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ミヤマアカネ(勢子辻)

富士「ひのきの森」を後にしようと、遊び友達のDAIGOに乗って走り出すと、横の草むらにトンボが止まっていました。「あの翅は・・、ミヤマアカネだ!」早速、息を殺して近づきました。

Miyamaakane_m1s

止まっていたのは、メスのミヤマアカネでした。

Miyamaakane_m2s

前に回って見ると、枯れた木(草茎)に噛り付いていました。美味しいのかな?

Miyamaakane_m3s

Miyamaakane_m6s

何度か飛び立っては、またこの木に戻ってきます。他にも止まろうとしていましたが、腰の弱いのは苦手なようで、すぐに移動していました。

Miyamaakane_m5s

翅を良く見ると小さな亀甲模様があります。翅の端にある白い部分を偽縁紋と呼ぶそうです。

ここではメスしか撮れませんでしたので、以前明見湖で撮ったオスの写真を載せてみます。

Miyamaakane_2s

Miyamaakane_2_1s

こちらは偽縁紋が赤い・・ちょっと蛍光色のようです。

Web図鑑には、「比較的普通に見られる」と書かれていますが、私はあまり見る事が無いので嬉しい出合いでした。

富士市桑崎内山町・・勢子辻の「ひのきの森」、とても良い所です。近くの方は休日に出かけてみませんか?ここから少し登ると、美味しい湧水の出ている所がありますよ。

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蝶と蜻蛉」カテゴリの記事

コメント

慶さん、お早うございます。
この場所は、比較的涼しいので良かったのですが、暑いとしゃがんで撮るのも大変です。
特に糸トンボなんかは、すぐ側でないと全然ピントが合わないし・・。このミヤマアカネは、不思議と側によっても逃げませんでした。マクロレンズが使えたので羽根の模様も写せてラッキーでした。

こんばんわ。
ミヤネアカネに限らずトンボに近づくときって、文字通り抜き足差し足忍び足になっちゃいません?そお~っと近づこうと思うとついついね。羽が綺麗ですね~。とまり方もかわいいのよね。前足で抱えるみたいにとまってね。明見湖のトンボの翔の紋のところまで赤いのは見事ですね。慶は案外簡単にミヤネアカネに出会ったけれど、幸運だったんですね。それとも、この辺は繁殖地なのかしら?

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