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サラシナショウマ

三連休の内、二日間は仕事でしたから、最後の一日は自分のために・・という事で、午前中に富士山麓の探索へ行って来ました。

お目当ての一つは、サラシナショウマの花です。

Sarasinasyouma_0111_7s

まだ緑がかっている蕾。

Sarasinasyouma_0111_6s

薄紫~白くなった蕾。

Sarasinasyouma_0111_3s

白い尾のような花は、薄暗い林下で目につきます。

Sarasinasyouma_0111_2s

枝分かれして咲く株もあります。

Sarasinasyouma_0111_1s

イヌショウマとの違いは、花柄がある(長い)事だそうです。

Sarasinasyouma_0111_8s_2

小さな虫が集っていました。

Sarasinasyouma_0111_4s

サラシナショウマの葉です。

Inusyouma_1011_1s

こちらはイヌショウマの葉。

【似ている花】

Inusyouma_1s

もう少し前に咲く「イヌショウマ」。

Inusyouma_1011_2s

今はこんな状態になっています。

Siraitosou_090606_1s

この花も似ています。「シライトソウ」・・葉は全然違いますけど・・。

今朝は富士山が綺麗に見えました。あっ、富士山の写真は後の記事でhappy01

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植物観察」カテゴリの記事

コメント

ロココさん、お早うございます。
だんだん下界に下がって来るようですね。
桜なんかと反対ですね。
イヌショウマは、どこから来たかわが家の桜の木の下に生えています。実生でも良く発芽します。当初は、それがサラシナショウマだと思っていました。
シライトソウは、山野草展で昨年手に入れたものです。
思ったより、花持ちが良く気に入っています。

慶さん、お早うございます。
サラシナショウマは、十里木~富士山スカイラインに通ずる道沿いでも見られます。
そうですね。人と一緒だとゆっくり写真が撮れないので、目的がハッキリしているときは、一人で行くことが多いです。同じ趣味の人が、一緒なら良いのですが・・。
富士市周辺の史跡も、あまり知られていないところが色々あるようです。これから少しずつ記録していこうと思っています。

サラシナショウマ、火打山の2100m地点では8月下旬に、高原(1300m)では9月20頃に、そして今は里山で咲いています。
観察していると、アキノキリンソウと同じ頃に高い所から下がってくるようです。
イヌショウマ、シライトソウ共にまだ見ぬ花のようです。

こんにちわ。
ショウマの花も一度見てみたいのですが、まだ、みなさんの記事でしかお目にかかってないんですよ。ちょっとうらやましいなあ。なかなか一人で山道を歩くというのも怖いし、かといって慶の撮りたいような花につき合ってくれるという人もいないし…。休日はみんな家にいれば出にくいし…、なんてぼやいていても仕方ないですね(^_-)-☆先日母親を連れて岡部に行ったのですが、気が短い母親を待たせていたので、気がせいてしまったのか、手ぶればかり(;一_一)やっぱりじっくり撮影に行かないと駄目ですね。史跡もじっくり回りたいです。伝説の人になってしまった人のお墓ってとんでもないところにいくつもありますよね。曽我の兄弟のもあちこちにありますね。いわれなど、じっくり見たいものです。

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