図鑑で見たシオデ(牛尾菜)と同じです。これは若芽が食用になるそうですから、実も食べられるかも?

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これが葉です。Web図鑑には、こんな状態になった写真は掲載されておりませんでした。

更に(その2)に続きます。

サンショウとイヌザンショウ

果樹の畑に植えた山椒(サンショウ)、どうも犬山椒(イヌザンショウ)らしい・・。家の裏庭にあるサンショウと比べて見ました。

どちらもミカン科サンショウ属です。サンショウに比べて、イヌザンショウは香りが少ないのでこう呼ばれるそうです。イヌがつくと役に立たないという意味になるそうです。イヌをバカにしていますね。萌が怒っていますangry

【サンショウ】

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「小葉の縁に波状の鋸歯があり・・」。イヌザンショウに比べると、幅広の(ふっくらした)葉です。

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枝の棘が対生です。

【イヌザンショウ】

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イヌザンショウの葉。生えている場所の違いか、同じ日に撮ったのにこちらは黄色くなっています。これも綺麗でしょ?

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枝の棘が互生です。

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こちらはイヌザンショウの実。今年も沢山生りました。

ところで、サンショウもイヌザンショウも雌雄異株だそうです。と言う事は、このイヌザンショウは雌株ですね。近くに雄株は無いし、同じミカン科だから隣のキンカンやシークワーサーの花粉で受粉したのかな?

ずっと昔、京都の鞍馬寺でお土産に買った木の芽漬に、サンショウのミル芽が入っていました。そしてチリメンザンショウも酒の肴として気に入っています。更に、大井川で釣ったアマゴを地域の人が山椒味噌で料理してくれました。一つの植物から色々な思い出がよみがえって来ます。

【ついでに出演】

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12月4日10時54分撮影。JA03TYと書かれていました。どうも警察のヘリコプターらしいのですが、イヌザンショウの写真を撮った我が家の畑辺りを低空で何度も旋回していました。何を捜していたのだろう?

近い鴨(増川の池)

不穏な動きをしないで近づくと、もっと接近してカモ君の観察が出来ます。あっ、カメラを向けている事自体不穏ですね。

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これは左がオスで、右がメス・・詳しい方どうでしょうか?左のカモ君のおしりの下が黒いから。

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水面近くを泳いでいる小魚や、浮かんでいる虫を食べているんだろうか?

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上のカモと下のカモ、違うように見えます。でも、同じように何かくわえている・・。

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こんな至近距離でも、撮る事が出来ます。他の場所では、なかなかこうはいきません。高性能望遠レンズを持っている人は別ですが・・。あ~ぁ、良いカメラとレンズが欲しい。

【友情出演】

同じように優雅に泳いでいたコイも、友情出演してもらいます。

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このコイ、真鯉かと思ったら違うようです。全体が薄い灰色でお腹のあたりに赤褐色の模様が見えます。

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こちらは緋鯉。

増川の池は、駐車場がありません。近くに代行タクシーの駐車場がありますが、無断駐車しないようにしましょう。

映る鴨(増川の池)

増川の池は、(道路から写真を撮ると)逆さ富士のように水面に建物などが映ります。この記事では、水面に映ったカモ君の写真を集めてみました。

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日向ぼっこしているカモ。

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急いでいるカモ。

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こちらを向いたカモ。

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このカモ君は目が赤く見えます。光の具合だろうか?

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多分メスカモ?オスはお腹の先端部で尾の下近くが黒く、メスは白斑が混ざるので薄くなっているそうです。

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カルガモのオスメスは、区別が難しいですcoldsweats01

ここのカモ君たちは、人慣れしてるというか、側に寄っても逃げません。

増川の池

今朝は用事があって、萌の散歩が終わると浮島地区に行って来ました。ついでに、あちこち探索して来ました。その一番目がこの「増川の池」です。

富士市増川・・清水の次郎長の子分「増川の仙右衛門」の出身地です。宮下仙右衛門が本名ですが、出身地の地名をとってこう呼ばれていたそうです。

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この池をたずねるのは、これが三度目です。右側奥、DAIGO(D5)の向こうに見える山は、愛鷹連峰です。今回訪問の目的は、ブログ友「わや猫」さんの記事でカルガモ君たちの写真を見たからです。

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正面に見える防災小屋のさらに奥が湧水源です。

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これが湧水源です。でも、以前見たほどではありませんでした。地元の人の話では、昔はもっと湧水が豊富だったため、水も綺麗で地域の子供たちの水浴び場になっていたそうです。

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この隅から少し湧いていました。実際には、池の各所から湧き出しているようです。

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水面に映った家・・目の前にこんな池があって羨ましいですね。

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中央付近に祠がありました。

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南側を向いて・・岳南鉄道、新幹線が見えます。

次は、至近距離で見たカルガモ君たちの記事です。

果樹畑(その他)

今日は暖かでしたが、凄い雨と風でした。あちこちに落ち葉が積もって、掃除が大変です。

この記事では、柑橘系以外の果樹や野菜を集めてみました。

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収穫時期にイノシシに襲われたカボチャです。少しエネルギーが余っているようで、実がなって来ました。でも、この実が食べられるようになるまで、ツルが持たないでしょう。

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イチジク・・ホワイトゼノア。寒くなると熟す前に硬くなってしまいます。仕方ないので緑のまま甘く煮ると結構いけます。

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ニホンイチジクと名札が付いていました。イチジクは、幹をカミキリに齧られて傷んでしまいました。農薬散布の必要な果樹です。

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移植して初めてなったキウイフルーツ。

Sansyou_1120_1s

これはイヌサンショウかな?黒い実がすっかり落ちています。

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今年は沢山なった綿。寒さに弱いので(このようになる前に枯れてしまうので)、早めに蒔く必要があります。

Minomusi_1120_1s

ミノムシも・・。最近では、あまり見る事が出来なくなりました。

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風になびくパンパスグラスの穂。

そうだ。そろそろ年賀状の心配もしなくては・・。

果樹畑(柑橘系)

萌の早朝散歩も、汗が出るくらいの暖かい一日でした。10日ほど前に撮った写真ですが、趣味の果樹畑の柑橘系を集めてみました。

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花柚子は、毎年沢山なってくれます。家の裏にある本柚子は、あまりなりません。

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花柚子のアップです。

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こちらは金柑。年々多くはなっていますが、まだ近所の家と比べ物になりません。

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アップで見ると、蜜柑のようでしょ?今年は、青島ミカンが一つもなりませんでした。もっと勉強して世話をしなければ・・。

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そして意外に沢山なってくれるのがシークワーサー。和名が平実檸檬(ヒラミレモン)だそうです。

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ガン抑制効果のある成分が含まれていると書かれていました。レモンの代わりに使うとか?果樹畑のレモンは、まだ一つもなってくれませんweep

赤い実と黒い実

ついに十二月になってしまいました。仕事がたまる一方で憂鬱な日々です。

毎朝、萌の散歩で行くヒノキ林で、赤い実と黒い実を見つけました。でも、名前が分かりませんcoldsweats01。ご存知の方、教えてください。

【赤い実】

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ストロボ無しで・・。少し透明感のある赤です。

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ストロボを使って・・。

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赤い実のなる植物の葉。

【黒い実】

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ストロボ無しで・・。

Kuroimi_1120_1s

ストロボを使って・・。

【友情出演】

同じ林内ではこんなものも見る事が出来ました。

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粉のような種の放出を始めたクロヤツシロラン(腐生蘭)。

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スッポンダケに集るショウジョウバエ。

あまり見るものの無いようなヒノキ林ですが、じっくり観察すると色々見つける事が出来ます。

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