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2010年10月 3日 (日)

クロヤツシロランのその後

この記事では、クロヤツシロランのその後と新たに見つけた花を集めてみました。

Kuroyatusiroran_20101003_1s

柿の木の根元に咲いていた花。

Kuroyatusiroran_20101003_2s

こちらは、スギ林で咲いていました。花数が少ないので、まだ年数の経っていない株かな?

Kuroyatusiroran_20101003_3s

前記事のアキザキヤツシロランと比べると唇弁に髭があるし、唇弁と萼片の色がこげ茶色で、株の丈も低いのが分かります。

Kuroyatusiroran_20101003_m1s

もう一つの疑問(あの種の長い茎が、どんなふうに伸びるのか?)が、これから分かって行くと思います。昨年種を見つけた時、5本くらいの集団でした。それは沢山の株があったわけではなく、一株で5つの花を付けて、順調に受粉すれば5本の種が見られることになります。

これは一番最初に咲いていた花です。すでに萼片は腐り、種の部分が残っています。ウバユリなどと同じように花の時は横向きで、受粉が終わると上を向いてきます。右側の花柄は、すでに上を向き始めています。

Kuroyatusiroran_20101003_m2s

コンパクトデジカメで・・。

Kuroyatusiroran_20101003_4s

蟻が集っていました。

Kuroyatusiroran_20101003_5s

この丈の低い目立たない花が虫を呼ぶには、独特の臭いがするのだろうか?

興味無い人には、不気味な花が続き恐縮です。腐生蘭の記事はこれでお終いです。

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