マツヨイグサとモンキチョウ
今夜は、涼しいというより寒~い!暖房が欲しいくらいです。
今日の記事は、少し前の写真ですが、タイトルに特別の意味はありません。偶然、近くで撮れた写真ですから一緒に載せてみました。
このゴマの実のようなのは何だろう?私が幼い頃は、ゴマを栽培している家が多く、見覚えのある形でしたから・・。
少し歩いてこの花を見つけました。マツヨイグサの実だったのです。
もうほとんど花を付けていませんが、少しだけ残っていました。
そのすぐそばの空地に、モンキチョウが集まっていました。
以前、この場所にはミヤマカラスアゲハ(?)の団体さんがいました。近づいて見ても甘い飲み物が落ちているわけではありません。しかも水がたまっている様子もないし、なぜここにいるのか分かりません。飛び立ってもまた戻ってきます。蝶のお気に入りの場所のようですね。
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慶さん、お早うございます。
本当に不思議です。
水たまりがあるならまだしも、近寄って見るとそれほど湿ってもいませんでした。
飛び立ってもすぐここに戻るのも面白いです。
投稿: やまぶどう | 2010年9月26日 (日) 06時48分
こんばんわ。
蝶々が集まる場所。何かやはり理由があるのでしょうね。でも不思議ですね。砂利が好きなのかしら?それとも、実は何かここにあるのでしょうか。蝶々がたくさん集まっている写真を見るとみなこんな砂利のところのように思うのですが。
モンキチョウがたくさんいると、なんだかはらはら散った花びらのように見えますね。
投稿: 慶 | 2010年9月24日 (金) 22時43分