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2010年10月

農業用水の井戸(沼津市青野)

今日は、一件目の工事立会が早く終わったので、別の客先へ寄って現場調査、寸法取りをして来ました。次週が楽になるので・・。

その帰り道、沼津市柳沢~青野~根古屋~狩野川西武浄化センター東付近に流れる高橋川沿いを探索して見ました。

Aono_ido_1s

農道の行きどまりに、沼津市青野の農業用井戸がありました。

Aono_ido_3s

見てくださいこの水量。関係機関の検査に合格しないと、飲料には出来ないと思いますが、このまま流してしまうにはもったいないですね。

Aono_ido_2s

一年中、この水量が保たれているのだろうか?

Aono_ido_4s

池でも作って魚を飼ってみたい・・。ニジマスなら飼えるかも?

Nayonayowasurenagusa_aono_1s

井戸の横に、ナヨナヨワスレナグサのロゼットが生えていました。辺りを探しましたが、この井戸の周りだけで他には見当たりませんでした。水鳥に種が運ばれてきたのかな?

Hiretagobou_1s

Hiretagobou_2s

「この黄色い花は何だろう?」Webで調べてみると帰化植物のとヒレタゴボウ(アメリカミズキンバイ)のようです。

Hiretagobou_3s

種には綺麗な虫が止まっていました。

Turiganeninjin_1031_1s_2

川の土手にはツリガネニンジンが咲いていました。かなり遅咲きですね。

Tutiinago_1s_2

トノサマバッタかと思ったら、ツチイナゴでした。背中の黄色い線や目の下に下がる黒い線、胸部の側面の黒い線などで区別するそうです。このバッタは、このまま越冬すると書かれていました。

Batta_k1s

こちらは、以前撮ったツチイナゴの幼虫です。目の部分以外、全然別のバッタのようですね。

Batta_1101_1s

これもそうかな?

今日の自然観察はこれだけでした。あ~ぁ、休みたい・・。

富士山の傘雲

今朝は、早朝から台風の影響で激しい風雨でした。こんな日も、萌の散歩は休みませんでした(行かされましたsad)。

雨の降る前には、富士山に傘雲がかかります。色々なタイプがあって面白いですよ。こちらを見てください→「やまぶどうの部屋:富士山の傘雲」。

Kasagumo1029_1s

雲の流れが激しく、見かけた時にすぐ撮らないと形が変化してしまいます。

Kasagumo1029_2s

薄暗いので少し修正して・・。

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雪を纏った山頂が見えています。

Asitaka_kumo_1029_1s

愛鷹連峰にも、包み込むような傘雲(?)がかかっていました。

Kasagumo_1013_1s

こちらは少し前の写真ですが、山頂に小さな傘雲がかかっていて、その横には傘雲のようなのが待機しています。横に見える雲を、吊るし雲と呼ぶそうです。

Renzugumo_1s

拡大して見ると・・。

明日は、また工事立会です。早く終わると良いのですが・・。

お断り:漢字で書くと「笠雲」か「傘雲」と悩みましたが、HP「やまぶどうの部屋」で傘雲を使用していますので、これに合わせました。国土交通省のページでは前者が使われています。

クロヤツシロランの種と芋塊

このところ仕事と用事があって、目的地を定めての自然観察が出来ませんでした。一週間前に撮った写真ですが、クロヤツシロランのその後を観察して来ました。

Kuroyatusiroran_20101023_1s

写真は、クロヤツシロランの生えている我が家の杉林です。この山林は、三方を同じような杉林(他人所有の)に囲まれています。ただ、他の山林と違うのは、なぜかここだけゼンマイとフユイチゴが沢山生えている事、それとスッポンダケも生えて来ます。

Kuroyatusiroran_20101023_3s

昨年は花を見ることなく、弾けた種を見つけました。そのお陰で、今年は蕾から観察することが出来たのです。や花の時と比べてみてください。種の付いた茎がずっと伸びて来ました。

Kuroyatusiroran_20101023_4s

この下の部分が、花の咲いていた時の茎です。とても短いので、杉の葉に隠れて見つけるのが困難です。だから、種を見つけた翌年やっと花を見る事が出来るのです。

Kuroyatusiroran_20101023_5s

あんなに探したのに、見つけられなかった株も幾つかありました。こうして種を見てやっと場所が確認出来ます。

Kuroyatusiroran_20101023_2s

こちらにも・・。

そしてここから下は、種ではなく芋塊で存在を確認する事が出来ました。

Kuroyatusiroran_20101023_6s

種や花を確認した場所から少し奥に行くと、倒木の傍にこんなものがありました。別の場所で、この芋塊を見た事がありましたので、直ぐにクロヤツシロランだと思いました。

Kuroyatusiroran_20101023_7s

こちらにも・・。

Kuroyatusiroran_20101023_8s

まだまだあります。まだ開花株になる前のようです。

Kuroyatusiroran_20101023_9s

これは開花株のようです。これらの芋は、乾燥してだめになってしまわないように、土と杉の葉を被せておきました。

クロヤツシロランは、キバナノショウキランのように芋の部分が地中深くではなく、こうして地表に出てしまうくらい浅い所にあります。という事は、地表近くに存在する菌でプロトコームになり、育っていくという事です。

Kuroyatusiroran_20101023_10s

少し湿気が多くなると、杉の葉にこんなキノコが生えて来ます。これらの菌糸がクロヤツシロランに発芽の養分を与えているのかもしれません。

素人の観察ですが、こうして続けて見て行くと色々な事が分かり、ますます興味が湧いて来ます。

小さな秋

週末は台風がやって来そうです。また日曜は仕事ですが、なんとかいい天気になって欲しいと願っています。

今日は、家の周りで見つけた小さな秋を集めてみました。

Nanten_1023_1s

綺麗に紅葉した鉢植えのナンテンです。

Nanten_1023_3s

ところが、地植えはまだこんなです。この違いはどうしてでしょう。

Kaede_1023_1s

あっ、モミジも紅葉している・・これは新芽が赤くなるタイプのモミジです。

Urusi_1s

ミニ盆栽のウルシも紅葉しています。実生苗の寄せ植えも綺麗ですよ。

Iwahiba_1023_1s

イワヒバも紅葉します。綺麗でしょ?

Binankazura_1023_2s

この実も秋を告げてくれます。ビナンカズラの実です。

Binankazura_1023_1s

場所によっては、こんなに綺麗に赤くなりません。日照を少なめに栽培する、と綺麗な実になります。

今夜は雨が降っていて寒いので、ストーブをつけました。テレビでも見て早めに寝よう・・。

家の周りの花(10月下旬その2)

今日も箱根で工事立会、予報通りとても寒い一日でした。花の少ない時期ですが、探せばまだ色々咲いています。

Yamabuki_1023_1s

これは季節外れの山吹の花です。毎年少しだけ秋にも咲きます。

Bara_1023_1s

バラも咲いています。家の裏で放ったらかしになっていても、ちゃんと咲いてくれる逞しいヤツです。

Sazanka_1023_1s

前々記事の桜の下には、サザンカも咲き始めています。

Tya_10023_2s

同じくツバキ科ツバキ属の茶の花です。この茶の木は、近くの山林で野生化して数十年が経ちます。野生の茶の木は、病気もなくかなり大きくなります(刈り取られないので・・)。

Misebaya_1023_1s

これは、ミセバヤの蕾です。わが家では、溶岩に植え付けてあります。

Misebaya_1023_2s

小さいけど綺麗な花が咲きます。ミセバヤは、花も綺麗ですが葉の紅葉も見所です。

Misebaya_1023_3s

拡大して見ると・・変わった花ですね。

明日は、沼津勤務です。朝、一時間ほどゆっくり出来ます。それだけでも、嬉しい・・。

家の周りの花(10月下旬その1)

今日も箱根の工事立会でした。夕方は、雨が降って急に冷え込んで来ました。その上霧も出て帰りは大変でした。

前記事の桜に続き、家の周り(庭)に咲いている花を集めてみました。

Daimonjisou_1023_1s

色々な種類が、自然交配して咲いた我が家のダイモンジソウです。淡いピンクが良いですね。

Daimonjisou_1023_2s

こちらは、別の鉢に居候している実生花です。オシベの色も色々・・。

Syumeigiku_10243_1s

この写真・・サンショウバラの仲間の十六夜バラに季節外れの花が咲いたようです。

Syumeigiku_10243_2s

近づいてよく見ると、シュウメイギクの花でした。

Nogiku_1023_1s

園芸店で手に入れた野菊・・マーガレットの仲間のようです。名前が分からなくなりました。

Nogiku_1023_2s

こんな葉をしています。

明日も早出で箱根です。遠いところの工事立ち会いは大変です。でも、人に頼れない仕事だし、仕方ありません。

河津桜と十月桜

段々、花の少ない季節になりつつあります。家の周りを探索すると、二種類の桜が咲いていました。

【カワヅザクラ】

大島桜と寒緋桜の自然交配種と言われています。通常は一月下旬から2月にかけて咲きますが、我が家では今頃咲く時があります。かなりせっかちな桜ですね。

Kawaduzakura_1023_1s

普通の桜は葉が散ってしまいましたが、御覧のように出ている枝もあります。

Kawaduzakura_1023_2s

春の花より少し紅色が薄い・・。

Kawaduzakura_1023_3s

今年はかなり咲いています。春に咲く分のエネルギーを使いすぎないかな?

【十月桜】

「コヒガンザクラの園芸品種。花は淡紅色の八重、多くは四月に咲くが、10月に開き始めて冬に咲く事もある」・・グリーンバンクの説明書きより。

鉢植えにしてある我が家の十月桜です。今頃からボツボツ咲き始めます。今年は、鉢物が夏の暑さで元気がありません。

Jyuugatuzakura_1023_1s

今年の花。まだ紅色が薄い・・。

Jyugatuzakura_1s

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これは昨年の花です。

春爛漫の桜も良いですが、肌寒い季節にひっそり咲く花も可愛い・・。

今日は、東京へ出張でした。田舎育ちにとって都会は疲れます。明日は、また5時半頃家を出て箱根で工事立会です。歳なので辛いsad

眠たい萌

暫く萌の記事が無かったので、近況を載せてみます。

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萌の好きな倉庫の庇下です。少し分かりにくいですが、コンクリートと土の境目が定位置です。単に居心地がいいのか、土とコンクリート部分の振動の伝わり方が違うからなのか分かりません。土で汚すので掃除が大変です。

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気持ち良さそうに目をつぶっていました。そのまま横になるかな?宵っ張りなので、昼間は眠たそうです。

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「あっ、起きた」・・横目でこちらを見ています。

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「萌、やっぱり口のあたりが白くなってきたな」

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拡大して見ると・・髭が白くなったような感じです。まだ三歳なのに・・?。「萌、苦労しているのか?」「うん、飼い主が悪戯ばかりするから、安心して寝ていられないんだよ」

いつも同じような写真で恐縮ですcoldsweats01。萌は土砂降りでも毎日二回の散歩を 欠かさず元気に暮らしています。これから散歩時間が暗くなるので手綱引きは辛い。手綱引きから一言・・「四時頃から散歩の催促するのは止めてくれ!」

不気味なキノコ

今日の作業は順調に終わりました。でも、作業後の確認が出来るのが22時頃なので、ブログ記事でもを書きながら待機です。

昨晩、萌の散歩の時に、家の裏で変わったキノコを見つけました。私が持っている二冊の図鑑には載っていません(いないと思います)。Web検索して見ましたが、まだ見つかっていません。どなたかご存知の方、教えてください。

Kinoko_ie1023_1s

「あっ、キノコだ!」というより「なんだこれ!」思わず避けてしまいました。

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横顔です。

Kinoko_ie1023_3s

何となく脳ミソのようなシワが不気味な感じに見えます。

Kinoko_f2s 

近くには、こんなキノコも生えていました。仲間っぽいけど、シワがないし・・。キノコは、図鑑を見ても名前の分かるものが殆どありません。似たものが多すぎますね。

ゴンズイとクサキの実

前記事の次に、今まで行ったっことのない林道を走ってみました。狭いので通勤用のミニキャブなら・・と思いまたまた寄り道です。

Hanakawado_1s

富士市富士岡・・花川戸から入り、第二東名を越して更に登ったところです。平たく刈られたお茶の葉が印象的でした。

Hanakawado_2s

今日は曇り加減ですが、富士市が一望出来ます。

ここで目についた木の実の記事です。

【ゴンズイの実】

磯の投網打ちで入ってくるナマズのような魚・・ゴンズイと同じ名前のミツバウツギ科の木です。

Gonnzui_1023_1s

Gonnzui_1023_2s

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赤と黒・・遠くからでも良く目につきます。

【クサキの実】

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もう殆どの実が落ちていました。

Kusaki_1023_2s

こんな恰好で萼に包まれています。こちらは赤紫と濃青色の組み合わせです。神様は、カラーコーディネートが上手ですね。

朝ご飯前なので、早々に引き揚げました。少しの時間でも、自然観察は出来ますね。

ミツガシワの自生地

昨晩は会社の飲み会で、沼津に車を置いて来たため、早朝取りに行って来ました。「代行?」沼津から富士の山里の我が家までだと、かなりな料金になります。沼津勤務はいろいろ辛い・・weep

帰りに確認したい事があって、沼津市某所の田園地帯に寄って来ました。

Mitugasiwa_nh1s

薄着だと寒いくらいの朝です。愛鷹連峰の後ろに、富士山が良く見えていました。

Mitugasiwa_nh10s

確認したかったのは、この植物です。今年五月、ブログ友に教えていただき、この自生地を知りました。その後、地主さんの承諾を得た関係者の方によって、その一部が浮島ヶ原自然公園に 移植されたのです。移植のきっかけとなった記事です→ミツガシワ(浮島沼津)。

半分くらい残してあると伺っていましたが、移植後の自生地がどうなっているのか気になっていました。

Mitugasiwa_nh5s

冬には地上部(葉)が枯れると思いますが、まだ青々とした葉が付いていました。

Mitugasiwa_nh4s

五月に見た時は、水路の水が豊富で気付きませんでしたが、竹のような節が見えています。

Mitugasiwa_nh3s

この太い節からこうして増えて行くようです。

Mitugasiwa_nh6s

竹のようでしょ?

Mitugasiwa_nh7s

こちらも・・。

この植物には下のような綺麗な花が咲きます。

Mitugasiwa_20100502_13s

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来年の春には、浮島ヶ原自然公園でも、この花が見られると楽しみにしています。そして、この自生地にも・・。氷河期の生き残りと言われているこの植物が、沼津の田園地帯に生き残っていた事にも感動した出合いでした。

ブログ友との出会いが、色々な植物との出合いにつながり、そして忘れられない思い出となって行きます。ブログを始めて良かったhappy01

カラスウリの実

萌の散歩道で見かけるカラスウリの実が色づいています。カラスウリは、妖艶な花も良いですが、この実も綺麗です。以前撮ったものも含めて、実の写真を集めてみました。

【カラスウリの実】

Karasuuri_2

まだ緑色の時・・模様が見えます。

Karasuuri_1

橙色になって来ました。

Karasuuri_1s

こちらは黄色の実です。

Karasuuri_b2s

形もいろいろ・・。

Karasuuri_b3s

晩秋になり葉が枯れても、実は綺麗な色を保ち続けています。

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同じ蔓にぶら下がっていた実です。一番右側の色・・良いでしょ?

カラスウリには、キカラスウリという種類もあります。後者の方が実が大きいそうですが、私には区別がよくわかりません。葉と花は、比較的分かりやすいと思います。

【カラスウリとキカラスウリの花】

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カラスウリの花。

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キカラスウリの花。 葉にも艶があります。

【カラスウリの種】

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「打ち出の小槌?」・・変わった形の種です。どうしてこんな形をしているんだろう?

日曜は仕事ですが、土曜は休めそうです。待ち遠しい・・とっても待ち遠しい!

箱根の植物観察

今日は、早朝に家を出て箱根で工事立会でした。誰かの行いが悪いので、小雨が降っている上にとても寒い一日でしたwobbly

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工事個所から山側を見ると、色づき始めたカエデが綺麗でした。小雨模様の上に、旧式のコンパクトデジカメで上手く撮れませんでしたので、Picasaで自動修正してあります。

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自然のままではなく手入れされた木のようで、すらっと伸びた枝が印象的です。

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赤松もかなり背が高いです。松茸?寒くてそれどころではありません・・。

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この白い花の名前は分かりません。ご存知の方教えてください。

Fumei_1019_2s

案外綺麗な花です。

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こんな葉をしています。

Hototogisu_1021_1s

足元に、小型で色の濃いホトトギスの花が咲いていました。雨に濡れて寒そうです。

「仕事中に何をしていたんだ!」工事写真を撮るついでですcoldsweats01

獣の足跡

最近、農作物に対する野生動物の被害が問題になっています。我が家の近くでも、被害が後を絶ちません。

Asiato_1s

萌の散歩で見かけた足跡。

Asiato_2_1s

近づいて見ると、人の足跡ではありません。

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かなり体重のある奴です。

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隣の家の畑では、落花生が荒らされていました。

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こちらにも・・。

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足跡からイノシシではないかと思われます。

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もう少し拡大して・・。

Higai_1s

サツマイモが荒らされていました。落花生とサツマイモは、何度も狙われます。野生動物の餌を栽培しているようなものです。

色々な機関で配布されている動物被害の対策パンフレットがあります。それで逃れるのかと言うと、ずっと昔ならある程度効果があったのかもしれません。山に餌の無い現在では、昔の常識は通じないと感ずる事が色々載っていました。獣対策の頑丈な網も、鋭い刃物で切られたように裂けていました。隣の畑では、ホームセンターに置かれていた「イノシシ対策用の網」がぐちゃぐちゃにされていました。

以前荒らされることのなかった、サトイモやジャガイモまで荒らされています。今年は、冬瓜とカボチャも食べられました。唯一食べられないのは、ヤーコンだけです。

囲いを持っての被害対策は、ネットフェンスで畑を囲み、上には鉄条網を張り巡らすなどしなければまず無理だと思います。電気柵も設備費用ほどに効果があるのか分かりません。いずれにしても、趣味の野菜畑を守るのはとても難しい状況にあります。

「萌、畑の番に行くか?」・・民家の傍だし、夜中に吠えて近所迷惑になるから駄目ですね。それに、市町村の飼い犬条例で、原則として放し飼いは出来ないし、困ったものです。

明日も5時半に家を出て箱根の現場で工事立会です。そろそろ寝よう・・。

頭巾蘭(プテロスティリス・オブツサ)

頭巾蘭(プテロスティリス・オブツサ)。(プ)テロスティリスの仲間は、オーストラリア、ニュージーランド、ニューギニア、ニューカレドニア等に分布し、数百種類の品種があるそうです。

ブログ友のもこままさんに頂いてから(確か)二度目の花です。変わっているでしょ?

【今年の花】

Zukinran_1017_1s

左横顔。

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後頭部から・・。

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右横顔。

今年の写真は、室内で撮ったためピンボケ気味です。下に、昨年の写真も載せておきます。

【昨年の観察】

Ran_f2s

開花し始めの様子。

Zukinran_3s

左横顔。

Zukinran_2s

正面顔。

Zukinran_1s

右横顔。

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頭上から・・。

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蕾の付いた茎にはこんな葉が・・。開花株は、下のようなロゼットを作らないそうです。

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開花後少し経ってから、こんな葉が生えて来ました。これは開花株ではありません。不思議な植物ですね。

ツチアケビの実(その後)

一週間前に、ツチアケビの実の様子を見に行って来ました。7月18日に花を観察に行ってから約3カ月後の観察です。

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3本あった株は根元から折れ、赤い実が変色して横たわっていました。

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痛みの少ない方の株です。

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実を一つ頂いて来ました。

Tutiakebi_1017_1s

切断して見ると小さな種が沢山詰まっていました。

Tutiakebi_1017_2s

他の蘭のように粉みたいな種ではありません。この小さな粒の中に、粉のような種が入っているのでしょうか?何となく甘そうな果肉です。でも、怖いので味見はしませんでした。

ナラタケと共生するそうです。他の蘭菌では発芽しないのでしょうか?試しに、ウチョウランの実生床に蒔いてあります。休日になったら、ナラタケの菌を探しに行こう・・。だんだん腐生蘭にのめり込んでいく・・困ったものです。

ホトトギス

今日は庭に咲くホトトギスの花を撮ってみました。夏の猛暑で鉢植えのホトトギスたちは葉が傷み、殆ど花を咲かせてくれませんでした。イワシャジンも同じで、来年に期待です。

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一番多い種類です。実生で、あちこちに咲いています。

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メシベまで同じ模様です。

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これは上のホトトギスの変化花です。すぐ隣に生えていました。

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拡大して・・。ホトトギスの変化花は、野山を歩くと割と見かけます。実生で同じ花が咲くのか確認していませんが、同じ場所で数株見つけた事がありますので、多分同じ花が咲くのだろうと思っています。

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これは園芸用に仕入れられた外来種のようです。

鉢植えの花が咲きませんでしたので、ここから下は昨年の写真です。

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銘品「桃源」。

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色の濃い変化花。

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上の写真と同じような白系統ですが、オシベの色と花弁の付け根が黄色一色です。

ホトトギスの花も色々あって面白いですね。

ところで、日曜劇場「獣医ドリトル」が放送されましたが、予告編からずっと気になっていた景色がありました。それはこちら→「やまなしの木」。グーグルマップの写真版で場所を見つけ、今春に行って来た場所です。なんか嬉しい・・。

御日待(おひまち)

10月16日(土曜日)に、町内の「御日待」と言う行事がありました。段々世代交代していき、こういう行事の仕来たりや飾り付けなどを知る人が少なくなって、当番になった組の人が苦労する事になります。従来は、次の役員さんに口伝えと記録ノートなどでで引き継いでいたようですが・・。

これは子供会、PTAそして町内の行事全てに関して言える事だと思いますが、パソコンやデジカメの普及した現在、役員の間だけで引き継がれていくだけでなく、町内の人がその内容や進行手順などの分かるようなものを作っておけば、役員さんは元より、みんなが内容を知る事によって、積極的に協力できるのではないかと思います。

その思いから、行事の内容が分かる範囲で、Webページにして記録した行こうと思っています。

Jinjyatoukyuu_1s

浅間神社には等級があり、我が町内の浅間神社は12等級になります。この神社の上位に当たるのは、富知六所(ふじろくしょ)浅間神社・・通称三日市浅間神社になります。更にその上位神社は、駿河國一宮の浅間大社(富士山本宮浅間大社)だそうです。

当日は、三日市浅間神社の宮司さんが祝詞をあげてくれます。宮司さんは、別の町内も回って歩くため、祝詞の時間に多少のずれがあるようです。

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普段は閉じられている本殿(神殿)の扉が開かれ、ご神体を拝む事が出来ます。

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「二礼二拍一礼」・・初めて本殿の中に入らせて頂きました。

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ご神体は、三種の神器の一つ「八咫(やた)の鏡」。

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供物の順も記録写真を撮りました。中央には餅が供えられます(行事が終わったので下げられています)。

この餅は、町内のあるお宅から毎年献上されて来たそうです。そういう事も一部の人しか知らない事だったと思います。本来は町内で負担すべきものですが、先祖から伝えられて来た慣習も大切にしていく事が必要だと思います。

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拝殿の庇下にはお飾りが・・。色紙の無い時代は、白い短冊に色を塗って作ったそうです。

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竹串(棒)に南天の葉と色紙で作った花を 白い紙で巻き付けてあります(上手い表現が出来なくて・・)。

Okazarisinden_1s

本殿にも・・。一説によると片方だけで良いとも聞きました。後日調査予定です。

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拝殿庇下の縁に、この御神燈を置きます。東西一つずつ。

このページは、これから取材により書き添えて行こうと思っています。このブログを見た方で、アドバイスや気づいた事がありましたらコメントをお願い致します。

アキザキヤツシロラン(その後)

今年初めて見る事が出来た腐生蘭・・アキザキヤツシロランの二週間目の観察記事です。撮影から一週間が過ぎてしまいましたcoldsweats01

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竹の切り株の中に生えていた蕾が開花していました。これは二株分の花です。

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一寸撮り方を変えて・・。

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珍しく上を向いている花がありました。

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もっと接近して・・。

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受粉が終わり、花弁の落ちて行く様子が分かります。

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そして種は上を向くようになります。この後、これが花柄から想像できないような高さに伸びて行くと思います(まだ見た事がありませんので)。

Sawagani_1011_2s

Sawagani_1011_1s

なんと竹林に沢ガニがいました。

こうして一週間毎とはいえ、観察できる場所に生えている事はとても嬉しいです。少し採取させて頂こうと地主さんを探しましたが、離れたところに住まわれているようで、今回は断念しました(前回お会いした地主さんは、隣の竹林の方だそうです)。今後も観察させて頂きたいので、なんとか探し出し、事情を説明して許可を得ておきたいと思います。

富士山麓(その他の植物観察)

今日の工事立ち会いは疲れました。暑いし早く帰りたかった・・。

先週行った富士山麓の探索記事は、これで最後にします。

【ナギナタコウジュ】

シソ科ナギナタコウジュ属。漢字で書くと「薙刀香薷」・・薙刀のような感じで、葉を揉むと独特の臭いがします。

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丁度、ナギナタのように偏って花が咲いています。

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一寸へそ曲りの花です。

Naginatakoujyu_1011_1s_3 

小さな花がいっぱいついているとピントの合わせどころが難しい・・。

【不思議なキノコ】

Sarunokosikake_1011_1s 

西薄塚で見つけたサルノコシカケの仲間。

Sarunokosikake_1011_2s

結構大きなキノコです。高い所にあるので上からの写真は撮れませんでした。

こういうキノコが生えてくると、その木は枯れて行く運命にあるようです。

【変わった木】

Kinokobu_1s

木のコブです。

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蔓や別の木に絡みつかれ、枯れそうになっている木。

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倒木の枝が根を生やしたもの。植物の生命力を感じます。

Sikataisaku_1s

こちらは鹿対策かな?

ところで、最近西薄塚辺りの木に食べられたばかりの形跡があまり見受けられません、

何処か他の場所へ移動して行ったようです。何処へ行ったのでしょう?

富士山麓の花と実

先日探索した、富士山麓の西薄塚~天照教付近で見つけた、その他の花や実を集めてみました。

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朝露に濡れたノコンギク。

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シロヨメナも沢山咲いていました。老眼なので、近づいて見ないと野菊はみんな同じに見えます。

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まだ咲き残っているテンニンソウ。箱根では最盛期のところもありました。

Sisokanohana_1s

シソ科の花。

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サトイモ科テンナンショウ属の実。同科のこんにゃくいもの実は、甘くておいしかった・・この実はどうだろう?怖いので味見はしませんでした。

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こちらも・・マムシ草?(天照教奥の院)。

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薄暗い林内で結構目立つ派手な色・・山芍薬の実です(西薄塚)。

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これも薄暗い所に生えていました。ウバユリの実。あの細長い花から想像しがたいふっくらした実です。

明日も休日出勤です。あぁ~辛い!

アケボノソウ

アケボノソウ(曙草)の花を観察して見ました。

リンドウ科センブリ属。和名の由来は「花冠の裂片に黒紫色の斑点があるのを、夜明けの空に見立てたもの」と図鑑に書かれています。残念ながら、私にはこの表現力はありませんcoldsweats01。センブリ属というと同じように苦いのかな?

(箱根精進池のアケボノソウ)

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山地の水辺に生える・・箱根精進池の水辺に生えていました。

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写真を撮っている時には気付きませんでしたが、四弁花と五弁花がありました。

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五弁花の方が一般的なようですが、この株には四弁花が沢山付いています。

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花弁にある緑色の二つの点は蜜腺だそうです。蠅が蜜腺に口を付けているのが分かります。花弁の中程に蜜腺があるなんて面白いですね。

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結構綺麗な花です。

(富士山麓のアケボノソウ)

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ここにも四弁花と五弁花がありました。箱根の花に比べて花弁が細いですね。

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沢山の蟻が集っていました。蜜腺が沢山ありますから、虫達にとっては格好の餌場になっているようです。植物は、いろいろな特徴(個性)を持っていて面白いですね。

秋の富士山

三連休の最終日だけ休日にして、富士山麓探索に行って来ました。いつも通り早朝からの探索です。富士山は、早朝だけ見えて後は雲に隠れてしまう事が多いからです。

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十里木カントリーから、表富士登山道(富士山スカイライン)に通ずる道路の途中で見た富士山です。

これから下の写真は、西薄塚駐車場から撮ったものです。

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気持ちの良い青空です。数台の車が駐車していました。土曜に雨が降った事もあって、キノコ採りの人も多かったようです。

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山頂を拡大して見ました。左上の白い建物は測候所です。

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表富士新五合目の建物が見えます。良く見ると、登山道の道筋も確認する事が出来ます。

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五合目付近では、紅葉も進んでいるようです。西薄塚から高鉢へと向かうつもりでしたが、急に車が混んで来たので止めにしました。

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宝永山もくっきり見えていました。今年はここに行きたかったのですが・・。

富士山麓の探索記事は、もう少し続きます。

トリカブトとレイジンソウ

トリカブトとレイジンソウの花を観察して見ました。同科同属の花で、良く似ています。

【トリカブト】

鳥兜・・キンポウゲ科トリカブト属。北半球に200種、日本に20~30種以上があるそうです。図鑑にも色々な種類が比較されていますが、私には区別が良く分かりませんcoldsweats01

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有毒で知られていますが、綺麗な花なので気に入っています。和名の由来は、花の形が鳥兜・鳥帽子に似ている事によるそうです。

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開花して間もないと白っぽい花も、少し時がたつと青紫色が濃くなってとても綺麗です。

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逆光で・・。

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種が出来始めています。栽培棚での実生発芽率は低いように思います。

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草丈が短い北岳トリカブト。河口湖山草園で手に入れた、我が家の栽培品です。

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有毒植物を食べる虫もいます。

【レイジンソウ】

伶人草・・キンポウゲ科トリカブト属。

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トリカブトの花を小さくしたような形です。この形が、舞楽の伶人がかぶる冠に似ていることからこの名がついたそうです。

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沢山咲いていました。

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実は、トリカブトや同じ仲間のレンゲショウマと似ています。

今日はいろいろな仕事が詰まってとても疲れました。こうして山野草の写真を見ていると、少しエネルギーが充填出来ます。明日も頑張らなくては!

セキヤノアキチョウジ

関屋の秋丁字・・シソ科ヤマハッカ属。変わった名前の花ですね。アキチョウジは、秋に咲く丁子形の花という事だそうです。

関屋は?関東地方や中部地方が分布域で、中でも箱根に多く見られることから、関所に因んで付けられたそうです。箱根に沢山生えているのかな?富士山麓の方が沢山あるような気がしますけど・・。

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シソ科の中では大きな花です。群生していると、遠目にも目立ちます。

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拡大して見ました。

アキチョウジという種類もあるそうです。図鑑に載っている区別は、駆け出しの私には良く分かりませんcoldsweats01。こちらは岐阜県以西に分布しているそうですから、静岡県では見る事が出来ないようです。

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薄暗い林の中にも咲いています。逆光気味で撮影して見ました。

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どうしてこんなに細長い花になったのでしょう?蜂が蜜を吸いにくくないかな?

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「葉は対生し、短い柄があり・・」納得です。

富士山麓「天照教」付近で撮影しました。道路沿いからも見る事が出来ます。

サラシナショウマ

三連休の内、二日間は仕事でしたから、最後の一日は自分のために・・という事で、午前中に富士山麓の探索へ行って来ました。

お目当ての一つは、サラシナショウマの花です。

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まだ緑がかっている蕾。

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薄紫~白くなった蕾。

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白い尾のような花は、薄暗い林下で目につきます。

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枝分かれして咲く株もあります。

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イヌショウマとの違いは、花柄がある(長い)事だそうです。

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小さな虫が集っていました。

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サラシナショウマの葉です。

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こちらはイヌショウマの葉。

【似ている花】

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もう少し前に咲く「イヌショウマ」。

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今はこんな状態になっています。

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この花も似ています。「シライトソウ」・・葉は全然違いますけど・・。

今朝は富士山が綺麗に見えました。あっ、富士山の写真は後の記事でhappy01

箱根路(石仏・石塔)

先日仕事で小涌谷まで行きました。静岡県に住んでいても、観光名所の箱根や伊豆はあまり行く事がありません。でも、どちらも史跡などが多く見受けられるようです。そこで、少しずつ探索していこうと考えています。

この日は、打ち合わせが昼頃までかかってしまい、精進池の駐車場でお弁当にしました。駐車場の後ろに「国指定史跡 元箱根石仏・石塔群」と書かれた案内板がありました。一寸歩いて見よう・・と言う事で10分ほど探索してみました。

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精進池・・静かな湖面が鏡のようです。

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駐車場から元箱根側に歩いたところです。

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国道一号線沿いに、この池はあります。中央辺りに見えるのは、六道地蔵の祠です。

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池の端の方にあるこの塔は、多田満仲のお墓だそうです。

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接近して・・梵字が書かれていました。もちろん読めませんcoldsweats01

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池沿いの遊歩道の中ほどにあったこの石塔は、八百比丘尼(若狭の国の伝説上の女性で、800年も生きたと伝えられています)のお墓だそうです。それにしても、こんなにバラバラな位置にお墓があるのはどうしてなんだろう?

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慶長地蔵と書かれていました。この先には、富士・富士宮市に所縁のある曽我兄弟・虎御前のお墓(供養塔?)もあるそうです。

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一番箱根らしいと思えるところ・・杉並木です。この太さ、甲斐武田の祈祷所と伝えられている昇仙峡の金櫻神社の杉といい勝負です。

今度は、仕事ではなくゆっくり史跡探訪に出かけて見ようと思っています。

リンゴの実

静岡県に住んでいると、木に生っているリンゴを見る機会が殆どありません。高瀬川へ上る途中、民家の脇でリンゴの木を見つけました。

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一本の木に、こんなに生るとは思っていませんでした。

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近づいて見ると・・凄い!

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美味しそうなリンゴです。

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我が家の果樹畑にも数本植えてありますが、この大きさまで育つのは稀です。しかも二年前に生った実は、野猿に食べられてしまいましたweep

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これは、昨年行った山梨県芦安(甲斐犬の故郷)で撮ったリンゴです。こんなに生ってくれると嬉しいのですが・・。

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柿も沢山生っていました。我が家の柿は、今年は不作でした。

さて、そろそろ持ち帰り仕事の開始です。

コスモス(安曇野市穂高)

今日は工事立会でした。来週も再来週も休日出勤です。明日は持ち帰り仕事の図面描きがあるし・・辛いweep

この記事では、安曇野のコスモスを取り上げました。「コスモスなんて何処で見ても同じじゃないか?」・・いいえ、同じ花でも見る場所によって違う風情を感じるものです。

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団体で咲くコスモスも良いですが・・。ワサビ田を背景に咲くコスモスは、一味違った魅力があります。

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ワサビ田の脇で風にたなびくコスモス・・信州の秋を感じさせてくれます。

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良く見ると、花色だけでなく花弁の大きさや形にも変化があります。

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白い花も良いですね。

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変わった花弁の品種。

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他より大きな花。

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寒冷紗の下には、沢山のワサビが植えられています(ワサビは常緑です)。我が静岡県もワサビ発祥の地「安倍川流域の有東木」やそこからワサビ栽培の伝わった「天城」等の名産地があります。でも、歴史の古さはともかく、安曇野のワサビ田は半端な大きさではありません。初めて訪れた時は、大変驚かされました。

信州で、この季節に忘れてはならないもの・・次回記事は、ドライブ途中で見かけたリンゴの記事です。

オオセイボウ(安曇野市穂高)

高瀬川から豊科インターへ向かい、お土産を買おうと「大王園わさび農場」へ立ち寄りました。そこで見つけた生き物の記事です。

この虫の名前が分からなかったのですが、慶さんのコメントでオオセイボウ(大青蜂)と知り、タイトルを変更しました。

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もう花の終わりかけたハッカに、遠目からも目立つ奴がいました。

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拡大して見ると・・蜂と銀バエの合体したような奴です。

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残り少ない花の蜜を吸っていました。忙しく動くので写真を撮るのが大変でした。

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綺麗と言えば綺麗な虫ですが・・どうしても銀バエが頭に浮かびますcoldsweats01

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ハッカの葉を少し揉んでみました。良い香りです。

信州の自然観察は、まだ続きます。懲りないで見てください。

安曇野の道祖神

下界の植物観察の前に、高瀬川の入口付近で見付けた道祖神の記事です。安曇野は、双体道祖神が沢山あることで知られています。

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大町市街に出る少し前に、この道祖神がありました。

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仲むつまじい双体像が彫られています。

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もう少し近づいて・・。

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横から・・「天保十四年(不明文字)正月吉日」と刻まれていました。

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道祖神の町らしく、公園にはコンクリート製の像が建っていました。

帰宅時間の関係で、写真はこれだけでした。次回は、もっといろいろ探索してこようと思っています。ホームページに「道祖神」のページを作りましたので覗いてみてください。

高瀬川のキノコ(その2)

富士山麓では、この季節にはキノコ採りの人を沢山見かけます。ここ長野県でも、あちこちにキノコ採りの車が止まっていました。

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ホウキタケの仲間。

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ピンボケして、幻想的な感じが伝わってきます。サンゴみたいですね。

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ナギナタタケ?

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アミガサタケの仲間?

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ホコリタケ?枯れ枝で押すと中央の穴から煙のようなものが出て来ました。

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大きなキノコです。山梨のキノコ屋さんで買った中に、こんな感じのものがありました。

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図鑑を見ていても、時間が過ぎるばかりです。キノコは、家の裏のシイタケしか分かりません。あっ、去年食べたスッポンタケも分かります。他のものには手を出さない方が無難ですね。

次回記事は、もう少し下界の植物観察です。

高瀬川のキノコ(その1)

この記事では、高瀬川沿いで見つけたキノコを集めてみました。名前は分かりません。ご存知の方は教えてください。

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白いキノコだと思ったら・・。

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白い部分が取れて普通っぽいキノコが出て来ました。

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これは白い粉が噴いたような感じです。きっと食べられない・・。

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地面を押し上げるように出てきたキノコ。

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道路脇に沢山生えていました。食べられると嬉しいのですが・・。

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小さな粒粒の付いたマッシュルームみたいです。ホコリタケの幼菌?図鑑には串焼きが載っていました。

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椎茸のような感じですが・・。

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サルノコシカケの仲間。

更に(その2)に続きます。

高瀬川の植物(その2)

少し目立っていた花を集めてみました。

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アキノキリンソウ。

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ミヤマアキノキリンソウ?

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○○フウロソウ。

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シロヨメナで良いのかな?

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シソ科の花。

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ミゾソバ・・蔦温泉辺りで見かけました。

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イチヤクソウ?

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イワカガミ?この場所・・来年が楽しみです。

「?」ばかりで恐縮です。安曇野に滞在していた頃は、渓流釣りに熱中していましたので、植物にはあまり目を向けませんでした。興味の対象が変わってから訪れる高瀬川は、また違って見えました。

信州の自然観察にもう少しお付き合いください。

高瀬川の植物(その1)

この季節では、あまり花を見る事は出来ませんでした。でも、花の季節を想像しながら歩くのも楽しいです。まずは、地味目のものから集めてみました。

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七倉広場の道沿いで見つけたヤマハハコです。

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こちらは、ドライフラワーのような感じでした。

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花柄だけでは良く分からなかったのですが、テンニンソウかな?

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アップで・・。

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ヒヨドリバナ・・アサギマダラの飛んでいる姿を想像しながら観察です。

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道沿いには、オトコヨモギも 生えていました。次回記事では、少し派手な色の花を集めてみます。

高瀬川(その2)

七倉ダムの少し上で、一般車両は通行止めになっています。今回は、帰宅予定時間の関係もあって、この場所までとしました。

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付近の山々は、ところどころに岩肌が見えています。こんな場所の地中に、発電所を作った技術に驚きます。

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七倉ダム下の左側に、この川が流れていました。元渓流釣り師としては、ムズムズして来るような渓相です。

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岩魚の釣れそうな、良いポイントが沢山あります。仕事で安曇野に滞在した頃、この渓流で釣った岩魚は、(花崗岩のような)石の色に似て白っぽい色をしていました。

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一般車両の終点・・七倉広場と呼ばれています。初めて高瀬川を訪れた頃は、更に上流まで車で入った事があります。標識を無視して入ったわけではありませんよ。でも、どうして入れたかは内緒ですwink

この広場に車を置いて、高瀬ダムまで歩いて行くことは出来ます。或いは、下流にある高瀬川テプコ館の 遊覧バスに載せてもらえば、ダムまで行けるそうです。

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広場から歩いて橋を渡るとこのトンネルが見えて来ます。このトンネルと次のトンネルを抜けると高瀬ダムに着きます。今回は時間がないので諦めました。

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トンネル手前を右に曲がると、この標識があります。この辺りで標高1060mくらいだそうです。25cm以上もあるやまぶどうの葉が目につきました。実は誰かに採られた後でした・・残念weep

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標識の横にこの林道があります。次に行く時は、もう少し時間に余裕を持って探索したいと思っています。

次回記事では、植物とキノコの写真を集めてみます。

高瀬川(その1)

どちらかと言うとのんびりな私にも、思い立ったらすぐ実行という部分があります。この日は、急に懐かしい渓谷へ行ってみたくなりました。

場所は、長野県大町市・・槍ヶ岳に水源を発する高瀬川です。もう少し先にある黒部川は、関西電力さんの発電所があり、この高瀬川には東京電力さんの発電所があります。

我が家から、長野道安曇野インターまで約2時間半、更に30分ほど走ると行くことが出来、十分に日帰り可能な場所です。

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蔦温泉の旅館。紅葉にはまだ早く、川岸の桜だけが色づいていました。

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この川には、ロックフィル式のダムが二つあります。この七倉ダムと更に上流にある高瀬ダムです。そして、ここの発電所の特長は、景観への配慮と豪雪対策で、タービン等が表に見えない事です。

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DAIGO(D5)は、初めてこの地に来ました。以前来た時は、長野出身のDAIZO(D3 )と一緒でした。

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七倉ダムの下流には、国土交通省大町ダムがあります。こちらは、ロックフィル式ではありません。

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大町ダムのダム湖は、竜神湖と呼ばれています。

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展望台が設けられています。数年前訪れた時に比べ、色々整備されたようです。

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上流部は、透明の水が流れていますが、ダム湖の水はこんな色をしています。

更に(その2)へ続きます。

クロヤツシロランのその後

この記事では、クロヤツシロランのその後と新たに見つけた花を集めてみました。

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柿の木の根元に咲いていた花。

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こちらは、スギ林で咲いていました。花数が少ないので、まだ年数の経っていない株かな?

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前記事のアキザキヤツシロランと比べると唇弁に髭があるし、唇弁と萼片の色がこげ茶色で、株の丈も低いのが分かります。

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もう一つの疑問(あの種の長い茎が、どんなふうに伸びるのか?)が、これから分かって行くと思います。昨年種を見つけた時、5本くらいの集団でした。それは沢山の株があったわけではなく、一株で5つの花を付けて、順調に受粉すれば5本の種が見られることになります。

これは一番最初に咲いていた花です。すでに萼片は腐り、種の部分が残っています。ウバユリなどと同じように花の時は横向きで、受粉が終わると上を向いてきます。右側の花柄は、すでに上を向き始めています。

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コンパクトデジカメで・・。

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蟻が集っていました。

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この丈の低い目立たない花が虫を呼ぶには、独特の臭いがするのだろうか?

興味無い人には、不気味な花が続き恐縮です。腐生蘭の記事はこれでお終いです。

アキザキヤツシロラン(その2)

【アキザキヤツシロラン】

ラン科オニノヤガラ属。次の記事のクロヤツシロランに似ていますが、実際に見比べると色々な違いがあります。

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開花して間もない花だと思います。

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淡黄色の唇弁が開き始めたところです。

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萼片が開いた花。一週間前に確認した蕾の様子と比べると、この花はその頃開花していたのかもしれません。

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ここから下は、コンパクトデジカメのストロボ無しで撮った写真です。

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クロヤツシロランよりも灰色系の萼片です。

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唇弁の上に見える部分が、クリオネを思わせるような形で面白いですね。

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横顔・・左下の萼片が腐っているような花は、受粉が終わったのかな?この花の受粉もクロヤツシロランのようにショウジョウバエが関係しているのだろうか?今日は、小一時間この場所にいましたが、目にしたのは前記事のスズメバチと沢山の薮蚊です。薮蚊に好かれるのは辞退したいですcoldsweats01

アキザキヤツシロラン(その1)

予報では、天気が崩れるとのことでしたが、とてもいい天気です。

先週末、腐生蘭探索に初めて集いし三人・・ブログ友に案内して頂き、遠方からやって来た若き研究者が、その熱意を持って4、5本の蕾を見つけました。そして、一週間後の今日、私が様子を見に行って来ました。

丁度、地主さんが付近の草刈りをしていたので、承諾を得て林内に入らせていただきました。

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先週、この左手に見える枯れ竹が集まっている辺りで蕾が確認されました。

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今日、新たに株を見つけた辺りです。右側のヒノキの根元に、スズメバチが二匹入って行きました。地中に巣があるようです。怖い・・でも、そっと近付いて観察して来ました。

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クロヤツシロランの蕾とそっくりです。

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良く見るとあちこちに生えています。注意して歩かないと、踏みつけてしまいそうです。

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先週はモヤシのようだった蕾もこんなになりました。

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見てください。いっぱい生えていました。

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この写真・・竹の切り株の中に二本生えています(中央左)。竹に関わる菌類(?)から発芽の養分を得て、蕾を付けるまでに育ったという事になります。

研究者の見つけた数本のモヤシのような蕾が、無事でいるか不安を持ちながら観察に行きました。ところが、付近を良く見ると10m四方のところに20本以上生えていました。先週も同じ場所を探しましたが、生えていませんでしたから、少し早かったようです。

次の記事は、花の写真です。暗い林内ですので上手く撮れませんでしたが、初めて見る花に感激してしばらく見入っていました。

浮島ヶ原自然公園の植物(9月下旬その2)

今日はいい天気でした。明日は崩れるとか・・。一週間前の蔵出し写真で恐縮ですが、もう一記事だけ浮島ヶ原自然公園の植物を紹介します。

【ナンキンハゼ】

トウダイグサ科シラキ属。トウダイグサ科というと、この自然公園の春を告げるノウルシと同じ科になります。どうして同じ科なんだろう?

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管理棟から木道に乗る少し前に、ナンキンハゼの木があります。見上げると実が生っていました。

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根元を探すと苗が生えていました。この植物は北側の川沿いにも生えています。我が家のような山間部になると紅葉がとても綺麗です。

【タコノアシ】

ベンケイソウ科タコノアシ属。

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蕾の出だし頃は「何処がタコノアシだろう?」と分からなかったのがだんだんタコノアシのようになって来ました。

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こちらは茎が赤くなってきて、ますますタコノアシのようですね。

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花をアップで撮って見ました。ピンボケですみませんcoldsweats01

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こちらは我が家の実生株です。一応それらしくなって来ました。

【イシミカワ】

タデ科タデ属。

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見てくださいこの鋭い棘。実は緑白から紅紫、そして青藍色に変化します。

【ミゾソバ】

タデ科タデ属。

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綺麗な花が咲きます。

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イシミカワやママコノシリヌグイ程ではありませんが、やはり棘があります。

まだまだ、いろいろな植物の花を見る事が出来ましたが、自然公園の記事はこれでお終いにします。じっくり観察すると、色々な発見があって面白いですよ。

浮島ヶ原自然公園の植物(9月下旬その1)

9月26日早朝に撮った、浮島ヶ原自然公園の植物を集めて見ました。木道を素通りしてしまいそうなこの季節でも、注意して歩くと色々な花に出合えます。

【マコモ】

イネ科マコモ属。昔は、食用にしたり、お歯黒や眉墨に利用されていたそうです。

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変わっているというか、地味な花の多いイネ科の中では綺麗な花を付けます。

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拡大して・・。 

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マコモの葉です。

【ヒメハッカ】

シソ科ハッカ属。

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とても小さな花を付けます。葉を揉むとちゃんとハッカの香りがします。この園内でもあまり見かけません。もっと増えてほしい植物です。

【イボクサ】

ツユクサ科イボクサ属。

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名前の由来を調べていたら、葉の汁を付けるとイボがとれると書かれていました。小さな花ですが、こうしてよく見ると綺麗な花です。

【コバノカモメヅル】

ガガイモ科カモメヅル属。

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カモメヅルの仲間は色々な種類があるようです。これは、木道脇に生えていました。図鑑で見るコバノカモメヅルの花は暗紫色です。コバノカモメヅルの白花変種をアヅマカモメヅルと呼ぶそうですが、これは中途半端な色合いで良く分かりませんcoldsweats01。まぁ、コバノカモメヅルということで・・。

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小さな花ですが、じっくり観察すると面白いです。ガガイモ科ですからウキ見たいな実が生るのかな?

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