2021年3月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 沼津御用邸記念公園(西附属邸)その2 | トップページ | 沼津御用邸記念公園(菊華展その1) »

2010年11月 5日 (金)

沼津御用邸記念公園(西附属邸)その3

西附属邸の記事、もう少しお付き合いください。パンフレットにも載っている「職人さんの匠の技を結集した玉座」の紹介もしたかったのですが、上手く写真が撮れませんでしたので、その他で気になったものを載せます。

【ガラス】

透明のガラス・・少し前に同じようなガラスを見ました。箱根山荘環山の茅葺き屋根の建物です。こちらは、ドイツのガラス職人の手作りだそうで、表面が滑らかではありません。

写真を見てその様子が分からないかと考えていたのですが・・。普通に撮れば、ガラス越しに見たものが歪んで見えます。

Garasu_ini_1s

カーテンをしなければ丸見えですね

Garasu_ini_2s

この凹凸の激しいガラスが、独特の趣を醸し出しています。

Garasu_ini_3s

まるで乱視の目で見たようですね。

Garasu_ini_4s

こんなに歪んでいます。

【さざれ石】

Sazareisi_g2s

これは国歌「君が代」に歌われているさざれ石です。学名を石灰質角礫岩と言い、岐阜県揖斐川春日産のこの石は、岐阜県の天然記念物に指定されているそうです。

Sazareisi_1s

これは、盆栽好きの先輩から頂いたものです。当初は、小さな石がくっついて塊になっただけで、あまり興味が湧きませんでした。何処産なのか分かりませんが、さざれ石だと聞いてから大切に保存しています。

次は植物観察の記事です。そして主目的、菊の展示会の様子を載せようと思います。

« 沼津御用邸記念公園(西附属邸)その2 | トップページ | 沼津御用邸記念公園(菊華展その1) »

地域文化」カテゴリの記事

コメント

tomokoさん、今晩は。
この建物には、普通の曇りガラスを使ったところもありますが、凹凸のある透明ガラスを見てからは、何となく物足りない感じがしました。
良く見ると気泡も入っていて、現在のガラスと比べれば出来の悪いガラスなんですが・・。
案内の方の説明を聞くと、かなり細かいところまで匠の技が駆使されているようです。

こんにちは! 歪みのあるガラスって、温かみが感じられていいですね~ 大事にしていつまでも残ってほしいですね。古い電燈の笠も、今では手に入らないし・・・これが似合うお家も少なくなって。
匠の技も次第に下降線でしょうからねえ~~
どれもどれも大切な遺産ですね!

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 沼津御用邸記念公園(西附属邸)その3:

« 沼津御用邸記念公園(西附属邸)その2 | トップページ | 沼津御用邸記念公園(菊華展その1) »