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2010年9月10日 (金)

沼田子之神社の湯立神楽

御殿場市東南の田園地帯、沼田地区に子之(ねの)神社があります。ここには伝統ある「沼田湯立神楽」が伝わっているそうです。

Numata_0909_1s

箱根外輪山の裾を走る農免道路沿いに、こんな看板が立っています。

Numata_0909_3s

上の看板の所を曲ると、すぐにこの鳥居が見えてきます。

Numata_0909_2s

綺麗に掃き清められた境内です。

Numata_0909_7s

階段を上って二つ目の鳥居をくぐると拝殿が見えてきます。

Numata_0909_5s

子之神社の拝殿と神殿の様子です。

Numata_0909_8s

貯水タンクに描かれた神楽の絵。湯立神楽は、地域によっていろいろ違いがあるようです。沼田地区の神楽の記事を見つけましたので、詳しくはこちらで見てください→中日新聞の記事

「沼田湯立神楽」は、昭和42年(1967年)10月11日、静岡県の無形民俗文化財に指定されました。安永2年(1773年)の「辻引本」によれば、当時疫病が流行したため、富士吉田の行者である萱沼義兵衛(かやぬまぎへえ)によって伝えられたと言われています。以前は、4月3日から4日に行われる神社の祭典で奉納されていましたが、平成12年からは、十月最終土曜日の夜と日曜に奉納されるようになりました・・(教育委員会の説明書きより抜粋)。

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地域文化」カテゴリの記事

コメント

yo-shiさん、お早うございます。
この地域には、他にも神楽の伝わっているところがあるそうです。でも、無形文化財に指定されているのは、ここだけだそうです。神社の様子を見ると、地域の結束や人々の信仰心が伺えますね。

こじんまりした、そして山の中にしてはきれいに掃除も行き届いています。
地元の皆さんに親しまれて信仰を集めている神社なのでしょうね。

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