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2010年11月21日 (日)

静岡県護国神社

静岡県護国神社は、静岡市葵区の谷津山の麓に祀られています。

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鎮守の森は、昭和15年頃は茶畑と竹やぶだったそうです。現在は、こんなに立派な森になって、自然学習コースと聞きました。次回訪問した時は、歩いて見たいと思っています。何処から入るんだろう?

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鳥居の紋章は桜でした。

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立派な構えですね。今日は、子供たちが写生をしていました。

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拝殿では、七五三のお祝いも行われていました。微笑ましい家族の姿を眺める事が出来ました。拝殿の紋章は菊でした。

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手水所・・ここでお清めをします。

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気になった「献水碑」。戦場で一滴の水を乞い求めながら、尊い命を捧げた英霊に献水し御慰めするための碑だそうです。

私の伯父は、25歳と29歳で戦死したそうです。我が子が、その若さで食べる物も無く水も飲めずに苦しみながら戦死したなんて・・祖父母の無念は想像も出来ません。

遺品館を見学して、戦争の惨さを少しだけ知りました。命日祭に列席した人たちの中では、私が一番若い世代だと思います。戦争を知らない世代ではありますが、少しでも孫子に伝えて行くのが、私たちの役目だと思います。

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コメント

tomokoさん、お早うございます。
近所に戦地から生還した人がいて、いろいろな話を聞く機会がありました。軍歌の通り「泥水すすり・・」という日々が続いたそうです。
献水碑は、今回初めて気が付いたのですが、説明書きを見てその話を思い出しました。

献水碑って、初めて知りました。
岡山市内にも護国神社はありますし、我が家からも案外近いんですが・・・今度行く機会があれば気をつけてキョロキョロしてみますね。
身内を戦死させた方々は、たまらなく辛いですよねえ~。
幸いにして私の周りにはそういう人がいないようなんです。(私が知る限りでは・・)

慶さん、お早うございます。
そうですか。
八幡山は、神社の脇からも登れたのですが、ここは神殿側に入れないのでどうすればいいのかと思っていました。今度行ったときに探索してみます。
近くのお寺街も、昔知っていた感じと違うのでゆっくり見たいと思います。
もう少しで遺族も戦没者の兄弟からその子の世代に変わると思います。そのころに、慰霊に参列する人がどのくらいいるのか不安でもあります。

まあ~、護国神社にいらしたんですか?
ご存じとは思いますが、この山が谷津山です。きよみずさんからが一番わかりやすいと思いますよ。愛宕山からも登れるのですが、ちょっとわかりにくいです。
オットの父親の兄弟も戦死しているので、今では父親と今年初めてオットが慰霊祭に参加しました。年々参加者の高齢化と減少しているので、この後どうなるのだろうとじじも心配していました。じじの兄弟も大勢いたのですが、今は90の叔母さんと二人だけになり、叔母さんの夫も結婚だけして戦地に行き戦死しているので、子どもがないんです。そうすると、やはり、私たちが継いでいかないといけないことですね。

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