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2010年11月 4日 (木)

沼津御用邸記念公園(西附属邸)その2

この記事では、西附属邸に使われている照明器具の写真を集めてみました。「なんだ、つまらない!」なんて言わずに、古い照明器具に美の壺を見つけましょう。

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まず迎えてくれるのが、玄関の庇下の照明器具です。

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何となく懐かしい感じの笠です。

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これらの照明器具は、当時のままのものを磨いて使っているそうです。

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この器具は、上部にフサが付いています。ただの装飾か光を広げないためかな?

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花弁を想像させる笠と裸電球の組み合わせが良いですね。

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この写真は、照明器具よりも電球を見て頂きたく撮りました。普通の裸電球よりもフィラメントの数が多く見えます。この電球は特注品だそうです。

最近では、LED(発光ダイオード)の急速な進歩で各メーカーが白熱電球の製造中止を発表しています。裸電球が貴重品となりつつあります。その内、お祭りの提灯に使われる電球も、LEDに交換しなければならないですね。

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この器具の取り付け部は、大工さんの細工なんだろうか?建物は古いけど各所に匠の技が潜んでいます。

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シャンデリアも昔のままだそうです。

「裸電球眩しくて~♪」やっぱりLEDより裸電球の方が風情があります。

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地域文化」カテゴリの記事

コメント

NOZOさん、今晩は。
最初、この建物に入るつもりはなかったのですが、見学して良かったと思っています。
最近は、蛍光管の代わりのLEDライトや誘導灯まであります。
省エネと寿命の長さも魅力ですから、指定される客先も増えてきています。生産量が増え、価格もこれからどんどん下がっていくと思います。会社のトイレだけLEDのダウンライトにしてあります。一寸明るすぎるくらいです。

りんさん、今晩は。
そうですね。
何となく心が落ち着きます。
ランプの灯にも似た雰囲気がありますね。

裸電球の明かりは温かみがありますね。

と思って我が家の居間の明かりを当初電球にしたんですが、これが結構電気代を食うんですよね。
なので、電球色の蛍光灯に換えました。
省エネという観点からも、蛍光灯へ、さらにLEDへという流れは避けられないのでしょうね。
まぁ、電球型の電球色LEDなんてのもありますから、雰囲気は残せますが。

御用邸の明かり、大正モダンでいいですね。
こういう視点で見るのも楽しいですよね。
こういった「工業製品の美しさ」にもっと注目が集まってもいいように思います。

こんにちは。アンティークな電燈は、温かみがあっていいものですね。

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