アキザキヤツシロラン(その2)
【アキザキヤツシロラン】
ラン科オニノヤガラ属。次の記事のクロヤツシロランに似ていますが、実際に見比べると色々な違いがあります。
淡黄色の唇弁が開き始めたところです。
萼片が開いた花。一週間前に確認した蕾の様子と比べると、この花はその頃開花していたのかもしれません。
ここから下は、コンパクトデジカメのストロボ無しで撮った写真です。
クロヤツシロランよりも灰色系の萼片です。
唇弁の上に見える部分が、クリオネを思わせるような形で面白いですね。
横顔・・左下の萼片が腐っているような花は、受粉が終わったのかな?この花の受粉もクロヤツシロランのようにショウジョウバエが関係しているのだろうか?今日は、小一時間この場所にいましたが、目にしたのは前記事のスズメバチと沢山の薮蚊です。薮蚊に好かれるのは辞退したいです
。
« アキザキヤツシロラン(その1) | トップページ | クロヤツシロランのその後 »
「腐生植物」カテゴリの記事
- やまぶどうの徒然日記_2011年(2020.12.04)
- クロヤツシロラン果実の頃(2020.11.10)
- 土通草(ツチアケビ)三度(2020.10.18)
- ヤツシロラン類根状器官の様子(2020.10.04)
- 散歩道のクロヤツシロラン(2020.10.03)










コメント