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ゴンズイとクサキの実

前記事の次に、今まで行ったっことのない林道を走ってみました。狭いので通勤用のミニキャブなら・・と思いまたまた寄り道です。

Hanakawado_1s

富士市富士岡・・花川戸から入り、第二東名を越して更に登ったところです。平たく刈られたお茶の葉が印象的でした。

Hanakawado_2s

今日は曇り加減ですが、富士市が一望出来ます。

ここで目についた木の実の記事です。

【ゴンズイの実】

磯の投網打ちで入ってくるナマズのような魚・・ゴンズイと同じ名前のミツバウツギ科の木です。

Gonnzui_1023_1s

Gonnzui_1023_2s

Gonnzui_1023_3s

赤と黒・・遠くからでも良く目につきます。

【クサキの実】

Kusaki_1023_3s

Kusaki_1023_1s

もう殆どの実が落ちていました。

Kusaki_1023_2s

こんな恰好で萼に包まれています。こちらは赤紫と濃青色の組み合わせです。神様は、カラーコーディネートが上手ですね。

朝ご飯前なので、早々に引き揚げました。少しの時間でも、自然観察は出来ますね。

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植物観察」カテゴリの記事

コメント

yo-shiさん、お早うございます。
そうです。赤渕川の下流になります。
赤渕川は、上流にはいつも水が流れているのですが、下流は伏流していて普段水がありません。
花川戸から入って、第二東名の橋脚手前を左折すると間門(まかど)という部落に出ます。左折せずそのまま行くと写真の場所に出ますが、ここから先は四駆の軽トラあたりでないと無理です。しかも川から離れて行きます。

藤岡、花川戸といえば、赤渕川のあの辺りですね。
あの辺りは滝が余りに無視されていて、私にとっては、少し消化不良です。川の近くより少し登ったところでしょうか、この風景は見覚えがありません。
本題と関係ないコメントで失礼しました。

くんぺいださん、今晩は。
富士市は製紙の町なので煙突が沢山あります。
昔に比べて白い煙になったので良かったと思います。
ミツガシワは、繁殖力も良いようで地域によっては珍しい植物ではないそうです。ただ氷河期の生き残りと言われているそうで、田園地帯にあるものは、進化型かもしれません。

茶畑の景色はいいですね。富士市には煙突が多い?(笑)。
ミツガシワ?。
どこかで聞いたような名前だと思ったら、今年の春、京都の深泥が池で見たことを思い出しました。
遠くから見たので花はよく見えませんでしたので、ここで見ることが出来て良かったです。

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