サンコタケとキツネノエフデ(変わったキノコ)
【サンコタケ】アカカゴタケ科。
薄暗い林内で見かけた時は、黄色いプラスチックの破片かと思いました。
ストロボを使って撮影。
図鑑の写真は、錫杖の頭のような格好をしていました。
【キツネノエフデ】スッポンタケ科。
苔むす倒木に生えていました。変わっているでしょ?
薄暗いのでストロボを使いましたが、上手く撮れません。
LEDライトを当てて撮影。なんか不気味・・。
スッポンタケと同じく、根元に幼菌の皮が確認出来ます。
これが、幼菌です。サンコタケも卵のような幼菌から出てくるそうです。
この二つのキノコは、とても変わった形をしているので、図鑑(永岡書店:きのこガイド)ですぐに見つかりました。それが偶然にも向かい合わせのページに載っていました。どちらも悪臭を放つと書かれていましたが、この日は気づきませんでした。
また、毒キノコと書かれていませんが、「食用不適」になっているのは臭いのせいかな?
« キバナノショウキラン(意外な場所) | トップページ | ドクダミの変化花 »










ロココさん、今晩は。
こういう特徴のあるキノコは、図鑑で探しやすいですけど、普通のキノコはさっぱり分かりません。
投稿: やまぶどう | 2010年7月11日 (日) 21時17分
サンコタケ、キツネノエフデ
どちらも初めて見るものですが
鮮やかで、一度覚えたら忘れませんね。
投稿: ロココ | 2010年7月11日 (日) 21時01分