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2010年11月15日 (月)

高場所の自然観察(その1)

今日は代休を取りました。特に行くあてもなく、近くの林道でも走ってみようと思い、遊び友達のDAIGO(D5)ではなく、小回りの効く仕事仲間のMinicav(家族がMICと名付けました)で行きました。

あちこち探索しているうちに、十里木街道へ出ました。「そうだ、高場所へ行ってみよう!」無計画で即決するところが、良くもあり悪くもありですね。高場所は、愛鷹連峰の呼子岳や越前岳登山のルートにあります。

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勢子辻にある「ヒノキの森」を通り過ぎ、少し行くと越前岳と高場所方面に道が分かれています。双方にゲートがありますので、MICはここで留守番です。高場所方面に向かい少し歩くと、この標識が見えて来ます。

Takabasyo_1115_2s

入山報告用のポスト?ここで標高865mくらいかな?

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登山口から少し登ったところです。ヒノキ林の中に、ところどころ雑木の紅葉が見えます。

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登山道は、ヒノキの根がステップになっています。

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山の中腹には、ゲートの先に続く林道が見えます。車が入れたらな・・。最近では、ゴミの不法投棄や危険な運転をする車両を締め出すために、何処にもゲートが設けられています。

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急なヒノキの林を抜けると笹と雑木の林になります。写真では分かりにくいのですが、結構急です。ここにはロープを張ってありますので、上りはともかく、下りの時に助かります。

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雑木林の林道が終わり、またヒノキの林になります。帰る時、ここを見逃すとMICのところへ行けなくなりますので注意です。この辺りが、標高1,110mだと思います。

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比較的平らな道が続きます。熊避けに買った鈴の音が響き渡ります。

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この山には、露出した石があまり見られません。でも、たまにこんな岩(人の手で動かせない石)があります。越前岳辺りから飛んできたのかな?

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ヒノキ林が終わると、私の背丈くらいの笹が生えています。登山道脇に竜胆が咲いていました。

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ここが高場所の標識です。標高1,176mと書かれていました。登山口の標識からここまで約一時間です(11時半頃着)。途中、植物に気を取られなければ、私の足で45分くらいだと思います。

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登山道の両脇は、急勾配になっていますので滑落に注意が必要です。特に私のような素人には・・

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呼子岳の手前で、12時になりました。「腹減った、霧も出てきたし・・」という事で引き返して来ました。標高1,200mくらいだと思います。

もう遅いかと思っていた紅葉も堪能出来ましたよ。出会う人は一人もいませんでした。平日なので皆は仕事・・

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コメント

yo-shiさん、今晩は。
この下に、「ヒノキの森」があります。
そこは車から降りてすぐに紅葉を見る事が出来ます。
整備されたヒノキの林に、落葉樹も植えてあって真っ赤に紅葉していました。
今一番の見ごろです。

いいコースのようですが、私の脚ではどうも無理のようです。まだ紅葉が見られるのですね。今年は遅いのかな。おひとりで行かれたのですか?、それで無事MICの待つところに戻れたのですね。
最後の一行「平日なのでは皆仕事」印象的です。
なんだか得したような寂しいような気分だったのでしょうね

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