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2010年11月

アヒルとカルガモ(小潤井川)

昨年見つけたアヒル君、今年もいました。でも一羽だけでした。もう一羽はどうしたのだろう?

Ahiru_1127_1s

尻尾の部分のカールが可愛いですね。

Ahiru_kourui_2s

こちらは昨年の写真です。オスメスの区別が分からないけど、きっとペアーだと思います。

Karugamo_1127_1s

こちらはいつも見かけるカルガモ君です。

Karugamo_1127_2s

カルガモ君も、オスメスの区別が良く分かりません。

Kouruigawa_1127_1s

一級河川富士川水系小潤井川はこんな川です。

これで、小潤井川野鳥観察の記事は終わりにします。町中の川にもいろいろな鳥がやって来ます。癒されに出かけてみませんか?

ヒドリガモ(小潤井川)

ヒドリガモ・・緋鳥鴨。緋?オスの茶色の頭がこう見えたのかな?

Hidorigamo_1127_1s

オスメス仲良く泳いでいます。

Hidorigamo_1127_6s

頭の真ん中にクリーム系の帯が見えます。

Hidorigamo_1127_3s

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潜って餌捕り・・首を曲げるだけでなく、体の半分を水中に突っ込んでいます。

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中には一羽で泳ぐオスもいます。鴨も色々ですね。

Hidorigamo_1127_5s

羽ばたくメスのヒドリガモ。恰好が良いですね。

マガモ(小潤井川)

川の野鳥観察で、一番良く見かけるのはカモ君です。のんびり泳ぐ姿を見ていると、とても癒されます。

Magamo_1127_9s

右上側がマガモで、左下側がカルガモのようです。

Magamo_1127_6s

Magamo_1127_8s

マガモの夫婦かな?仲良く泳いでいました。水上を泳ぐ鳥の写真は、水中が見えない方が良いですね。次に撮る時は、この角度で撮ろう・・。

Magamo_1127_2s

Magamo_1127_3s

Magamo_1127_7s

同じ動作をしているところも面白いです。

Magamo_1127_4s

こちらも仲良しです。

次は、ヒドリガモ君の登場です。

カワウ(小潤井川)

ペリカン目ウ科ウ属。前記事と同じ川で、カワウも見る事が出来ました。

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白い鳥に見とれていると、今度は黒い鳥が飛んで行きました。

Kawau_1127_2s

逆光でなお真っ黒・・。

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今度は頭上を飛んで行きました。 フンを落とさないでくれよ。

Kawau_1127_5s

Kawau_1127_6s

Kawau_1127_8s

真下から見るチャンスはそうありません。

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六羽の群れが飛んで行きました。この写真では、頭部以外はみんな黒くて良く分かりませんねcoldsweats01。我が家の萌と同じです。

Kuturogumoe_1120_1s

特別出演「くつろぐ萌」。やっぱり地面が一番良いようです。

コサギ(小潤井川)

ダイサギの近くに小さなサギがいました。 コサギのようです。

Daisagi_kosagi_1s

三匹の内両端がダイサギ、真ん中がコサギ。同じシラサギ属なので仲良しなのかな?

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嘴(くちばし)は黒く・・。

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足は黄色く・・。

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足を前に出して着水。

Kosagi_1127_2s

羽でバランスをとっていました。

Kosagi_1127_1s

この川は、町中を流れているわりに水は綺麗でした。時々、鮎らしい魚影も見られます。いつまでも野鳥の訪れる川であってほしいものです。

カワセミ

ダイサギ君の飛ぶ姿に見とれていると、目の前を青い物体が飛んで行きました。

Kawasemi_k1127_2s

とっさにカメラを向けました。スピードが速く、(飛行中の姿を捉えるのは)私のカメラとレンズではこれが精一杯かな?

Kawasemi_1127_2s_2

枠には入りますが・・。まぁ、飛行中のカワセミと分かる写真が撮れたのだから良しとしよう。

Kawasemi_1127_6s

「お~い、待ってくれ!」

Kawasemi_1127_3s

拡大して見ました。

Kawasemi_1127_4s

背中の青が綺麗ですね。ファインダーから目を離して、移動先を追いました。

Kawasemi_1127_5s

「いた!」・・渓流釣りの時、ポイント目指してそっと近づく心境です。

Kawasemi_1127_1stb

もう少し近づいて・・。枝が邪魔ですね。

Kawasemi_k1127_1s

トリミングして更に拡大・・。

今日出合えるとは思っていませんでした。短い観察時間に合えて嬉しかったです。

ダイサギ(その2)

前記事よりも、もう少し高い所のダイサギ君です。

Daisagi_u1127_8s

配電線に止まっていました。バランス感覚が良いですね。鳥だから当たり前?happy01

Daisagi_u1127_2s

飛び立ちました。

Daisagi_u1127_3s

こちらにやって来ます。

Daisagi_u1127_4s

頭上に来ました。

Daisagi_u1127_5s

飛んでいる鳥を枠の中に入れるのは難しい・・。

Daisagi_u1127_6s

顔が隠れてしまいました。

Daisagi_u1127_7s

「あっ、枠から外れた」。

これでダイサギ君の記事は終わります。次は、他の野鳥観察の記事です。

ダイサギ(その1)

今日は図面描きと書類作成を少しやって、町中の川に野鳥観察に行って来ました。往復時間を含めて、約一時間半の観察でした。

Daisagi_1127_1s

黄色いくちばし、へんちくりん(←へんてこ、奇妙な)に曲がった首・・ダイサギだ。 亜種チュダイサギ、亜種オオダイサギなんて区分もあるようですが私には分かりませんcoldsweats01

Daisagi_1127_3s

「飛んだ!」・・写真をクリックすると、揃えた足のすぐ下に水滴が見えます。

Daisagi_1127_4s

飛ぶ姿も美しいですね。

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少しだけでも飛べたら楽しいだろうな・・。

Daisagi_1127_7s

飛びながら仲間を呼んでいるのかな?

Daisagi_1127_8s

気持ち良さそうでしょ?

Daisagi_1127_9s

ダイサギ君、さようなら・・。

実は、次の記事もダイサギ君です。せっかく撮ったのでhappy01

庭の花(11月)

急ぎの仕事ばかりで 、毎日アタフタしています。こういう時は、庭の花を眺めるゆとりを持つ事が大切ですね。

Bara_pi1115_2s

寂しい庭を彩ってくれるピンクのバラ。

Bara_pi1115_1s

綺麗でしょ?

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こちらはオレンジのバラ。まだ小さな苗ですが咲いてくれました。

Kurematisu_1123_1s

季節外れのクレマチス。

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やっと咲いたトランペット。果樹畑には、オレンジ色の花が咲いていました。

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これも季節外れの開花かな?ベニバナトキワマンサクの開花時期は、4月~5月となっていました。

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サザンカもボツボツ咲きだしました。

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蝋梅の蕾も少し膨らんできています。剪定に気をつけなくては・・。

明日は書類作りを少しやって、後は休みにしよう。明後日はまた仕事。辛い・・。

栽培棚のリンドウ

山歩きばかりしていて、栽培棚の植物にも目を向けてやらないとへそを曲げてしまいます。愛鷹の林道には、リンドウ(洒落ですbleah)の花が咲いています。我が家のリンドウも咲きましたので見てください。 

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茎が垂れ、花は上を向いて咲いています。

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自生のリンドウの葉は緑なのに、こんなに紅葉(で良いのかな?)しています。

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こうして見ると結構綺麗です。肥料も殆ど与えないのに、毎年咲いてくれます・・感謝。

Ezorindou_6s

友情出演のエゾリンドウ君です。9月頃咲きました。

千束川上流の植物(その3)

健康診断の日でした。前日は晩酌抜きで、朝食抜を抜き、バリウムを飲み、インフルエンザの予防注射もしたし、胴囲も測られたし、仕事もちゃんとやって大変な一日でした。

千束川上流の植物観察・・最後の記事は、足元で見つけた紅葉や苔の観察です。

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カエデ属の赤ちゃん・・こんなに小さくても紅葉が楽しめます。

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落ち葉も色々・・。

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こんな変わった葉も・・我が家の裏庭にある園芸種です。

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こちらは見上げる紅葉。今年は例年に比べて、綺麗な紅葉を見る事が出来ました。

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高場所で見かけたのと同じ苔・・触るととても気持ちいいです。私の図鑑では、ヒノキゴケに似ています。

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似たものが色々載っていて、素人には分かりませんcoldsweats01

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地衣類・・。

昔のメル友が「苔はものの始まりみたいな所が好きだ」と言っていました。彼女は、苔を小さな鉢に植えたものを眺めていると、ミニ盆栽や山野草の鉢植えと違い、一から始める事の出来る土台に見えたようです。かなり奥深い言葉だと受け取りました。私もリセットしてやり直したい事が色々あります。

千束川上流の植物(その2)

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スノキかな?土手の上にあったので、接近できませんでした。

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富士に咲くロマンの花・・ヤマボウシ。

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堰堤の上にミツマタが生えていました。風の当り方によって、紅葉する事もあるようです。淡い色ですが綺麗です。

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春を待つ蕾・・良く見るとシルクのようです。

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川の岩に生えていたメギ。この葉も、黄色くなったり赤くなったりして綺麗です。

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今年は見逃したと思っていたメギの実がなっていました。小さな実ですが良く目につきます。どうしてメギというんだろう?茎を煎じて眼薬にしていたから・・。目に効く植物としては、カエデ属のメグスリノキという植物もあるそうです。

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独特の味がするクマイチゴ。葉が紅葉していました。でも、みんなこんな色です。

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鋭い棘があります。このイチゴも趣味の果樹畑に植えてみようかな・・。

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葉の付いたアブラチャン。

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来春の芽と蕾が付いています。

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隣にはこんなものが・・。巨大化した蕾のようですが?

次の記事では、紅葉の主役カエデ属と苔の写真を集めてみます。

千束川上流の植物(その1)

探索途中で見かけた草本を集めてみました。

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ハルリンドウのように沢山の花を付けていました。

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リンドウ三兄弟。みんなやけに丈が低いと思ったら、一度草刈りされて脇から蕾が出てきたようです。ある程度明るくならないと花弁が開かない・・照度センサーが付いているのかな?

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一番多く見られたシロヨメナ。

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リュウノウギクの終花。ピンクがかって来ます。

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こちらはまだ元気です。

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アキノキリンソウは、日当たりの良い道路脇に生えていました。薄暗いのでピンボケ・・。

Hitotubasyouma_1123_1s

川の岩に生えていたこの葉・・一寸細長いような気もしますが、ヒトツバショウマかな?

Azamizoku_1123_1s

林道で一株だけ目にしたアザミの花・・花の少ないこの季節は、暖色系の色がとても目につきます。アザミは種類が多く、正式名は分かりません。

Mamusigusa_1123_1s

種が殆ど落ちてしまったマムシ草。

次は、木本(もくほん:草本に対してこう呼ぶそうです)の植物観察です。

千束川の探索(その2)

もう少し途中の景色を見てください。生憎、霧が出て来てしまいました・・でも、のんびり歩きたい人には、良いところだと思います。

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高場所方面。山頂のひのき・・登山道が平らになったひのき林辺りかな?

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川から見上げるとこんな岩が・・。

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苔生した倒木は、動物を模した造形のようです。

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時々青空も見えます。山の天気はいつも気まぐれです。

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手入れされたひのきの林も良いですね。

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沢山ある堰堤には、上流側に丸太を取り付けてありました。上流側では、景観に配慮という事はないだろうし・・流れ来る物体の衝撃吸収用かな?

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水を求めて行ったため、水音には敏感でした。かなり下った辺りで、水音がするので林道から川に入りました。崖になったところから湧水が出ていました。

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こんな少しの水でも、見る事が出来てうれしい・・。

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こちらにも・・。

Senzokugawa_1123_1s

DAIGOのところに就いたのは、11時半頃でした。家に帰って昼ご飯にしよう!次の記事では、植物の写真を集めてみます。

千束川の探索(その1)

確認したい事があって赤渕川支流「千束川」の上流へ行って来ました。千束川は、普段水が流れておりません。そのため、千束養鶏団地の少し下にある落差45mの「黒坂の滝」は、大雨が降った時だけに現れる幻の滝として地域の人たちに知られています。

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勢子辻の共同墓地脇を通り、「ひのきの森」を過ぎて間もなく越前岳へ向かう林道があります(反対方向が少し前の記事、高場所へ向かう道です)。

意地悪なゲートがありますので、そこから歩いていきます。少し歩くと、写真のT字路がありますのでここを右手に登りました。

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富士愛鷹線終点・・右の横長の白い板には「←越前岳」と書かれています。

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越前岳方面ではなく、右に曲がりました。何処へ?越前岳と呼子岳の間の谷を目指しました。

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ひのきの林の間に、落葉樹の林があります。

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この先で、道は川に切断されています。左は、森林保全用のブルの道だと思います。この先から川が二つに分かれています。左が越前岳を向き、右が呼子岳を向いています。

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川を横切り更に左側を登ると、こんな堰堤が幾つも続いています。こちらは越前岳に向かう川です。

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上流からひのきの森方面を見たところ・・所々でカエデ属の紅葉を見る事が出来ます。

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写真に入りきらないので少し斜めに撮りました。前方に見える山が、先日登った高場所辺りだと思います。実は、こちらは主目的の川ではありません。

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一山越えて右側の川へ下りました。目的というのは、この川の上流に水があるのではないかと思って確認に来たのです。この一山東側には、呼子岳と大岳の間を赤渕川が流れています。下流は伏流していて水がありませんが、上流部には水が流れハコネサンショウウオ等が棲息しているのです。

昨晩は、結構雨が降りました。でも、ここまで来ても水が流れていないし、耳を澄ませても水音が聞こえ無いという事は、大雨の時しか流れないのだと思います。赤渕川源流と似た環境だったので、もしやと思い期待していました。ちょっぴり残念・・。

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見上げる景色は、先日高場所から更に呼子岳を目指して行った辺りだと思います。 すっかり葉を落とした木々の間に、茶色く見えるのは富士ブナの葉かな?

義母の家の植物(秋)

護国神社の命日祭が終わり、義母の家に寄って来ました。町中にあるため、山野草ではなく庭の植物観察です。

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ベンケイソウ科セダム属・・ミセバヤの花です。

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横顔を・・。

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我が家のミゼバヤに比べて、少し大きめの葉です。

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こちらはかなり紅葉しています。

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我が家と同じ、日高ミセバヤのようです。

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これも多肉植物です。ベンケイソウ科グラプトペタルム属・・朧月(おぼろづき)で良いのかな?

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シャコバサボテンの蕾。

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元気そうな葉のデンドロビューム。

これらの植物はすべて屋外栽培です。静岡市の町中では、シンビジュームやデンドロビュームが屋外で枯れずに育ちます。すでに、ワーディアンケースや車庫内に取り込んである我が家に比べると羨ましい限りです。

護国神社の自然観察

谷津山には登れませんでしたが、護国神社の拝殿周りで見つけた植物を集めてみました。

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社務所の近くでは、綺麗に紅葉したケヤキが人目を引いていました。

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谷津山の裾側では、まだ緑の葉を付けたケヤキ(?)が・・。

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ケヤキの樹上に実生のケヤキとスミレが見えました。

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松の葉のような高野槙(コウヤマキ)。

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拝殿西側で見つけた、ヤブミョウガの実です。

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これは日の当らない樹木の下に生えていた、ヤブミョウガの実です。綺麗でしょ?上と種類が違うように見えますね。

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蝶を見つけました。瑠璃色の綺麗な翅を見せています。

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拡大して見ると、とても綺麗な瑠璃色の翅です。ムラサキシジミだと思います。望遠レンズに替えているうちに何処かへ飛んで行ってしまいましたweep

静岡県護国神社

静岡県護国神社は、静岡市葵区の谷津山の麓に祀られています。

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鎮守の森は、昭和15年頃は茶畑と竹やぶだったそうです。現在は、こんなに立派な森になって、自然学習コースと聞きました。次回訪問した時は、歩いて見たいと思っています。何処から入るんだろう?

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鳥居の紋章は桜でした。

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立派な構えですね。今日は、子供たちが写生をしていました。

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拝殿では、七五三のお祝いも行われていました。微笑ましい家族の姿を眺める事が出来ました。拝殿の紋章は菊でした。

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手水所・・ここでお清めをします。

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気になった「献水碑」。戦場で一滴の水を乞い求めながら、尊い命を捧げた英霊に献水し御慰めするための碑だそうです。

私の伯父は、25歳と29歳で戦死したそうです。我が子が、その若さで食べる物も無く水も飲めずに苦しみながら戦死したなんて・・祖父母の無念は想像も出来ません。

遺品館を見学して、戦争の惨さを少しだけ知りました。命日祭に列席した人たちの中では、私が一番若い世代だと思います。戦争を知らない世代ではありますが、少しでも孫子に伝えて行くのが、私たちの役目だと思います。

大きなガンダム(静岡)

今日は亡き父に代わり、静岡県護国神社へ伯父さんの命日祭に行って来ました。戦没者を祀る護国神社の行事はまだ良く知らないため、これから学んで行かなければなりません。

久々に義母の家にも寄って来ました。その帰り道・・「なんだあれ?」「知らないの?ガンダムだよ」。東静岡広場に「模型の世界首都 静岡ホビーフェア」に出展されているもので、なんと18mもあるそうです。

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しぞ~か B級グルメ?おでんかな・・横に見える生ビールの看板が気になります。

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街灯や街路樹のイチョウよりも高い!

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拡大して・・。

Gandamu_1s

さようならガンダム!

今日も焼却場の臭気がして来ました。

正義の味方、ガンダムに破壊してもらいたいangry

次は、護国神社の記事です。

菊の花(今宮地区)

各地の菊華展も、そろそろ終わるころかな?家族の勧めで、隣町に植えられている菊の花を紹介します。最近では、この達磨のように仕立てた菊が人気のようであちこちで見かけます。

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調査不足で分かりませんが、NPO法人かな?

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道路脇で通る車からも良く見えます。

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場所は、富士市今宮・・浅間神社のすぐ西側になります。

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これだけ植えてあると見事ですね。

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一面、達磨菊。

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少し接近して・・。

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もっと接近して・・白いのは二種類くらいかな?でも大体この三種類の組み合わせだと思います。植物好きの人間にとっては、嬉しい事業です。

スッポンタケ

我が家の杉林で見つけて、昨年名前を覚えたキノコ「スッポンタケ」。今年は幼菌の状態が長く、やっと姿を現しました。

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地面に何やら白いものが見えています。これがスッポンタケの幼菌です(9月18日)。

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少し大きくなって来ましたが、卵のような形のままです(10月3日)。

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そしてこの秋一番の冷え込みと暫くぶりの雨が降った日、突然出て来ました(11月19日)。

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LEDライトで撮影。不気味でしょ?萌の早朝散歩で撮影しましたから、ストロボかライトがないと写りません。

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頭部の拡大・・この部分がとても臭いのです。

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茎の部分。食用キノコという事で昨年この部分を食べてみました。特に美味しいという訳でもありませんが、独特の食感があります。

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幼菌の殻を割って出てきた付け根の様子。

ここからは昨年の写真です。

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幼菌の中には寒天のような物質が見えます。

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幼菌の下面には、豚のしっぽのようなものが付いています。

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あるWebページには、ハエなどにより頭部の色が白くなると書かれていました。確かに黒い物質は無くなり白くなりますが、これは雨により流れ落ちるようです。

昨年に比べて一月ほど遅く出ました。どうも急な冷え込みと雨を待っていたかのようです。そういえば暫くまとまった雨が降りませんでしたから遅くなったのかな?

富士山と愛鷹山

昨晩から今朝にかけて、かなり冷え込みました。富士山は、中腹まで雪を纏っています。

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浮島工業団地付近から見た富士山。

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手前には、愛鷹山の裾と第二東名の橋脚が見えます。

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少し西によって・・。

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昼頃、仕事で沼津から富士に戻りました。田子の浦港から見た富士山です。

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一番上の写真のところで右を向くと、愛鷹連峰の山々が見えます。

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左に見える山頂が越前岳、右が大岳になります。

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左から鋸岳(平たく見える辺り)、位牌岳、袴腰岳となります。位牌岳に見える白い部分は雪かな?

このところ、近くの焼却場がまた異臭を放っています。困ったものです。

自然環境保全林【ひのきの森】その2

【ひのきの森】の紅葉をもう少し見てください。

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代休の月曜日、見事な紅葉を独り占めでした。

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ヒノキの間に 顔を出すイロハモミジ(案内看板の表現と合わせました)。イロハモミジは、イロハカエデやタカオカエデとも呼ぶそうです。

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蛙の手・・カエルデ・・カエデになったとか?

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密集した葉も綺麗ですが、こういう疎らなのも良いですね。

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池の畔では、赤と黄色のグラデーションが見られます。

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下から覗くとオレンジ色の紅葉。

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黄色というより黄金色と表現したいですね。

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落ち葉にも見とれてしまいました。

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池にも朱色が・・金魚君の群れでした。水が少なくて心配です。

今夜は寒い・・早く寝よう。

自然環境保全林【ひのきの森】その1

富士市桑崎の勢子辻地区に【ひのきの森】があります。訪れる人も少なく、のんびり歩くにはお勧めの場所です。(その1)では、旧式のコンパクトデジカメで撮った紅葉を載せてみました。曇り空の上に、霧が出て来て綺麗に撮れませんでしたcoldsweats01

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ひのきの森ですが、ヒノキ、アシタカツツジ、ミツバツツジ、イタヤカエデ、イロハモミジ、ヒメシャラ、ヤマボウシなども植えられていて、この季節には紅葉も楽しむ事が出来ます。

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下草が綺麗に刈られ、遊歩道も整備されています。

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正に隠れた穴場です。

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真っ赤です。

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自分の家に、こんな庭があったら良いですね。

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枝打ちされたヒノキと、所々に植えられているカエデの紅葉が独特の雰囲気を作っています。

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次の記事では、別のカメラで撮った写真を載せてみます。

高場所の自然観察(その4)

高場所の自然観察はこれでお終いにします。この記事では、紅葉の写真を集めてみました。最初は天気が良かったのですが、女心と秋の空で薄暗い写真になってしまいましたwobbly

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登山道入り口辺りでは、アブラチャンの紅葉が綺麗でした。

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木々の後ろに見える紅葉が良いですね。

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見上げる空に、目の覚めるような赤。

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樹種は分かりませんが、綺麗なのはカエデ属だけではありません。

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こちらは黄色・・。

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大きめの葉を持つカエデ属。

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霧が出て薄暗くなって来ました。

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上の写真を自動修正してみました。正に燃えるような赤ですね。

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アセビの緑とカエデの赤が対照的です。

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深山の秋を、一人のんびりと味わうのも良いものです。

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ブナの大木を背景に、カエデの朱色が映えています。

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呼子岳の手前辺りでは、富士ブナが目につきました。西臼塚ほどの巨木はありませんでしたが、急な斜面にしっかり根を張って山を守っていました。

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深山を見守る蛙岩にお別れして、帰路に就きました。

デジカメ写真では、目で見たほどの感動が伝わりません。この場所より下にある「ひのきの森」の紅葉は、今週末でも間に合うと思います。その様子は、次の記事で・・。

高場所の自然観察(その3)

登山口からの登り道に多く見られた植物が二つありました。

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一つはこのシダです。登山口付近には群生していました。名前?分かりませんcoldsweats01

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シダの子供。

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もう一つは、各所で目につく黄色い葉。

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この葉・・見覚えがあります。

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コアジサイでした。沢山生えていて、丈の低い黄色の葉は殆どこれでした。

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ヒノキの林内に、ミヤマシキミが群生していました。

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メギの葉です。もう少し綺麗に紅葉しているかと思ったら、笹が寒風を避けているようで、まだ緑のものもありました。

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トラノオの紅葉かな?

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触ると気持ちの良い苔・・比較的標高の高い雑木林に生えていました。

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こちらはスギゴケの仲間?

高場所の自然観察(その2)

秋も深まり、野山に咲く花も少なくなって、少し寂しい季節になって来ました。でも、出歩けばまだいろいろ楽しめます。

高場所への登山道脇で見つけた植物を集めてみました。

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アブラチャンの冬芽と蕾。葉も黄色く色づいて綺麗でしたよ。後の記事に載せてみます。

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傷みの無いノコンギク?ヨメナ?

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リュウノウギクも咲いていました。

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リンドウも良く見かけました。前記事にも書きましたが、高場所のすぐ近くにも咲いていました。

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同じくリンドウ科センブリ属・・二日酔いの時お世話になった(最近、二日酔いするほど飲まないので過去形です)センブリです。もう花はほとんど見られず、種になっていました。

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これは、ツルリンドウの葉です。

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近くを探すと実が生っていました。リンゴが細長くなったような感じですね。

久々に歩いたので、ちょっぴり足腰が痛い・・。

高場所の自然観察(その1)

今日は代休を取りました。特に行くあてもなく、近くの林道でも走ってみようと思い、遊び友達のDAIGO(D5)ではなく、小回りの効く仕事仲間のMinicav(家族がMICと名付けました)で行きました。

あちこち探索しているうちに、十里木街道へ出ました。「そうだ、高場所へ行ってみよう!」無計画で即決するところが、良くもあり悪くもありですね。高場所は、愛鷹連峰の呼子岳や越前岳登山のルートにあります。

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勢子辻にある「ヒノキの森」を通り過ぎ、少し行くと越前岳と高場所方面に道が分かれています。双方にゲートがありますので、MICはここで留守番です。高場所方面に向かい少し歩くと、この標識が見えて来ます。

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入山報告用のポスト?ここで標高865mくらいかな?

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登山口から少し登ったところです。ヒノキ林の中に、ところどころ雑木の紅葉が見えます。

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登山道は、ヒノキの根がステップになっています。

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山の中腹には、ゲートの先に続く林道が見えます。車が入れたらな・・。最近では、ゴミの不法投棄や危険な運転をする車両を締め出すために、何処にもゲートが設けられています。

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急なヒノキの林を抜けると笹と雑木の林になります。写真では分かりにくいのですが、結構急です。ここにはロープを張ってありますので、上りはともかく、下りの時に助かります。

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雑木林の林道が終わり、またヒノキの林になります。帰る時、ここを見逃すとMICのところへ行けなくなりますので注意です。この辺りが、標高1,110mだと思います。

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比較的平らな道が続きます。熊避けに買った鈴の音が響き渡ります。

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この山には、露出した石があまり見られません。でも、たまにこんな岩(人の手で動かせない石)があります。越前岳辺りから飛んできたのかな?

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ヒノキ林が終わると、私の背丈くらいの笹が生えています。登山道脇に竜胆が咲いていました。

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ここが高場所の標識です。標高1,176mと書かれていました。登山口の標識からここまで約一時間です(11時半頃着)。途中、植物に気を取られなければ、私の足で45分くらいだと思います。

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登山道の両脇は、急勾配になっていますので滑落に注意が必要です。特に私のような素人には・・coldsweats01

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呼子岳の手前で、12時になりました。「腹減った、霧も出てきたし・・」という事で引き返して来ました。標高1,200mくらいだと思います。

もう遅いかと思っていた紅葉も堪能出来ましたよ。出会う人は一人もいませんでした。平日なので皆は仕事・・bleah

浮島ヶ原自然公園の秋(その3)

あまり時間もなく、見つけたのはカメムシとイナゴだけでしたcoldsweats01

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アオクサカメムシの幼虫で、大きくなると緑色に変身するようです。

木道を歩いていると、時々草むらからガサッと音のする時があります。目を凝らして覗き込むとイナゴが潜んでいます。

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このイナゴは、コバネイナゴ(エゾイナゴ)というそうです。対してハネナガイナゴという種類もいるそうですが、数が少ないそうです。

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こちらはメスかな?

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オスかな?

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おんぶイナゴです。大きい方がメスで、おんぶされている小さな方がオスだそうです。

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真上から・・。

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少し前から・・。このイナゴは佃煮などにされるそうですが、あまり新鮮すぎると口に入れるのに勇気が要ります。スーパーで売られている硬い佃煮が私向きです。

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特別出演の白猫ちゃんです。近づくと立ち去ってしまいました。犬は寄ってくるのに・・。

浮島ヶ原自然公園の秋(その2)

(その2)では、園内と北側の川沿いで見つけた種や実を集めてみました。

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絶滅危惧種、タコノアシの種が赤くなっていました。

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吸盤のような種を拡大して見ました。この姿を見ると、タコノアシの名の由来が分かって来ます。

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園内にも北側の川沿いにも、ナンキンハゼの木が生えています。沢山の実が生っていました。

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拡大して見ました。ナンキンハゼの種を鉢に蒔いて、ミニ盆栽仕立てにすると、綺麗な紅葉を見る事が出来ます。

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ヤブニッケイの実。我が家のニッケイ(シナモン)は、実が生っていませんでした。この香りがとても好きです。

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シャリンバイの実。シャリンバイも、ミニ盆栽に向く植物です。

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ノイバラの実。

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ツルウメモドキは、まだ殻が弾けていません。朱色の実と黄色い殻の対比がとても綺麗です。

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これはセンニンソウの種かな?

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ダイズの原種と言われているツルマメです。

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こちらは、アズキの原種と言われているヤブツルアズキです。

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殻がよじれて種を飛ばします。

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とても小さいけどちゃんとアズキに見えますね。

次の記事では、今日見つけた虫を集めてみます。

浮島ヶ原自然公園の秋(その1)

今日は、仕事の帰りに浮島ヶ原自然公園に寄って来ました。暫くぶりに見る自然公園は、すっかり秋色に染まっていました。

この記事では、いろいろな植物の紅葉を集めてみました。

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タコノアシも色づき始めていました。蛸の足に相当する種は、後の記事で紹介します。

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サクラタデの葉も綺麗です。

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アキノウナギツカミも・・。

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木道にのり出したミゾソバの茎も、赤く染まっていました。

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「小さな秋」を見つけました。

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木道の隙間から・・。

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紫色に紅葉するものも・・。

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カワヤナギも黄色に・・。

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ナンキンハゼの葉も綺麗です。

傘木町の伝説

地名の由来には、色々な言い伝えがあります。富士市に住む私も、つい最近までこの地名を知りませんでした。最近では、行政上の地名で表示された地図が多いので、地域の人でなければ知らないような地名があります。

傘木と書いて「かさぎ」ではなく「からかさぎ」と読むそうです。

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傘木浅間神社。富士市指定の保存樹林になっています。樹種は、クスノキ、ケヤキ、スダジイ、クロガネモチです。

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神社西側の駐車場から。

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上の写真を撮った場所の右手に、この標識が建っていました。クリックして見てください。

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「傘木のイボ神さん」の伝説が伝わる石です。イボ取りの伝説も色々ありますね。

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浅間神社の少し南側には、傘木の地名の由来を記した説明書きがあります。

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ここにも、源頼朝が行った富士の巻狩りにまつわる伝説がありました。

源頼朝がこの地にやって来た時、枝を広げた木の下に駆け込み雨をしのぎました。頼朝は、まだ名前の無かったこの村に「からかさぎ」という名を付けてくれたそうです。以来、町名由来の木としてこの木を大切にしてきたそうです。

現存する木は、当時のものではないでしょうが、このような大木があったのかもしれません。

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傘木の地名の由来を記した標識の下の竹林には、こんな石碑がありました。「黎明水」と刻まれています。以前は、湧水が豊富に出ていたのかもしれません。現在は、ごく僅かの水が竹林内の小川に見られるだけです。

自分の住む地域の事・・もっと学ぶ必要があると思いました。

十里木の秋

今日の仕事は無事終了しました。気を使う仕事の上に早出でしたから疲れました。と言う訳で、自然観察に行けませんでしたので、一週間前に撮った写真の記事です。

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富士山スカイラインから十里木へ向かう道です。彼方に見えるのは、愛鷹連峰の越前岳です。この道路は、出合う車も少なくのんびり走る事が出来ます。

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道路脇に、紅葉した葉が目につきます。イロハカエデの紅葉、綺麗でしょ?

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イタドリの葉です。気温低いところでは、いろいろな植物が綺麗に紅葉してくれます。

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ノイチゴの葉。

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ゲンノショウコの葉も紅葉しています。

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リュウノウギク。葉を揉むと独特のニオイがします。

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ヤマホタルブクロも咲いていました。地面に接して咲いていますから、虫が蜜を吸えませんね。

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逆光で撮ったボタンヅルの種。

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飴色の光沢を持つヘクソカズラの実。

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サルトリイバラの実。小さなリンゴのようです。

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青紫よりこちらの色の方が好きです。ノブドウの実。

明日も仕事です。明るいうちに終われると嬉しいのですが・・。

近所の植物観察

日曜日の夕暮れ時、近所の植物観察をしました。日が短くなって寂しい・・。

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夕日に染まる愛鷹山。紅葉も盛りのようです。

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季節外れ(?)のヒルザキツキミソウ。夕方咲いている・・。

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夕日を浴びて・・。

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薄暗くなってピンボケ気味のバラ。世話もしないのに良く咲いてくれます。

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ホトトギスもまだ咲いていました。蕾も見えます。

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標高の高い我が家では、トランペットがやっと咲きだしました。霜が降りるまでに、咲き終わってくれるかな?下界では、年に二度咲くそうです。

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こちらも季節外れのツユクサ。小さな紫が、遠くからでも目に入りました。

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季節外れのタカサゴユリ。タカサゴユリは、晩秋に咲く変わり者も比較的見かけます。同じ場所に生えている別の株は枯れ始めていました。どうなっているんでしょう?

明日と明後日は休日出勤です。早く終わると良いのですが・・。

アキザキヤツシロランのその後(2)

今年は、色々な腐生蘭と出合いました。キバナノショウキラン、ツチアケビ、アキザキヤツシロラン、クロヤツシロラン、オニノヤガラ、ムヨウラン(種だけ)・・図鑑を見るとまだまだいろいろあります。来年は、もっと探して見ようと思っています。

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一株標本に採らせていただきました。右側に芋塊と花茎(茶色の部分)が見えます。真ん中辺りから左側が、結実してから伸びた実の茎になります。結実しない花柄は腐って落ちてしまいます。結実してから茎が伸びるなんて面白いですね。

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芋塊の拡大。

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良く見ると右の部分の小さい芋と分離できそうです。しかもその部分に根が生えています。古い芋と新しい芋・・なんて事はないかな?

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種を観察してみます。左の種に緑のアブラムシが一匹集っています。

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種を割ってみました。

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粉のような、短い毛のような種です。

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「あっ、何かいる」種の中にウジ虫みたいなのが入っていました。

昨年、若き研究者からのコメントでクロヤツシロランを知りました。そして今年、このアキザキヤツシロランを初めて見る事が出来ました。私にとって、近い所に生えていたのが幸いして、成長の過程を少しだけ知る事が出来ました。

観察して行く内に、様々な疑問が湧いて来ました。まだまだ腐生蘭の観察は続きます。本当に、面白い植物と出合いました。

アキザキヤツシロランのその後(1)

タイトルを見て「なんだ、またかよ!」なんて言わないでください。普段あまり見る事の出来ない植物を、発芽から結実まで観察する機会はそうありませんので・・。

西臼塚の観察会の後、腹ぺこのDAIGO(D5)にガソリンを入れて、アキザキヤツシロラン(腐生蘭)の様子を見に行きました。

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花が終わり、実の付いた茎がこんなに伸びていました。少しでも遠くに種が飛ぶように・・。

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ハエが一匹集っていました。そっくりなクロヤツシロランの種には、アブラムシが集っていました。この実にも アブラムシやハエを呼び集める匂いがあるのかな?

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接近してもずっと逃げずにいました。

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あちこちに沢山生えています。両脇にある竹の枝は、前回私が挿したものです。

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ストロボ無しで・・。

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竹の切り株の中に生えている株。

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こちらにも・・。

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この部分が花茎の先端部になります。花と実の茎の長さの違いが、お分かりいただけますか?

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花茎の部分。短い節があります。

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花以外では、クロヤツシロランと区別するの難しいです。

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中の種が飛散しそうなものもありました。

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オマケ・・こんなキノコも生えていました。ツチグリの仲間?いつも見るのとちょっと違います。

今年のアキザキヤツシロランの観察は、今回が最後だと思います。次の記事では、もう少し細かく観察してみます。

果樹と野菜畑

日曜日の午後、野菜の種蒔きをしに「果樹と野菜畑」に行って来ました。今年は、果樹が不作でした。毎年生ってくれるのは柑橘系だけです。

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花柚子は、毎年沢山の実を付けてくれます。

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そして意外なのは、沖縄の名産シークワーサーです。植えた年から生り始めました。ただ、どういうふうに利用すればいいか分かりません。とても酸っぱそうですから・・。

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キンカンも色づいて来ました。

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キウイフルーツ。そろそろ棚を作ってやらないと・・。隣では、原種のサルナシも元気に育っていました。

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一年前の写真です。サルナシはとても小さな実ですが、ちゃんとキウイフルーツの味がします。

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ビワの蕾も沢山付いていました。 今年は、数個生っただけでした。頑張れビワ!

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カボチャは、イノシシに食べられてしまいました。でも、まだこうして実を生らそうと頑張っています。

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殆ど消毒をしない果樹と野菜畑では、アシナガバチの巣も毎年見る事が出来ます。

みんな無事巣立ってくれたようです。

萌の表情

萌の表情を集めてみました。黒く目立たない顔ですが、こうして見ると犬にも表情のあるのが分かるでしょ?

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この横目で見るところがなんとも言えません。

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少し知らんふり。

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「萌、写真撮るからこっちを向けよ」

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「おっ、良い表情だぞ」

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「萌、寝るんじゃない」

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「あっ、寝ている」

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もう一枚・・やっぱり口の周りの白いのが気になります。

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夕日を浴びる萌。飼い主の呼びかけを無視して、遠方を見ています。

オマケ・・昼寝する猫

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果樹畑を見回っていると、猫が昼寝していました。

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「おい猫、こんなところで寝るなよ!」「なんだ五月蠅い、あっち行けよ!」睨みかえされました。「仕方ない、今日は譲ってやるよ」

西臼塚の観察会(その5)

今夜はやけに冷え込みます。寒くなると、早寝遅起きになってしまいます。布団に入ったままテレビを見ていて眠ってしまい、朝も寒いので布団から出られなくなる・・困ったものです。

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ハンノキの仲間。枯れているのかと思ったら、もう来春の花が出来ていました。

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ミツマタの蕾も春を待っています。

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オオモミジ。もう少し色づいてほしいですね。

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ブナ林内には、イタヤカエデの木が多く見られます。

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サンショウの葉。

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こちらはサンショウバラです。似ていますね。

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白花へびいちごの紅葉。実が美味しいので栽培して見ようかな・・。

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シロヨメナだと思いますが・・。葉の変異か花の変異か分かりません。

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スッポンタケが横たわっていました。我が家の山林に生えるスッポンダケに比べて、先端部が短いような気がします。

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西臼塚の観察会のトリはこの葉です。イタヤカエデに似た形ですが、名前が分かりません。とっても綺麗な色でしょ?紅葉の残り葉も良いですね。

西臼塚の観察会(その4)

この記事では、林内で見つけた変わった形の木とキリンの木をとり上げてみました。 

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根元に穴が開いています。どうしてこんな風になったんだろう?

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雨宿りに丁度良い・・。

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こちらにも・・。

そしてこれが西臼塚の名物「キリンの木(ブナ)」です。

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何人乗れるか試しているところです。

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キリンの背に乗って記念撮影です。落ち葉で作った面・・夜中に被られると怖い!

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変形した木を支えるように、沢山の根が生えていました。

冬に撮ったキリンの木。

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支える力の必要な方に沢山の根が生えています。地際に見えるブナの根(気根)は、盆栽の見どころにもなっているそうで、根元にドリルで穴をあけて別の根を接いでいる盆栽家がいました。

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アザラシにも見えます。こんな形になるのに何があったのでしょう?

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こんな木の片方の幹が折れてしまったのかな?

西臼塚の記事は、次で終わりにします。もう少しお付き合いください。

西臼塚の観察会(その3)

今回の観察会は、紅葉を見るのにちょうどいい時期でした。西臼塚の駐車場に植えられたイロハカエデが、綺麗に紅葉していましたので載せてみます。

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駐車場の奥の方・・トイレの近くに植えられているイロハカエデです。

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他は黄色が殆どでしたが、この木は赤色が目立っていました。

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少し近づいて・・。

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更に近づいて・・。

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下から見上げました。黄色の葉が多いです。

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上の方が赤い・・寒気に触れるほど赤くなるのかな?

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青空に赤色が映えます。

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富士山の山頂を入れて・・デジカメもピンとロックが出来ると良いな~。

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カエデ科カエデ属は、いろいろな種類があって見分けるのも大変です。モミジと名がつくものもすべてカエデ属だそうです。

西臼塚の観察会(その2)

西臼塚で見つけた実や種を集めてみました。

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オオフジイバラの実だと教わりました。

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トナカイの角?ウツギの実です。

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ムシカリ(オオカメノキ)かな?

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Miyamagamazumi_2s

ミヤマガマズミの実。みんなで食べてみました。甘酸っぱいwobbly

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これはアズキナシかな?

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クサキの実。

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マムシ草の実。薄暗い林内でも目につく色です。

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なんだこれ?蔓を辿ってみるとアマチャヅルの実でした。食べられるのかな?

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ここでは良く見かけるバイケイソウの実。

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ツルウメモドキの実が落ちていました。実を乗せてあるのは、西臼塚で一番有名なブナ「キリンの木」です。それは後の記事で・・。

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最後にブナの実の殻です。今年は、ドングリなどがあまり見つけられません。果樹畑だけでなく野山の実りも不作のようです。獣たちが里に下りてくるわけだ・・。

西臼塚の観察会(その1)

今週末は、久々に土日休みとなりました。ライオンズクラブさん主催の観察会に参加させていただきました。とてもいい天気で絶好の観察会日和でした。

以前、参加させていただいた時は、早朝から土砂降りの雨でした。誰もいないだろうと思いつつ駐車場に行ってみると、車が一台停まっているではありませんか。暫くして一家族がやってきて、私を入れて七人だけで観察会を行いました。雨に濡れて冷たい思いをしましたが、とても記憶に残る観察会でした。

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西臼塚駐車場から見た富士山です。各所から見た富士山の写真が掲示されています。この駐車場は、標高1,240mだそうです。

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早朝から、観察会の参加者だけでなく他県ナンバーの車も沢山やって来ました。

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早い時間には雲がかからず綺麗に見えます。写真は後で・・なんて思っていると雲に隠れてしまう事があります。

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山頂には少しだけ雪が見えます。

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観察会が終わり、駐車場に戻ると雲が掛っていました。

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雲の隙間から見える富士山も良いものです。

次は、西臼塚の植物観察などの記事です。

沼津御用邸記念公園(菊華展その4)

この記事では、一番多く展示されていた厚物大輪菊を集めてみました。厚物とは、「花弁がうろこ状に幾重にも重なって咲く」と書かれていました。

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所狭しと並んでいます。

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花だけ写しましたが、葉も病気や傷みが見つかりません。我が家の菊とは大違いです。

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白い菊も良いですね。

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同じ白でも下に垂れています。厚走り咲きで良いのかな?

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これは普通見られる小菊のような花です。

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これは、ダリアの花のようですね。

ついでに私が気に入っていた中国菊を紹介します。ちゃんと世話をしなかったために、枯れてしまいましたweep

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管物の仲間だと思いますが、髭のようなものが付いています。

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開花から日が経つと、淡いピンクに染まって来ます。

菊華展の記事は、これでお終いにします。お付き合い有難うございました。

沼津御用邸記念公園(菊華展その3)

盆栽菊や懸崖菊を小菊と呼ぶのに対して、大輪の菊を大菊と呼ぶそうです。

【管物】

くだものと読みます。花弁が中空の筒状になっている花をこう呼びます。私は大菊の中ではこれが一番好きです。

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【一文字菊】

一重咲きのこの菊を一文字菊(御紋章菊)と呼ぶそうです。

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他の大菊に比べると少し地味ですが・・。

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次は、大菊の中でも一番多く展示されている厚物(あつもの)を集めてみます。

沼津御用邸記念公園(菊華展その2)

この記事では、懸崖菊を集めてみました。作り方をWeb検索して見ましたが、これもかなりな手間がかかるようです。

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盆栽菊もそうですが、和の雰囲気を感じさせる独特の趣がありますね。

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大きくて縦長にしないと入り切れません。

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こちらも・・。

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花を接写して見ると・・普通に見られる菊のようです。手間もかかるでしょうが、それ以上に技術も必要ですね。やっぱり、展示会で眺めている方が私向きです。

沼津御用邸記念公園(菊華展その1)

沼津御用邸記念公園では、「菊展」ではなく「菊展」と名付けられています。近隣の展示会では、比較的大規模な方だと思います。

菊の花は、父親が色々栽培していました。バラもそうですが、かなり手間のかかる園芸のようです。

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まずは盆栽菊から・・。

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菊の盆栽も風情があっていいですね。

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軽石に付けたものを気に入りました。

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挿し木から一年で作る方法と、数年かけて作る方法があるようです。

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小品盆栽と同じです。

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玄関に一鉢飾っておくだけで、来訪者の目を引く事でしょう。

一鉢200円で、盆栽菊用の苗を買って来ました。まずは枯らさない事ですね。

沼津御用邸記念公園(西附属邸)その3

西附属邸の記事、もう少しお付き合いください。パンフレットにも載っている「職人さんの匠の技を結集した玉座」の紹介もしたかったのですが、上手く写真が撮れませんでしたので、その他で気になったものを載せます。

【ガラス】

透明のガラス・・少し前に同じようなガラスを見ました。箱根山荘環山の茅葺き屋根の建物です。こちらは、ドイツのガラス職人の手作りだそうで、表面が滑らかではありません。

写真を見てその様子が分からないかと考えていたのですが・・。普通に撮れば、ガラス越しに見たものが歪んで見えます。

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カーテンをしなければ丸見えですねcoldsweats01

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この凹凸の激しいガラスが、独特の趣を醸し出しています。

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まるで乱視の目で見たようですね。

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こんなに歪んでいます。

【さざれ石】

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これは国歌「君が代」に歌われているさざれ石です。学名を石灰質角礫岩と言い、岐阜県揖斐川春日産のこの石は、岐阜県の天然記念物に指定されているそうです。

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これは、盆栽好きの先輩から頂いたものです。当初は、小さな石がくっついて塊になっただけで、あまり興味が湧きませんでした。何処産なのか分かりませんが、さざれ石だと聞いてから大切に保存しています。

次は植物観察の記事です。そして主目的、菊の展示会の様子を載せようと思います。

沼津御用邸記念公園(西附属邸)その2

この記事では、西附属邸に使われている照明器具の写真を集めてみました。「なんだ、つまらない!」なんて言わずに、古い照明器具に美の壺を見つけましょう。

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まず迎えてくれるのが、玄関の庇下の照明器具です。

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何となく懐かしい感じの笠です。

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これらの照明器具は、当時のままのものを磨いて使っているそうです。

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この器具は、上部にフサが付いています。ただの装飾か光を広げないためかな?

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花弁を想像させる笠と裸電球の組み合わせが良いですね。

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この写真は、照明器具よりも電球を見て頂きたく撮りました。普通の裸電球よりもフィラメントの数が多く見えます。この電球は特注品だそうです。

最近では、LED(発光ダイオード)の急速な進歩で各メーカーが白熱電球の製造中止を発表しています。裸電球が貴重品となりつつあります。その内、お祭りの提灯に使われる電球も、LEDに交換しなければならないですね。

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この器具の取り付け部は、大工さんの細工なんだろうか?建物は古いけど各所に匠の技が潜んでいます。

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シャンデリアも昔のままだそうです。

「裸電球眩しくて~♪」やっぱりLEDより裸電球の方が風情があります。

沼津御用邸記念公園(西附属邸)その1

この記事では、沼津御用邸記念公園内の建物「西附属邸」の見学で気になったものを集めてみました。この建物は、昭和天皇の御養育係だった川村伯爵の別荘を、宮内庁が買い上げたものだそうです。

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記念公園の入り口。入り口で記念写真を撮っている隣国の団体さんがいました。

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三輪自転車・・これなら転びませんね。説明書きを読み忘れました。

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かなり古い扇風機。頑丈そうで有圧扇のようです。

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バーベキューのコンロhappy01

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電気ストーブだそうです。袋打ちコードが使われています。

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電気スタンド・・このケースのまま移動できるようになっているそうです。いちいち出し入れするのが面倒くさそうですね。

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ガラス越しで上手く写らなかった電話機。なんでも鑑定団では、どのくらいの値が付くでしょう?

御用邸の探索は、まだ続きます。

こういう建物内は、写真撮影禁止の場合が多いのですが、ここは撮影しても良いと説明を受けました。

牛臥海岸

今日は、久々に自由時間が沢山ある休日となりました。そろそろ菊花展が開催される頃だと思っていると、ラジオで「沼津御用邸記念公園」の菊花展の案内をしていました。

「良し、行こう!」

最初の記事は、沼津御用邸記念公園の裏側に広がる牛臥(うしぶせ)海岸から見た景色です。正確には、西側から牛臥(うしぶせ)、島郷(とうごう)、志下(しげ)海岸となるようです。

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御用邸記念公園から東南側を見た景色。伊豆の山々が見えています。

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少し西向きに見ると・・左から達磨山、西浦、大瀬崎(先端部)が見えます。

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その西側は駿河湾・・彼方に南アルプスが霞んで見えます。

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一番上の写真の左端を拡大して見ると、黒いのが瓜島、その右が淡島、後ろが発端丈山(と思う)、更に後ろに霞んで見えるのが天城連山です。

淡島の中央に見えるのが淡島ホテルです。どの部屋からも、天気が良ければ富士山が見えます(泊った事はありませんが、仕事のために見学した事があります)。

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御用邸記念公園から右手方向・・背後に霞む南アルプスと右手には島のような山が見えます。

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ここは、牛臥山公園として親しまれているそうです。公園の探索は次回来訪で・・。

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何となく、「ひょっこりひょうたん島」に似ていますね。若い人は知らないか・・。NHK総合テレビで放送された人形劇です。私はドンガバチョを気に入っていました。

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最後に、文人木のような御用邸記念公園の黒松。

次の記事では、旧御用邸の建物の中を紹介します。

イシミカワ

今夜も近くの焼却場が強烈な臭気を放っています。全く困ったものです。焼却場の記事はこちら→【公害レーダー】

家の生垣に生えていた雑草・・取ろうと思ったら鋭い棘がありました。タデ科イヌタデ属のイシミカワです。解熱・下痢止めなどの効能があるそうです。

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まだ色づいていない実・・蕾かな?

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紫色から藍色になって来ました。

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藍色の部分は萼で、この中に黒い種が入っています。

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藍色の萼皮が取れて、黒い種が見えて来た様子。

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うっかり触ると、この鋭い棘が刺さって痛い目に遭います。

タデ科の植物は、ママコノシリヌグイやアキノウナギツカミのようになぜか棘のあるものが多いですね。あしたは、休み!とっても嬉しい!

種の観察

今日は色々な種の観察です。なぜこんな形をしているんだろう?なんて考えながら観察するのも楽しいです。

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少し前の記事で載せた、カラスウリの種です。打ち出の小槌のようです。

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数日部屋に置いたら、こんなふうに変化しました。

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黄金色にも見えます。金運が増すかな?

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ルコウソウ(左)とマルバルコウソウ(右)の種。さやの形も違っています。

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ルコウソウは、中の種も細長い。

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マルバルコウソウは、全体的に小さいですが国産の朝顔に似ています。

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この石粒のようなものは、ツユクサの種です。 変わっていますね。

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ケシの種です。ブログに載せられないケシではありませんよ。これは、今年我が家で咲いたヒマラヤの青いケシ「メコノプシス・グランディス」と「メコノプシス・ベトキニフォリア」の種です。蒔いても、静岡では夏を越す事が出来ないと思いますので、そのまま保存しています。

蛍光灯の明かりで撮ったため、ピンボケ気味で恐縮です・・。

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