セキヤノアキチョウジ
関屋の秋丁字・・シソ科ヤマハッカ属。変わった名前の花ですね。アキチョウジは、秋に咲く丁子形の花という事だそうです。
関屋は?関東地方や中部地方が分布域で、中でも箱根に多く見られることから、関所に因んで付けられたそうです。箱根に沢山生えているのかな?富士山麓の方が沢山あるような気がしますけど・・。
シソ科の中では大きな花です。群生していると、遠目にも目立ちます。
拡大して見ました。
アキチョウジという種類もあるそうです。図鑑に載っている区別は、駆け出しの私には良く分かりません
。こちらは岐阜県以西に分布しているそうですから、静岡県では見る事が出来ないようです。
どうしてこんなに細長い花になったのでしょう?蜂が蜜を吸いにくくないかな?
「葉は対生し、短い柄があり・・」納得です。
富士山麓「天照教」付近で撮影しました。道路沿いからも見る事が出来ます。
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