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2010年8月

少し前の浮島ヶ原自然公園

少し前の写真ですが・・。浮島ヶ原自然公園の植物観察の記事です。明日から9月になります。夏休み、まだ取っていないけどどうしよう・・。

Himehakka_0821_1s

浮島ヶ原自然公園でも、少ししか見る事の出来ない「ヒメハッカ」です。環境省レッドリストで準絶滅危惧種に挙げられているそうです。少し葉を摘まんでみましたが、我が家の庭にある斑入りハッカと同じ匂いがしました。

Ezomisohagi_0821_1s

エゾミソハギ(茎に短い毛がある)の花もまだ咲いていました。

Hirugao_0821_1s

ヒルガオの花。そういえば、今年は朝顔を蒔かなかった。来年は忘れないようにしよう。

Turumame_0821_1s

ツルマメの小さな花。

Seri_0821_1s

老眼には辛いセリの花。次は、拡大写真に挑戦してみます。

Kusaredama_0821_1s

クサレダマの花も少しだけ残っていました。

Numatoranoo_0821_2s

実の付いたヌマトラノオ。先端部には、まだ花の付いているのもあります。

Hangesyou_0821_1s

ハンゲショウは、白から緑色に戻りつつあります。ずっと白いままでいればいいものを・・。

Ukisimagahara_0821_1s

「なんだこの写真は?」園内の一番北側にある橋から撮った川の様子です。「なぜ載せたか?」ここを通りかかった時、真青い羽の鳥が川沿いに飛んで行きました。

Ks_img_3308_t30

こんな鳥です。ここにもカワセミがいる事を確認出来ました。

美男蔓

まだまだ暑い日が続いていますが、そろそろ秋の実が姿を現し始めました。

Binankazura_0821_1s

サンルーム前に植えてあるビナンカズラの花と実です。

Binankazura_0821_2s

こんな花が咲きます。何枚か撮りましたが、ほろ酔いだったためみんなピンボケで恐縮ですcoldsweats01

Binankazura_0821_3s

昨年は、虫の被害や病気で綺麗な実がなりませんでした。今年は期待出来るかな?

下に、昨年の写真を載せてみます。

Binankazura_0912_2s

Binankazura_0912_3s_2 

一寸欠けていますが、こんな綺麗な実になります。食べられませんよ。

桶ヶ谷沼(その3)

「なんだ磐田まで行って・・」今回は偵察と言う事で、場所を知る事とガイドブックなどを集めて来ました。

Okegaya_gaido_1s

NPO法人「桶ヶ谷沼を考える会」のガイドブック(定価:1,000円)です。次回訪ねる時の参考になります。生き物ガイドのパンフレットも頂いて来ましたよ。我が富士市(浮島ヶ原)のトンボもパンフレットになってくれると嬉しい・・。

桶ヶ谷沼では、御殿場を凌ぐ67種類のトンボが確認されているそうです。

Bekoutonbo_1s

管理棟で売られていた絵葉書の「ベッコウトンボ」です。まだ一度も見た事はありませんが、特徴あるトンボですね。

Sakana_oke_2s

所々に不気味な波が・・。

Sakana_oke_1s

フナかコイか?

Ageha_1s

ヒャクニチソウの蜜を吸うキアゲハ。

Himawari_1s

磐田の青空に向日葵の黄色が映えていました。

管理棟の写真はあえて撮りませんでした。中には、水生昆虫や魚、エビなどの水槽、バッタ類の虫籠、そして飼育しているヤゴを展示していました。ヤゴの抜け殻もトンボの名札とともに展示されていたり、上のガイドブックやトンボの細工物等を販売していました。関係者の熱意と訪問者に興味を持って貰うための工夫が感じられました。見に行く私たちは気楽ですが、管理している人たちは大変ですね。

桶ヶ谷沼(その2)

もっといろいろな種類のトンボと出合えると思っていたのですが、時期が遅かったの、あまり見る事が出来ませんでした。

Tonbo_oke_1s

一番最初に見つけたトンボ。シオカラトンボのメス、ムギワラトンボかな?

Tonbo_oke_2s

これは奥の野鳥の森近くで見つけました。ずっとこの格好だったので、良く分かりません。

Tonbo_oke_8s

一匹だけ見つけたコシアキトンボ。

ここから下は、素人の私にはみんなシオカラトンボに見える写真を集めて見ました。シオカラトンボ、オオシオカラトンボ、コフキトンボ、シオヤトンボ、ハラビロトンボ・・みんな似ていて紛らわしいcoldsweats01

Tonbo_oke_3s

Tonbo_oke_4s

トンボ三兄弟です。

Tonbo_oke_6s

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Tonbo_oke_5s

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眼が黒く、色が青っぽく、尾の先端が白くない・・オオシオカラトンボかな?

桶ヶ谷沼と言えば「ベッコウトンボ」ですね。残念ながら4~6月に見られるそうです。ガイドブックを買いましたので、来年は、何とか出合える時期を狙って行こうと思っています。

桶ヶ谷沼(その1)

時間のある時にしか行けないので、思い立ったらすぐに実行。トンボで有名な桶ヶ谷沼に行って来ました。我が家から片道約一時間半・・早く出れば午前中に戻れます。

地図無しで、カーナビ頼りで行って来ました。初めての所はカーナビに不安がありますが・・。案の定、途中で変な案内をされましたが、数年前、土日仕事で通った磐田市なので、無事現地に着きました。

Okrgayanuma_1s

管理棟から沼までは少し歩きます。暑い!

Okegaya_gaido_2s

Okegaya_gaido_4s

広い沼です。

Okegaya_gaido_5s

こちらは、上の写真の反対岸から撮りました。

Okrgayanuma_3s

Okrgayanuma_2s

少しだけこんな木道(橋)があります。 

Okrgayanuma_5s

展望台には、トンボの写真が飾られていました。

「トンボはどうした?」残念ながら期待していたほど出合いませんでした。(その2)へ続きます。

カマキリの旅

静岡県磐田市岩井・・この地名ですぐに場所の浮かぶ人はトンボ通の人だと思います。初めて、トンボで有名な桶ヶ谷沼に行って来ました。

Kamakiri_iwata_1s_2

駐車場へ戻ると、日除け無しで放置されへそを曲げている遊び友達D5・・良く見ると、ボンネットにカマキリが乗っています。

Kamakiri_iwata_2s

「なんか文句があるのか!」頭を向けてじっと私を睨んでいます。

Kamakiri_iwata_6s

その内、屋根に登り始めました。

Kamakiri_iwata_7s

「何だよ登っちゃ悪いか?」「おい、カマキリ一緒に富士へ行くか?」走り出せば降りるだろうと思って出発しました。

Kamakiri_iwata_3s

走行中に突然何かがフロントガラスに現れました。あのカマキリです。落ちないように手足を踏ん張っています。時々車内の私に視線を向け、「何とかしろよ!」と言いたげに・・。

このままでは風圧で飛ばされてしまうと思い、日本平SAまで80Km/hで車線変更もせずに走りました。

Kamakiri_iwata_4s

SAで、無事車内に乗せ換えました。到着するまで、この場所で大人しくしていましたよ。

Kamakiri_iwata_5s

無事に自宅へ着き、裏庭に放してやりました。よかったhappy01

明見湖(その3)

今回明見湖に行って気が付いた事がもう一つあります。写真は撮りませんでしたが、何ヶ所かにブラックバスなどの外来魚を放流してはいけないとの注意書きがありました。確か昨年まではなかったと思います。昨年見た時は、ブラックバスだけでなくブルーギルらしき魚もいました。

正直、もう少し早くから規制強化し、駆除すべきではなかったかと思います。初めてここを訪れた時、容認しているのかと思えるところもありました。「部外者が何を言うか」なんて叱られるかもしれませんが、この小明見地区は私にとって特別な場所なんです。その対象としてこの明見湖に訪れるようになり、HPにサブページも作りました。いつまでも、昔のままの自然を残してほしい・・。

Kamo_asumi_0828_2s

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蓮の中から鴨君が出て来ました。良い隠れ家になっているようです。

Satoukibi_asumi_1s

これはサトウキビの穂?駐車場の近くに生えていました。

Yamabuki_asumi_1s

七重八重、花は咲けども・・八重咲の山吹です。狂い咲き?

Kisasage_asumi_1s

展望台の近くで見つけました。このササゲのような実の生る木は何だろう?

Kisasage_asumi_2s

葉はウリノキに似ているけど、こんな実ではないし・・。父の日のプレゼントで貰った「樹木大図鑑」で調べて見ました。何と見た目通りのキササゲという名前で、中国原産の外来植物だそうです。別名アズサ、ノウゼンカズラ科キササゲ属。

明見湖の記事はこれでお終いです。また来年訪れる時まで・・。

明見湖(その2)

(その2)では、明見湖で見つけたトンボを集めて見ました。池の渕近くの蓮や菖蒲などが刈り取られている事と、ロープ柵があって被写体との距離が遠いため、私の腕とカメラでは上手く撮れませんでしたcoldsweats01

Tonbo_asumi_1s

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一番多く見かけたのがシオカラトンボです。

Tonbo_asumi_2s

ギンヤンマ?飛びまわっていてなかなか捉える事が出来ません。やっと撮れたのがこの一枚です。

Tonbo_asumi_3s

こちらはイトトンボの交尾。水に映っているところが面白いでしょ?

Tonbo_asumi_4s

イトトンボは細すぎて、少し距離があるとピントが合いません。クロイトトンボかな?

Tonbo_asumi_6s

Tonbo_asumi_7s

同じトンボも撮り方で違って見えます。

Tonbo_asumi_9s

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このトンボは同じ場所を飛びまわっていました。トンボも縄張りを持っているのかな?眼まで赤い・・ショウジョウトンボ?

下は昨年撮った写真です。「やまぶどうのお気に入り」に掲載しましたが、閉鎖したため再登場させました。

Miyamaakane__1s

蓮の葉がお月さまみたいでしょ?

Miyamaakane_2s

ここで初めて見たミヤマアカネです。

トンボのいる湖沼って良いですね。

明見湖(その1)

今日は休日ですが、期日指定の納品があって、朝一、沼津市にある客先へ届け、そのまま「富士吉田市小明見」へ向かいました。目的は、蓮池としても名の知れた「明見湖」です。富士五湖に四尾連湖、浮島沼、そしてこの明見湖を加えて富士八湖と呼ばれたそうです。

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何度見ても凄い数の蓮です。水面に映る景色も良いですね。

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先週、池の掃除をしたそうです。 昨年と違うのは、遊歩道近くの蓮が切り取られた事です。携帯のカメラや、コンパクトデジカメでは、花の写真が撮りにくいし、トンボの止まるところが遠くなるので、観察がし難い・・wobbly

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これ、みんな蓮です。凄いでしょ?ただ、時期が遅く花は少ししか見る事が出来ませんでした。盆前に行きたかったのですが、仕事が詰まっていて断念しました。

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中にはまだ蕾もあります。

Hasu_asumi_0828_6s

開き始め・・。

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この淡い色合いが良いですね。

次の記事では、少しだけ撮れたトンボの写真等を載せてみます。

あまだトンボ池(その3)

(その3)では、トンボ池の植物観察です。入り口から良く観察していくといろいろな植物を見る事が出来ます。

Nagabamizuaoi__1s

昨年は気付かなかった植物が一固まり生えていました。「ミズアオイかな?」・・ミズアオイにしては丈が大きいし花も密集しています。

Nagabamizuaoi__3s

近づいて見るとこんな花が咲いていました。

Nagabamizuaoi__2s

綺麗な花です。

Nagabamizuaoi__5s

拡大して見ると花弁やオシベに毛が生えています。それと、花弁の黄色い部分が可愛いですね。

Web図鑑で見ると、この植物は「ナガバミズアオイ」のようです。 北米原産の帰化植物だそうです。

Hitujigusa_2s

Hitujigusa_1s

ヒツジグサの白い花が、薄暗いトンボ池で目を惹いていました。我が家のヒツジグサも、もう少し広い場所に植えてあげたい・・。

Mizubasyou_1s

トンボ池の上流には、ミズバショウが植えられています。花の写真ばかり目にしているので、こんな葉だとは知りませんでした。

あまだトンボ池の記事はこれでお終いにします。のんびり散策するには、良いところです。こういう場所を提供してくださった地主さんと、管理している方々に感謝です。

あまだトンボ池(その2)

(その2)では、あまだトンボ池で見つけたトンボの写真を集めて見ました。ついでの様子見で行ったので、コンパクトデジカメしか持っていかず、上手く撮れませんでしたcoldsweats01

【今回の写真】

Hagurotonbo_3s

今回は、シオカラトンボとこの羽の黒いハグロトンボが沢山飛んでいました。

Hagurotonbo_5s

産卵しに来たようです。

Hagurotonbo_1s

時々羽を広げてお尻を水の中に浸けていました。

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こちらも・・。羽を広げたタイミングで撮るのも難しいです。

【昨年の写真】

Tonbo_1s

トンボ池入り口の駐車場のロープに止まっていました。翅の先端が黒いのでリスアカネかコノシメトンボ?

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こちらも・・。ナツアカネ、アキアカネ?

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良く見るとあちこちに止まっています。ウスバキトンボ?

どれも?付きで恐縮です。修行中なのでご容赦ください。

Tonbo_2_2s

仕事の終わった夕方行ったためストロボ撮影です。

Gotenba_p2s 

御殿場市役所に置かれているトンボのパンフレット。46種類のトンボが載っていて参考になります。富士市でも、赤どぶ池や浮島ヶ原自然公園で見られるトンボのパンフレットを作ってくれないかな・・。

あまだトンボ池(その1)

昨年の9月上旬、迷い込んだ道でこの場所を見つけました。その様子は、旧ブログ「やまぶどうのお気に入り」に載せましたが、プロバイダーの変更に伴い閉鎖となりました。そこで、このブログでも取り上げる事にしました。

Amada_kanban_2s

御殿場市深沢にこの「あまだトンボ池」があります。老人ホーム「十字の園」の向い側に駐車場と入り口があります(御殿場プレミアムアウトレットの近くで、東名の橋脚が見える辺りに位置します)。

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駐車場の看板。十台以上は停められると思います。

Amada_kanban_3s

老人ホームのトイレを利用できます。有り難いことです。

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横から見ると水車小屋のような東屋。ここで、のんびり虫の声を聞くのも良いですね。

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トンボ池までの遊歩道沿いには、シシオドシがありました。ちゃんと音がしていましたよ。

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こちらは小さな水車。水量不足で回っていません。

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トンボ池の入り口辺りにある湧き水受けの臼。手水鉢のようです。

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下流側から見たあまだトンボ池の様子です。

次の記事では、トンボや植物の紹介をしたいと思います。

バライチゴ

富士山麓の十里木高原辺りを探索していて、野イチゴを見つけました。野生種にしては比較的大きな実が生り、とても美味しそうです。

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このイチゴは、バライチゴ・・別名をミヤマイチゴと呼ぶそうです。ところが食べて見ると、期待していたほど美味しくありませんでした。Webでは「野趣あふれる味」と表現されているページもあります。

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細長い実や・・。

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丸い実もあります。こうしてみると美味しそうでしょ?

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こちらは別種のイチゴです。クロイチゴ似ているけど、黒い実に気がつきませんでした。

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食べてみると、こちらの方が美味しかったです。

セセリチョウ

今日はセセリチョウの写真を集めて見ました。図鑑で見ると、セセリチョウも色々な種類がいるようですね。微妙な違いの仲間もいて良く分かりませんcoldsweats01

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浮島ヶ原自然公園に咲く、シロバナサクラタデの花に集るセセリチョウです。園内に入ると、おびただしい数のセセリチョウが見られます。イチモンジセセリで良いのかな?

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こちらは、ヌマトラノオの残り花に集るセセリチョウ。

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ナツスミレ(トレニア)に集るキマダラセセリ?

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夢中で蜜を吸っています。

明日はまた御殿場行きです。遊びで行くなら楽しいのに・・。週末が待ち遠しいい!やっと休めるかな?

ナンバンギセル

秋の風を感じ始めると、ナンバンギセル(寄生植物)が咲きだします。

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海抜数メートルのススキの草原に生えていたナンバンギセル。

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中はこんな感じです。大きなめしべ?

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我が家のミョウガの隣に生えているナンバンギセル。やけに花弁が長い・・。

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水不足か茎が細いです。

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花の中の様子。

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これは、海抜400mくらいのところで見つけた蕾です。蕾のガクが少し黄色っぽいですね。

Nanbangiseru_r1s_4 

これも上の写真に比べて花弁が長いです。

ナンバンギセルも、場所によって花に違いがあるのかな?次回は、もっと注意して観察してみようと思います。

オオナンバンギセルの写真は、こちらで見てください(真ん中辺りに載せてあります)。→やまぶどうの部屋「越前岳」

暑さに参る甲斐犬「萌」

立秋が過ぎても、今年の夏はまだまだ暑いですね。黒いダブルコートの毛皮を着た萌は、暑さに参っています。

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毎日、お気に入りの場所で、土を均して寝そべっています。私が近付いてもすぐに来ようとせず、目だけこちらを見ています。

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何度か呼ぶと、眠そうな顔をしてやっと起きてきます。「萌、呼んだらすぐに来いよ!」

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「どこを向いているんだよ。もっとしゃきっとしろ!」「うるさい飼い主だな・・」

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「何か用?」 「あれっ、萌の口の周り白くないか?まだ三歳なのに白髪?」

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「どうせまたからかいに来ただけだろう」・・他のやさしい家族が来るのを待っています。

8月20日に、NHK美の壺で「日本の犬」がアンコール放送されました。「風土が育んだ毛並みの美」と題して甲斐犬も取り上げられています。甲斐犬を取り上げた番組は少ないので、同犬種の飼い主としてはとても嬉しいです。

ミズオトギリの花(浮島ヶ原自然公園)

浮島ヶ原自然公園に幾度か通って、今回初めて見た花があります。今までは、早朝訪れる事が殆どでしたので、開花した状態を見る事が出来なかったのです。植物の名前はミズオトギリ・・午後の3時ころに咲き始め、夕方しぼむそうです。

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13時半頃の状態。へそ曲りの株があるかと思い園内を探しましたが、一つも見当たりませんでした。

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14時40分頃、再び訪れると咲いていました。開花時間は、日照に関係ないのかもしれません。葦の影になっていた所の花が咲き、日光の良く当たっていたところの花はまだでしたから・・。

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とっても小さな花です。

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拡大してみると可愛い花ですね。山のオトギリソウは黄色なのに、これは淡いピンクの花が咲きます。

夜咲く花もあるし、午前中に咲いて昼頃しぼむ花もあるし、午後咲く花もあって、開花時間を比較するのも面白いですね。ところで、このミズオトギリは、なぜ午後咲くのでしょう?その時間帯だけ気に入った昆虫がやってくるのかな?

コシアキトンボとアオモンイトトンボ

今日は比較的涼しい一日でした。工事立会も、残業なしで無事終わり、ホッとしています。トンボの記事が続きます。我が家ではあまり見る事の出来ないトンボです。

【コシアキトンボ】

腰の部分が、白或いは薄い黄色で腰が空いたように見えるから「腰空蜻蛉」と呼ぶそうです。なんか変な名前・・。

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じっと止まったままです。飛びつかれたのかな?富士市浮島地区赤どぶ池で撮影。

Kosiakitonbo_0821_2s

腰の部分が白いのはオスで、メスと未熟なオスは黄色くなると書かれていました。これはオスのようですね。

【アオモンイトトンボ】

湿地を好むようで、沼津市のアクアプラザではこのトンボが沢山見られます。そっと草むらを歩くと、すぐ傍に止まっている事がありますよ。

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見事な倒立です。

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細いので、目を凝らしてみないと老眼では気がつきません。

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尾の先の青い所が上手く写りません。真っ青でとても綺麗です。

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こちらはメスだと思います。でも、上の写真と同じ青紋のメスもいるそうです。ややこしいですね。

ショウジョウトンボやギンヤンマも飛び回っていましたが、大人しく止まってくれませんでした。浮島ヶ原にもいろいろなトンボがいて楽しいです。

ブログ記事は「保存」を押さないとアップできないと思っていたら、エンター・キーでもアップできるようです。作成途中でアップされてしまいましたcoldsweats01

シオカラトンボとオオシオカラトンボ

いろいろなトンボがいても、素人の私には写真に撮ることが難しい・・。今日はシオカラトンボとオオシオカラトンボの写真を集めてみました。

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浮島工業団地横の赤どぶ池で見たシオカラトンボ。

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沼津アクアプラザのシオカラトンボ。

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同じ場所で見た雌のシオカラトンボ。

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我が家のミニビオトープでよく見かけるシオカラトンボ?でも、良く見ると目が黒いし、体も青っぽく、尾の先端が白くない・・。図鑑で調べるとオオシオカラトンボのようです。

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頭部のアップ。

今日は、半日仕事でしたが、いろんなトンボを見る事が出来て幸せでした。明日はまた工事立会です。早く終わると嬉しいのですが・・。

チョウトンボ(浮島赤どぶ池)

今日は、所属している工事組合でパンフレット配りをしました。数人の役員だけで、タスキをかけ猛暑のなか頑張りました。その甲斐あって、用意したパンフレット、団扇、ティッシュは全て捌けましたhappy01

工事立ち合いは、別の社員にお願いしてあったので、早終いさせてもらい富士市浮島工業団地の北西にある赤どぶ池に寄ってみました。この池は、トンボの保護のために釣りが禁止になっています。目的は、ユラユラ飛ぶこのトンボに逢う事です。

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チョウトンボがいました。風が強く、なかなか上手く撮れません・・coldsweats01。 早朝に来た方が良いのかも?

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もう少し近くに止まってくれるといいのに・・。

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羽根の角度で、いろいろな色に変化するのも魅力です。

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一番近くに来たところです。ラッキーscissors

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どうしたんだろう?後翅がぼろぼろだし、お尻の所も曲っている・・。

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この葉は、トンボに好まれているようです。次々と別のトンボが止まりに来ました。

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飛んでいる姿を撮ってみました。枠の中には入るのですが、なかなかピントが合いません。

今日は、8匹以上のチョウトンボを見る事が出来ました。ユラユラ飛ぶ姿を眺めていると、時の経つのを忘れてしまいます。

富士山麓8月の花

暑い日が続いていますが、朝夕は秋の気配が感じられる山里の我が家です。今日は、8月半ば頃出合った富士山麓の花を集めてみました。

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モミジの葉に似ているからモミジガサ。

Momijigasa_0813_2s

蕾が見えました。モミジガサは、若葉を山菜として食べるそうです。

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センニンソウかと思ったのですが、葉の形から見てボタンヅルのようです。

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シシウドの花が目につく季節ですが、ウドの花も咲きそうです。

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黄色いオミナエシに対してこの白い花をオトコエシ(男郎花)と呼ぶそうです。

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草原には、マツヨイグサの花も咲いています。

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イタドリの花もそろそろかな?

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まだ少し咲き残っているオカトラノオ。

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こちらは実がなっています。

Okatoranoo_0813_3s

拡大してみると・・。

今度の日曜で、二つ続いた突貫工事の現場立会が終わります。楽しみだった連休は出勤、夏休どころか代休も取れそうにありませんcrying

あぁ~、休みたい!

ハスの実(その2)

ハスの実(その2)では、若い実と枯れた実を観察してみました。

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まだおしべの付いている実です。

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花弁の中を覗くと・・。この実は五粒だけなんだろうか?

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もう実の落ちたもの。残っているのは熟しきれなかった果実(種)かな?

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こちらものこっとぃえう小さな種が目につきます。

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これはどう判断すればいいのかな?各々の穴から出ているのは花弁?

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これは実が熟す前に、豚の鼻のような部分が変色しています。

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美味しそうな実が見えます。

落花生などは、種が古くなると発芽率が急激に低下します。いちばんいいのは昨年の種を蒔くことです。正確にはわかりませんが、2~3年たったものを蒔いても全然発芽しないことがあります。ところが、ハスは果肉が厚く、かなり年月を経ても発芽することがあるそうです。実際に、数千年前の種が発芽したそうです。仏画に描かれている花を見ると食用にするなんて恐れ多いことですが、人の役に立つ野菜である半面、不思議な生命力を持った植物なんですね。

ハスの実(その1)

花があまり観察出来なかったので、実を観察することにしました。豚の鼻のような・・妖怪のような変わった形の実です。比べてみると種の数や付き方にも違いがあります。

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目玉みたいなのが果実(種子)だそうです。甘納豆やお汁粉、餡にも使われるそうです。根はレンコンだし役に立つ植物ですね。

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拡大して・・ちょっと不気味。

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こちらは果実が熟して黒くなったようです。お寺のしかもお盆でなかったら、こっそり味見したのに・・。

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不気味な印象だったのが、食べれると知って美味しそうな印象を持ちました。

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これはまだ早い実かな?

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種子が黄色っぽい。

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種の数や付き方もいろいろです。

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種が飛び出しています。出目金タイプかな?

ハスの実(その2)へ続きます。いい加減にしろ?せっかく撮ったのですから、もう少し見てください。

ハスの花(その2)

(その2)では、まだ咲き残っている花を集めてみました。ここのハスを見て初めて、ハスにもいろいろな種類があることを知りました。

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白に淡いピンクの色合いが良いですね。

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こちらは緑系。

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白~淡い緑系の花。

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白~淡い桃色系の花。上の写真と中心部を比べてみてください。

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なんというか・・とかさない髪の毛みたいな花です。

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白花も・・。

花の盛りも過ぎていましたので、今年はこのくらいにして来年の花に期待です。ブログ記事は、更にハスの実(その1)へ続きます。まだあるのか?この時期だからこそできる観察もあります。

ハスの花(その1)

今日も暑い一日でした。引き続き工場内の工事立会です。室内なのでまだましですが、休憩で屋外へ出ると、休むどころではなく暑さで参ってしまいます。

今日の記事は、富士市にある日蓮宗代通寺のハスを紹介します。株数はそれほどでもありませんが、いろいろな種類を集めてあります。池や沼ではなく睡蓮鉢で栽培されています。富士市では、ハスの花がそろそろ終わる頃ですので、山梨県の明見湖へ行きたいのですが、あまり時間が取れません。仕方ないので、近場で見ることにしました。

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本堂前の鐘突堂。睡蓮の品評会のようです。

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ファンの増加に伴い、これからもっと鉢数も増えて行くことでしょう。

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鐘突堂の西側にも沢山の鉢が並べられています。こういう栽培法なら我が家でも出来ます。来年は、一株植えてみようかな・・。

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大半の株は、花も終わり実がなっていますが、まだ蕾の株もあります。

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お辞儀している蕾・・お寺で栽培されているハスは、行儀が良いですねwink。 

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こちらも赤系の花。

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少し開き始めた花。

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上から・・普通に見られるハスとは少し違っています。種類?今回は様子見なので、来年ちゃんと記録しようと思います。

更に(その2)へ続きます。

スズラン群生地の山野草(その2)

今夜も暑い晩です。睡眠不足になりそう・・。スズラン群生地では、いろいろな花を見る事が出来ます。CFカードの不具合もあって、あまり沢山の写真が撮れませんでした。またのんびり行ってみようと思っています。

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○○シャジン?

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ソバナ。

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ツリガネニンジン白花系。

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ツリガネニンジン薄紫系。ツリガネニンジンも花色や形に変異が多く、比べてみると面白いです。

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オミナエシ。

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ワレモコウ。変わった花ですね。

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この二種類の植物は、名前がわかりません。ご存知の方、教えてください。フウロソウの写真も撮りましたが、CFカードの不具合で消えてしまいましたcrying

我が家の裏庭も、ここのような山野草の庭を目指しています。今のところ、生えてほしくない雑草ばかりですが・・。

スズラン群生地の山野草(その1)

笛吹市芦川町スズラン群生地で見つけた、レンゲショウマ以外の花を集めてみました。

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一番手は、橙色の目立つ花。フシグロセンノウです。節黒・・茎の節が紫黒色を帯びることからこの名がついたそうです。個人的には少し納得のいかない名前です。

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アサギマダラのお気に入り、ヒヨドリ花です。

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こげ茶の花が意外に目立つシュロソウ。単性花?シュロ・・茎の根元が枯れるとシュロのような感じになるのでこの名がついたようです。もっと花を見て直感できるような名が良いと思うのですが・・。

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こちらはシュロソウの両性花?

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これはシュロソウ属のアオヤギソウかな?

更に(その2)へ続きます。

レンゲショウマ(芦川町)

笛吹市芦川町(旧芦川村)のスズラン群生地に行ったもう一つの目的・・それは、この可憐な花を見るためです。イワシャジンと共に私の大好きな花、レンゲショウマです。

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今年も沢山咲いていました。

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開花前の蕾は 薄紫に色づきます。

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下を向いて咲いているので、写真を撮るのが大変ですcoldsweats01

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この二枚の写真は、カメラのモードを変えて写しました。ところで花弁の数を見てください。最初に載せた花より沢山付いています。レンゲショウマには花の変異もあり、それを観察するのも楽しいです。

たとえば、真ん中のカップのところも真っ白い純白花、花弁がもっと細く菊の花のように咲く八重花などもあります。ホームページ「やまぶどうの部屋/レンゲショウマ」に載せてありますので見てください。

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上から見たレンゲショウマの花。

今年も、アサギマダラとレンゲショウマの花に出合うことが出来、短いけど幸せな時間を過ごせました。

笛吹市芦川町スズラン群生地

今日は、御殿場市で検査立ち合いでした。終わって会社に書類を持ちに寄ると、何と休みではありませんか!旗日でもないのに?14日(土)の振り替え休日だそうです。まぁ、どうせ仕事だから良いのですが・・。お客さんからは、携帯に電話があり「今日は、休みなんですか?」「そうらしいです。申し訳ありません。私も気が付きませんでした(笑)」・・数年前を思い出すような一幕でした。

15日に行った山梨県笛吹市芦川町(旧芦川村)には、盆休みで帰省している我が家の人間カーナビが同行しました。一度通った道は、頭の中にインプットされるのはもとより、自分が見た地図も加えて、初めての道もカーナビより適正な道案内をしてくれます。

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スズラン群生地の駐車場にある看板。トイレのあるのが助かります。

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上の看板から、階段を下るとすぐに群生地が見えて来ます。

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白樺の林内は、適当な日光が差し込んで山野草の宝庫です。

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スズランについての看板。

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イノシシ避けの電気柵です。良く見ると下段の線を接地してあり、上の線と繫がっているところがあります。ブレーカーが落ちていないのかな?

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スズラン群生地へ登るところで、人間カーナビが新しい道に気が付きました。帰りにはそこを通ってみたいと言うのです。車のカーナビには載っていません(2年前くらいのデーターなので)。「この位置からだと河口湖に抜けているはず」・・自信を持ってそう言いました。

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長いトンネルを抜けると確かに河口湖が見えて来ました。流石、人間カーナビ・・こういう時は役に立ちます。これから芦川町に行く時は、精進湖道路のくねくね道を通らなくてもずっと早く楽に行く事が出来ます。

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河口湖畔の道路にあった案内標識です。

この道路は、県道富士河口湖芦川線で、長いトンネルは「若彦トンネル」といいます。トンネルの全長2,615mで、平成22年3月27日13時に開通したそうです。若彦の名前は、 伝説の古道「若彦路」に因んで付けられたそうです。

ところで「若彦」ってどこから来た名前なんだろう?日本神話の天若日子(天雅彦、天若彦)・・アメノワカヒコかな?

【若彦路】(国土交通省の記事より抜粋)

甲府市東部の板垣、国玉、小石和(石和町)、竹居、奈良原(八代町)、鳥坂峠を越えて上芦川(芦川町)、大石峠、大石(河口湖町)、長浜、大嵐(足和田村)、更に鳴沢村から富士山西北麓の原野を斜めに横切って、富士宮市上井出で中道往還と合流する道筋です。

源頼朝の挙兵に応じた甲斐源氏の軍勢が「富士北麓若彦路を越えて駿河に向かった」と吾妻鏡に記されているそうです。

アサギマダラ(芦川村)

今日は、午前中に山梨県芦川村に行って来ました。目的は二つ・・一つは、アサギマダラに逢う事。もう一つは、レンゲショウマの花を見る事です。一つ目の目的は、スズラン自生地に足を踏み入れてすぐに叶えられましたhappy01

【シシウドに集るアサギマダラ】

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夢中で蜜を吸っています。

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なかなか背中を見せてくれません。自生地の遊歩道以外は立ち入り禁止なので、やっと撮れた写真です。

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向こうから光が辺り、少し透けて見えます。

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右側面。この小さな花から蜜を吸うのは大変だろうな・・。

【ヒヨドリバナに集るアサギマダラ】

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こちらは、ヒヨドリバナの蜜を吸っているところです。

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左側面。

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右側面。

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少し斜めから・・。私にとっては、出合う機会が少ない蝶なので何枚も撮りました。

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マクロレンズで接近撮影。首の白い点がおしゃれですね。

今日は、この写真が無事パソコンに取り込めるか冷や冷やしていました。それは、現地に着いて間もなく、CFカード異常が出たからです。このカード(Hagiwara SYS-COM製)は、二回目です。販売店に言っても「フォーマット(初期化)して見てください」と言われるだけです。今日だけで二度出ました。どうしようかと悩んでいて、カメラで初期化出来る事が分かり、何とか使う事が出来ました。でも、その度に今まで撮った写真は「お釈迦」・・たまりませんcrying。これは捨てて、別メーカーのCFカードを買いに行こう。

ツチアケビの実(その2)

ココログの障害は解決したようです。スタッフの皆様有難うございました。前記事でお伝えしたツチアケビの実にやってきた意外な訪問者を紹介します。

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これがその訪問者です。

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近づいて見ると、クワガタのメスではありませんか。

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舌を出して蜜を吸っているようです。以前の記事で、蜜らしきものが分泌している様子を載せました。この植物も、シンビジュームなどのように蜜を出していて虫を引き寄せるのかもしれません。

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株元にも一匹いました。こちらもメス・・オスは見当たりません。

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これは、クワガタではなくゾウムシの仲間です。今年は、春先の気温低下が原因なのかクワガタやカブトムシをあまり見かけません。それなのにまさかツチアケビに集っているのを見る事が出来るとは・・幸せな日でした。

 

ツチアケビの実(その1)

昨晩から、ココログにログインしにくい障害が発生しています。たまにログインできてもかなり時間がかかってしまいます。早く解決してほしいものです。

この記事は、腐生蘭「ツチアケビ」の実の観察です。3週間ぶりに様子を見に行ってきました。

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こんなに沢山の赤いミニバナナのような実がなっていました、

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前記事のキバナノショウキランよりも、ずっと結実率が良いようです。前回観察した時の様子からすると自家受粉もあるのかな?ただ、落ちる花も多いようですが・・。

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ストロボなしでAVモードで撮ってみました。素人なので、適した設定値がわからずいろいろ変えて試してみました。

今回の観察で、意外な昆虫に出合いました。それは次回記事で・・。

キバナノショウキラン(六週間後)

今日は無事仕事が終わりホッとしています。明日は、持ち帰り図面を少し描いた後、自由時間にしようと思っています。

13日の早朝には、キバナノショウキランの蕾を見つけてから、六週間後の観察に行ってきました。一週、二週、三週、そして六週目になりますから、初回を入れて五回通ったことになります。その様子は、ブログ記事をまとめてホームページの方に記録しますので見てください。

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前回の観察(7/24)から3週目の様子です。果実も大きくなってきました。

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結実した花柄以外は黒くなっています。

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残った花は、多少の面影を残してこんな状態になっていました。無駄な養分を使わないように枯れていきます。

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昨年見たのと同じく、ラッキョウのようです。

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白っぽいものや、少し薄紫がかったものもあります。次回行った時に、この果実を齧る生き物に出合えると嬉しいのですが・・。

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おまけの写真です。近くの倒木に生えていたキノコ。とっても小さなハエが集っていました。

次回記事は、同じく腐生蘭の果実・・ツチアケビの記事です。

ウバユリの謎

先日見たウバユリの花・・横向きに咲いているのに実は上を向いています。昨日、その変化のわかる写真が撮れました。

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そろそろ花の終わりかけたウバユリ。横を向いています。

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左の花は、少し上を向き始めました。右側は、めしべのついた実が上を向いています。

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こちらも花弁が少し残って上を向いています。

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そして、最後にこのような状態になります。

ウバユリは、蕾の時に上を向いていて、花の時期には横を向き、そして結実するとまた上を向く事がわかりました。面白いですね。

ミヤマカラスアゲハ

今日は、墓参りの前に富士山麓へ行って来ました。6時半頃家を出て、8時半頃には戻りましたので、ご先祖様も勘弁してくれるでしょう。

自然観察の目的は、二週ほど空けた腐生植物の確認です。キバナノショウキランとツチアケビの様子を見に行って来ました。その様子は後の記事で・・。今回は、やっと使い方を覚えた「GPS Logger」を持って行きました。

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途中の道路脇で沢山の蝶を見つけました。何をしているんだろう?

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近づいて見ると、アゲハチョウのようです。

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背が青緑色の綺麗な蝶です。

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図鑑で見るとカラスアゲハかミヤマカラスアゲハのようです。私は、ミヤマカラスアゲハではないかと思いますが、どなたか教えてください。

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こちらは、クロアゲハかオナガアゲハ?群れの隣に一匹だけいました。

蝶たちは、ミズゴケのようなところに集っていました。水を吸いに来たのかな?

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ついでに、燕の群れもいました。旅立ちの編隊練習かな?

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逆光でこれが精一杯です。

自然観察の後、午前中あちこちのお墓参りをして、午後から果樹畑の草刈りをしました。たまにやると腕が痛い・・。明日は御殿場市塚原・・高根地区で工事立ち合いです。早く終わるように頑張ろう!

大野原草原の花

自衛隊の演習場がある大野原草原。ススキばかりと思っていたのですが、気をつけてみると、前記事で載せたコオニユリ以外にも、色々な花が咲いています。

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カワラナデシコの花が咲いていました。緑の中にピンクが目立ちます。この草原に咲く花は、カワラナデシコよりもヤマトナデシコの呼び名の方が 合っていると思います。

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ヒルガオも咲いていました。

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チダケサシかな?ススキの中に隠れていました。

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サワヒヨドリ?

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アキノタムラソウ?

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最近では、オミナエシもあまり見られなくなりました。

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月見草と呼んでいたオオマツヨイグサの花。北アメリカ原産だそうです。

13日は、お墓参りと図面描きをして、二時間くらい自然観察に行こうと思っています。そして14日は、御殿場で仕事ですweep。心の余裕を忘れずに頑張ろう!

ムササビ

先日仕事で箱根に行って来ました(遊びではありませんよ)。そこで見つけた大木の穴・・キツツキの住処かと思って見ていると、何かが顔を出しました。

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「うん?なんだろう?」

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コンパクトデジカメのズームなので、ぶれて上手く撮れませんcoldsweats01

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これが精一杯です。可愛い目が分かりますか?ここは、某山荘の敷地内です。管理人さんに聞いたところ、ムササビだとの事でした。

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写真では分かりにくいので、Web素材を使わせていただきました。URLはこちら→「アニマル・グラフィックス」

【ムササビ】

ネズミ目リス科モモンガ亜科ムササビ属。日本固有種だそうです。

田んぼの雑草

今日は御殿場市で工事立ち合いでした。少し早く着きすぎたので、近くの田んぼの植物観察をして皆を待ちました。

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オス花とメス花があるそうです。上がオス花、下がメス花かな?

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こちらを向いて咲いていました。農家では嫌われ者のようですが、綺麗な花なので気に入っています。

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オモダカには、アギナシというそっくりな植物があるそうです。アギナシは、根元に粒状のムカゴを付けるそうです。次回は引き抜いて確認してみます。葉の先端も、オモダカは尖って、アギナシは丸みを帯びると書かれていますが、図鑑の写真では良く分かりませんcoldsweats01

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これはオモダカの実。いがぐり頭のようです。

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右がオモダカで、左はコナギかな?

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水面を接写してみました。これはウキクサとアオウキクサかな?山育ちなので「?」ばかりですcoldsweats01

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下の水路脇に生えていた、アカバナユウゲショウ。春先の花に比べて、小型ですけど目に付きます。我が家の庭にも生えていて、綺麗なのでそのままにしてあります。

バトンタッチした軽自動車

父親の乗っていた軽トラック・・初年度登録から十三年が経ちました。まだまだ元気でしたが、今回車検を取らずに廃車手続きをしました。

「最初の登録等から十三年に達した古い車を廃車して、一定の環境性能を有する新車を購入する者に対する補助金」として申請すれば十二万五千円が頂けるそうです。もちろん申請しましたよ。

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父親の後、通勤や仕事に使っていた車ですから、廃車にするとなると寂しいものがあります。親子二代にわたり世話になりました。今までご苦労様!

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もう少しで十万キロに達します。本当に良く頑張ってくれました。

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こちらは、新しい相棒です。軽トラックと同じく、通勤や仕事に使うつもりです。

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これから何年付き合って貰えるだろうか?遊び友達のD5がやきもちを焼くかな?

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霧の中で待たされへそを曲げている遊び友達です。

ウバユリの花

富士サファリパーク近くの林内で、ウバユリの花を見つけました。比較的地味な花ですが、薄暗いヒノキ林では目立っていました。

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別の場所で撮ったウバユリの蕾(2010.7.10)。上を向いています。

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ウバユリの葉。葉だけ見た時に、この植物がウバユリだとは気が付きませんでしたcoldsweats01。花が咲く頃には、葉が枯れてくるのでウバユリと名付けられたそうです。

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横を向いて咲きます。上の蕾から、どんなふうに横向きになるのでしょうか?

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花弁はあまり開きません。

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花の中はこんな感じです。地味で大人しい花です。

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昨年撮ったウバユリの実(2009.9.7)。上を向いています。横を向いた花からどんなふうに上を向いた実になるのでしょう?蕾と実からは横向きの花が想像できません。次に行った時は、その辺りに注意して観察したいと思います。

ウバユリ:ユリ科ウバユリ属の多年草。

オニユリとコオニユリ

オニユリとコオニユリはとてもよく似ています。図鑑によると「ムカゴの付くのがオニユリ」と載っています。今日は、我が家のオニユリと裾野市の大野原草原で見たコオニユリを、観察してみたいと思います。

【オニユリ】

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アブチロンの生垣前に咲いているオニユリです。

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蕾の付け根に注目してください。一本の枝(花柄)に二つの蕾が付いています。

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オニユリの葉。コオニユリと比べて、茎が黒っぽいし葉の色も濃いように思います。

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図鑑に書かれていた「ムカゴ/珠芽 」。「オニユリの多くは三倍体で、果実は実らない」そうです。だからムカゴが付くのかな?

【コオニユリ】

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草原の中に生えているコオニユリ。緑の中に橙色の花が目立ちます。

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近づいて見ると・・一つの枝(花柄)に一つの蕾が付いています。コオニユリの特徴としてあげても良いのか分かりませんが・・。花柄も少し長いような気がします。

新潟妙高のロココさんのブログの写真は、一つの枝(花柄)に二つの蕾が付いていました。→こちら。その上、葉もオニユリのように開いていて、長さも少し長いように見えます。以前撮った、十里木高原の写真も確認してみましたが、やはり二つ付いているものはありませんでした。次回探索の課題にします。

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更に近づいて・・花だけ比べてもそっくりで良く分かりません。機会があったら横に並べて比較してみたいと思います。「良く結実する」そうです。

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葉の様子。オニユリより細く、上を向いています。図鑑の解説通り、ムカゴは見えません。コオニユリという名前が付いていても株の丈は、2m以上のものもありました。

自生地で見たコオニユリは、オニユリよりもか細く優しい感じの花でした。こちらの方が私好みです。

シシウドとウド

今日は、用事があって御殿場まで行って来ました。相変わらず富士山へ続く道はとても混んでいました。帰り道、自衛隊大野原演習場付近の草原で草花の写真を撮って来ました。

この辺りはススキの草原にシシウドの白い花が沢山見られます。

【シシウド】

セリ科。猪独活・・イノシシが食べるような大きなウドという意味だそうです。ウドは、新芽を食べますが、こちらは食べられません。でも、花は人気があって、いろいろな虫たちが集っていました。

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逆光ですが・・。

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近づいて見ると、花火のようで案外綺麗な花です。

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更に接近すると・・とても小さな花で、香りがします。それほどいい香りではありませんが、前記事のコンニャクに比べれば、良い香りの部類に入りますbleah

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シシウドの葉。

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シシウドの茎。ウドのように毛が出ていません。

【ウド】

ウコギ科。こちらは新芽をテンプラや酢味噌和え等で食べます。独特の香りがします。

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これはシシウドの直ぐ側に生えていた ウド(芽)です。

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ウドの葉。シシウドと比べて見てください。

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こちらはウドの茎。白い小さな毛が沢山生えています。ところで、ウドとシシウドの区別で一番簡単な方法は何だと思いますか?それは匂いをかぐとすぐに分かります。ウドの匂いを知らなければだめですが・・coldsweats01

次回は、オニユリとコオニユリを比べて見たいと思います。

コンニャクの実(種)

今日は休日出勤・・室内での工事立ち合いでした。表の仕事に比べれば天国のようです。帰宅して裏庭を見て歩くと、変わった実が生っていました。

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「これは何の実だろう?」

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拡大して見ると・・。マムシグサ類の実(種)と似ています。そういえば、ここは今春コンニャクの花が咲いていた場所です。

初めて目にするコンニャクの実(種)です。今まで見た花は、ここまでになる前に腐ってしまいました。

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コンニャクの葉。コンニャクは、根が伸びて芋が出来、増えていくようです。実生では、どんなふうに成長していくか観察してみたいと思います。

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コンニャクの茎。マムシグサにも似ていますね。

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コンニャクの花。不気味な上に臭います(←ハッカクレンの花もそうですが、動物の死骸のような臭気です)。 

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コンニャクの芋。これをすりつぶして、コンニャクを作ります。昨年初めてコンニャク作りに挑戦してみました。思ったより上手くいって、家族の評判は良かったです。何でもやってみると楽しいですね。

明日は休み・・とっても嬉しい!

蜂の季節

やっと休みと思ったら、突貫仕事を頂いて明日はその準備工事をやる事になりましたweep。まぁ、仕事が無いよりはあった方が幸せですが・・。

今日は、蜂の写真を集めて見ました。

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森林探索をしていたら、こんな箱が置いてありました。近づいて見るとどうもミツバチの巣箱のようです。中央付近に見える小さな穴が出入り口のようで、周囲に蝋のようなものが付着していました。今度作ってみようかな。

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ところでミツバチってどんなだったかな?あまり良く観察していないので、写真を見ても自信がありません。このお尻はミツバチかな?

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この蜂は、クサキの葉に止まっていました。名前は分かりませんcoldsweats01

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ケイトウの蜜を吸うクロスズメバチ(ジバチ)です。この幼虫の炊き込みご飯が、とても美味しいですよ。長野で初めて食べました。姿を見ると食べるのにちょっと勇気が要ります。

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ムベの葉に作り始めのアシナガバチの巣がありました。この時期は、剪定などしていて刺される事がありますから要注意です。

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段々大きくなって働く蜂も増えて行きます。

蜂の苦手な人は多いと思いますが、蜂が一番苦手なのは人間かもしれません。せっかく集めた蜂蜜を横取りされるし、巣は壊されるし、挙句の果てには食べられてしまう事もありますから・・。

ギボウシ

下界は晴れていても、我が家は雨が降っています。それに蒸し暑い・・また睡眠不足になりそうです。この記事では、家の庭に咲いているギボウシの花を集めて見ました。

【ギボウシ/擬宝珠】

ユリ科ギボウシ属の多年草。富士山麓や愛鷹の林道で良く見られます。斑入り葉などの品種は、園芸種としても人気があります。実生でも良く増え、丈夫で育てやすい植物だと思います。

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白っぽい花。

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こちらは、父親がサザエの貝殻に植え付けたもの。なかなか良いでしょ?

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地植えより開花が少し遅れます。

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これはこぼれダネで増えたもの。

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横顔。

ギボウシは、山菜としても食べられるそうです。我が家の近くにも生えているところがありますが、まだ食べた事はありません。一度食べて見ようと思っています。若芽が、富士山麓のブナ林などに生えるバイケイソウ(有毒)に似ているので、注意が必要と書かれていました。

カラスウリの花

前記事に、夜しか写真を撮る時間が無いと書きましたが、夜しか見る事の出来ない花もあります。毎年、生垣に伸びる蔓を撤去しようと思いつつ、この花を見たくてそのままにしてあります。妖艶なカラスウリの花を見てください。

【夜のカラスウリ】

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昼間は丸まっているのですが、夜になると花弁の先の髭が広がります。

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ストロボを使うと、白い色の反射が強すぎて花の様子が分かりにくいので、LEDライトを当てて撮りました。

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横顔を・・。

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斜めから・・。 

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少し離れてストロボ撮影です。

【朝のカラスウリ】

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蕾の様子です。中心に向かう白い5本の筋の所で割れ、花が開きます。

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昼は髭が縮まっています。不思議な花ですね。

夜の花

今日は工事組合の会合でした。それにしても毎日暑い・・。通勤時間の関係などで、植物観察の写真が撮れません。今夜は、夜の花を撮ってみました。

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19時半頃沼津から富士に向かう途中の景色です。黒い煙のようなものは、愛鷹山を覆う雲です。不気味でしょ?

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まだ咲き残っているホタルブクロ。

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昨日開花した白花カノコユリ。

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まだまだ元気なオニユリ。

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そして、今年は鉢植えで育てているペピーノ。熟すのが楽しみです。あっ、これは夜の花じゃない・・coldsweats01

次回は、夜の花の女王の記事です。

カノコユリ(白花)

今朝、萌の散歩の後、植物に水遣りをしようと裏庭に行くと、カノコユリの白花が咲いていました。普通のカノコユリは、絶滅危惧種に指定されているそうです。これは白花だから更に貴重種という事になります(園芸用として増殖されたものですが・・)。

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横顔・・まだ愛鷹山から太陽が昇っていない時間に 撮りました。

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少し正面側から。

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雄しべと雌しべ。

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こちらが普通のカノコユリです。花弁が強く反り返っているのが特徴だそうです。考えて見れば、この時期に咲く百合は、花弁の反り返っているものが多いですね。

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オニユリは反り返りすぎてこんなになっています。

【カノコユリ】

絶滅危惧ⅠB類(EN)・・2007年7月現在。都道府県別分布状況では、徳島、熊本、鹿児島に生育となっています。名前の由来は、花弁に鹿の子模様の斑点がある事だそうです。

タマアジサイの花

ヤマアジサイを観察しに行った時、まだ蕾ばかりだったタマアジサイが咲きました。

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これは近くの川縁で撮りました。背景の水色は、青い空ではなく水道管です。

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装飾花(萼片の変化したものだそうです)の中心に淡い紫色の突起があります。

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この玉からこぼれそうに咲きだす所を気に入っています。花の包みを「苞」と呼ぶそうです。

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林道や川沿いに多く咲いています。これからが花期ですが、秋になっても見る事が出来ます。この写真は、10月半ばに撮りました。

富士北麓では、葉を煙草の代用にしたそうです。誰か試してみてください。私はずっと前に煙草を止めたので・・。

ところで、今まで何気なく見ていたのですが、このタマアジサイには花の変異が見られるそうです。ピンク系の花もあるとか・・。次の休日は、タマアジサイの変化花を探してみよう!

パイナップルリリー

パイナップルリリーの花が咲いています。ユリ科ユーコミス属、南アフリカ原産だそうです。富士市の山間部にある我が家でも、地植えで栽培出来ます。

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名前の由来、分かって頂けますか?ちょっと細長いですけど・・。

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添え木が無いと、こんなふうに曲ってしまいます。少し行儀の悪い花です。

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花は沢山付き、実生でも増え。家の周りの何箇所かに生えています。すぐ隣ではないので、何かに食べられて種が運ばれたのかもしれません。

冬には地上部が枯れ、球根だけで越冬します。

前ブログの閉鎖

今日、以前のブログ「やまぶどうのお気に入り」で調べたい事があって、☆お気に入りをクリックした所、アクセスできませんでした。

ついにその日がやって来たのです。プロバイダーの変更に伴い、新規にこのブログを始めました。契約は6月20日でしたが、なかなかサーバーから削除されず気になっていました。7月いっぱいで削除されたようです。

Web静岡さんから、同系列の@niftyさんに変更したのですが、サーバーは@niftyさんのココログですから、そのまま変更出来れば良かったのですが、確認したところダメでした。バックアップはとりましたので、私のパソコン内ではまだ見る事が出来ます。

でも、長年続けていたブログが閉鎖されたメッセージを見ると寂しいものがあります。

ところが、ホームページの方はまだ削除されておりません。こちらは、Web静岡さんのサーバーのようですからもう少し猶予期間があるのかな?もう一月くらい遅くなるのかも?どちらかというとこちらを早く削除してほしいのですが・・。ホームページを同じ名前でアップしたので、検索すると前のアドレスの方が先に出て来てしまいます。

「やまぶどうのお気に入り」の記事は、少しずつ整理してホームページ「やまぶどうの部屋」に組み込んでいくつもりです。時々覗いて見てくださると嬉しいです。

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テントウムシのテンプレートは、この先も使わせていただくつもりです。作者の方、宜しくお願い致します。

家の周りの花

この土日は休日になりましたが、持ちかえった仕事と町内の草刈りなどがあり、野山の探索には行けませんでしたweepcrying。家の周りの花を撮ってみました。

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庭先に黄色のバラが咲いていました。春先と違い小さな花です。

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数年前からこぼれダネで生き続けているこの花・・何と言う名前だったかな?何度か唸った結果、やっと名前を思い出しました。「トレニアだ!」・・ナツスミレという素敵な別名が付いています。

地面に生えているものは、もう少し開花が先になりそうです。写真は、サツキの鉢に飛び込んだものです。愛嬌のある顔つきでしょ?

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横顔・・。

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ホウセンカも種で子孫を増やしています。

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もうひとつ昔から我が家にあるマツバボタン。子供たちより古くから我が家に居ます。

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ヤマトシジミかな?蜜を吸いにやって来ました。

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「今頃百合の蕾?」我が家で一番遅く咲く百合「カノコユリ」です。しかもこの蕾は、珍しいシロバナノカノコユリです。

また明日から仕事・・暑いし、仕事が詰まっているので辛い!

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