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2010年10月 5日 (火)

高瀬川(その2)

七倉ダムの少し上で、一般車両は通行止めになっています。今回は、帰宅予定時間の関係もあって、この場所までとしました。

Takase_9s

付近の山々は、ところどころに岩肌が見えています。こんな場所の地中に、発電所を作った技術に驚きます。

Takase_10s

七倉ダム下の左側に、この川が流れていました。元渓流釣り師としては、ムズムズして来るような渓相です。

Takase_14s

岩魚の釣れそうな、良いポイントが沢山あります。仕事で安曇野に滞在した頃、この渓流で釣った岩魚は、(花崗岩のような)石の色に似て白っぽい色をしていました。

Takase_15s

一般車両の終点・・七倉広場と呼ばれています。初めて高瀬川を訪れた頃は、更に上流まで車で入った事があります。標識を無視して入ったわけではありませんよ。でも、どうして入れたかは内緒です

この広場に車を置いて、高瀬ダムまで歩いて行くことは出来ます。或いは、下流にある高瀬川テプコ館の 遊覧バスに載せてもらえば、ダムまで行けるそうです。

Takase_17s

広場から歩いて橋を渡るとこのトンネルが見えて来ます。このトンネルと次のトンネルを抜けると高瀬ダムに着きます。今回は時間がないので諦めました。

Takase_18s

トンネル手前を右に曲がると、この標識があります。この辺りで標高1060mくらいだそうです。25cm以上もあるやまぶどうの葉が目につきました。実は誰かに採られた後でした・・残念

Takase_20s

標識の横にこの林道があります。次に行く時は、もう少し時間に余裕を持って探索したいと思っています。

次回記事では、植物とキノコの写真を集めてみます。

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コメント

キレンゲショウマさん、今晩は。

そうですか。
私はこの渓谷で、初めてカモシカと出合い、黄色いシャクナゲの花と行者ニンニクを見ました。
安曇野に滞在していた時の仕事は、大突貫工事だったため、帰宅が毎晩夜中でした。気の毒に思った地元の方が、私だけあちこちに連れて行ってくれました。
ここもその一つで、私にはとても懐かしい場所です。

私の日帰り行動範囲で、遠くは安曇野と春野辺りです。距離はともかく、運転する時間が片道3時間くらいまでなら疲れも気にしなくて済みます。行ける時に行かないと後悔する・・そんな気持ちが衝動的な行動に走らせます。

 こんばんは!
速攻で出掛ける行動力に拍手です! 「至 湯俣」懐かしい文字を目にしました。
もう40年近く前、恐らくこの林道を歩き、湯俣温泉でテント泊、傍らにあった小さな露天風呂に足を浸し、翌朝天上沢をつめてやっとの思いで槍ケ岳の小屋に辿り着いたのが懐かしいです。湯俣温泉へはもう1度行ってみたいです。
紅葉の時期は良いでしょうね?

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