2021年3月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 富士「ひのきの森」(その1) | トップページ | 富士「ひのきの森」(その3) »

2010年9月13日 (月)

富士「ひのきの森」(その2)

ここには、前記事の小さな池と神代杉の採掘跡と言われる沼があります。沼の詳細については記事の末尾を見てください。

Hinokinomori_0911_9s

立て看板の後ろには、ちょっと不気味な沼があります。

Hinokinomori_0911_7s

池の方から見た様子。

Numa_kingyo

沼には、金魚が泳いでいました。

Kingyo_num_1s

こちらは池の金魚です。

Gama_1s

池には「ガマ」が植えられていました。

I_1s

「イ」です。トンボが止まるのに丁度良いですね。

【神代杉採掘の跡】・・富士市の立て看板を書き写しました。

数千年前、愛鷹山麓には、杉、檜などの大木が繁茂していました。災害に遭うなどして折れたり倒れたりし、その後土砂を被った大木は、長い年月が経っても朽ち果てることなく地中で保存されて来ました。

明治から大正にかけて、地中の大木を掘りだす事が盛んに行われ、これらの大木は、「神代杉」「神代檜」または「埋もれ木」と呼ばれ、珍重されました。この直径20mに及ぶ穴は、埋もれた杉の大木を機械の無い時代に、大勢の人たちの手によって掘り起こした跡です。

数千年前の半化石化した神代杉・・まだこの地の何処かに残っているのだろうか?

(その3)では、シデシャジンやホトトギスの花、そしてトンボの写真を集めて見ます。

« 富士「ひのきの森」(その1) | トップページ | 富士「ひのきの森」(その3) »

地域文化」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 富士「ひのきの森」(その2):

« 富士「ひのきの森」(その1) | トップページ | 富士「ひのきの森」(その3) »