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浮島ヶ原自然公園の植物(7月その2)

今日も蒸し暑い一日でした。浮島ヶ原自然公園では、他にもいろいろな花が咲いています。

Kusaredama_0719_1s

南側入り口付近に、まだ残っている草連玉(クサレダマ)の花。

Ezomisohagi_0719_1s

その隣には、エゾミソハギの花が咲いています。

Ezomisohagi_0719_2s

ミソハギとの違いは、萼片等に毛がある事だそうです。毛・・少し見えますか?

Nayouayo_0719_1s

まだ咲き残っているナヨナヨワスレナグサです。段々小さな花になって行くような気がします。とても小さな種が出来ていました。これを採り蒔くと、秋に発芽し枯れずに冬を越して翌年に花をつけます。

Himenamiki_0719_1s

これも老眼に優しくない小さな花です。シソ科タツナミソウ属姫波来(ヒメナミキ)と説明札に書いてありました。静岡県では、絶滅危惧種になっているそうです。

Mizuotogiri_0719_1s

ミズオトギリの花は、午後になって咲き、夕方萎むそうです。へそ曲がりの花を探しましたが、見つからず蕾の写真です。

Mitugasiwa_0719_1s

ミツガシワとも久々の再会です。公園を守ってくださる方々の配慮で、とても元気そうでした。来年は、レースのような白い花が見られると期待しています。

Kuzunoha_0719_1s

初めて出合った時は、遠くから見てこの葉と間違えました。自然公園にも生えている葛の葉です。何と言っても初めて見たので・・。

この日も木道に犬の糞がありました。犬の散歩は禁止になっているのに、どうしようもない飼い主がいるものです。しかも糞を残して行くなんて言語道断です。楽しく自然観察しようと訪れた人が、とても嫌な気分になってしまいます。

何とか捕まえて厳しい罰則を科すべきだと思います。ゴミを不法投棄するのも同様です。看板や言葉での注意だけでは正せない輩もいるのです。

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コメント

yo-shi2005さん、今晩は。
以前、木道にしゃがみ込んで写真を撮っていたら、すぐ横に糞が落ちていて、危うく踏むところでした。案内をかってくださる方が、公園内に犬を連れ込む飼い主に注意したら、逆切れされたそうです。警察にも協力してもらって、捕まえてお灸をすえないといつまでも無くならないと思います。

なよなよわすれなぐさはまだ花が残っているのですか。
我が家のワスレナグサは、もうずいぶん前に涸れてなくなりました。
公徳心のないやつがいるんですね。犬を連れてはいるようなやつですから、糞の始末なんかするわけないでしょう。困ったやつらです。

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