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富士山スカイライン沿いの植物

雨が欲しいと思っていたらこの二日間凄い雨でした。雷まで鳴って、萌は怯えっぱなしでした。帰宅すると甘える事・・。

我が家から富士山スカイラインまでゆっくり走っても30分くらいです。今日は、スカイライン沿いで見かけた花を集めて見ました。

Ikema_0724_1s

Ikema_0724_2s

とても小さな白い花。イケマ(生馬)・・アイヌ語で「巨大なる根」という意味だそうです。アサギマダラの幼虫がこれを食べて身体を毒化し、外敵から身を守るそうです。

Baraitigo_0724_1s

バライチゴの蕾です。白花ヘビイチゴと同じく道路沿いに生えていました。

Fujiibara_0724_1s

ノイバラの仲間です。フジイバラかな?

Horatubukuro_0724_1s

ヤマホタルブクロも咲いています。道路沿いは丈の小さなものが多いです。

Fumei_0724_1s

小さな花ですが、紫色が目に付きました。でも、名前が分かりません。

Noriutugi_0724_1s

ノリウツギ(糊空木)の花です。図鑑には「幹は空木で、水に浸けると外皮から粘液を出す。これを和紙作りの糊とした」と書かれています。少し下界に見られるミツマタは、和紙の原料に使われたそうです。その時代を想像しながら、植物を観察するのも楽しいものです。

Yamaodamaki_0724_1s

ヤマオダマキも咲いていました。実生で育てた我が家のヤマオダマキは、とっくに新しい種を付けています。

明日も雑用の合間に何処かへ探索に行こう!

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植物観察」カテゴリの記事

コメント

慶さん、今日は。
花の名前ってカタカナで書く事が多いですが、漢字で書くと意味や特徴が分かりやすいですね。イケマ・・名前だけ聞いた時には「どうしてそんな名が付いたんだろう?」と思いました。
毒草も馬の治療に使われていたなんて・・昔は、危険な治療も多かったようですね。

tomokoさん、今日は。

旅日記、毎日楽しく読ませていただいております。
富士山より高いところの植物、興味は尽きません。
今日はお墓の草取りに行って来ました。
最近では、生花より造花を供えたお墓が多くなりました。お墓に花を植える・・なんかいいですね。

植物の名前は、図鑑を見ながら少しずつ勉強中です。でも、忘れる方が多くて・・。実際の花を見る事が一番覚えられると思います。詳しい方と一緒に観察出来ればいいのですが、仕事柄団体への加入は当分無理のようです。

もこままさん、今日は。
萌は雷や花火の音が苦手です。
野生動物には果敢に挑む萌ですが、こういう音には弱いです。怖そうなおじさんも苦手です。
山の中でいろいろな花と出合う楽しさを知っているのは、幸せな事だと思います。
花の名前は図鑑で調べ、違っていると教えてくれるブログ友がいますので・・。覚えても度忘れして名前の出てこない時が多いです。歳のせいですね。

ここのところの落雷は怖かったですね。萌ちゃんならずとも誰かにすり寄っていきたくなりますよね。
それにしても綺麗な可憐な花ばかりでうっとりです。
イケマ、見てみたいですheart04

おはようございます!
山で咲いている花は、可憐ですね~
ひっそりと、でもきっと色美しく咲いているのですね。
やまぶどうさんのように、名前が分かると楽しさもずっと大きいだろうな!っと思います。

おはようございます
激しい雷鳴 私も怖いけど、ワンちゃんも怖がりますね。
以前テラスで飼っていた犬が、雷鳴に驚いて
 家の中に飛び込んだ時(犬もやはり怖いのね!)と知りました。
 抱きしめてあげたら、やっと落ち着きましたが。
山の中でひっそり咲いている可愛い花 とても素敵ですね。
やまぶどうさんは、植物の名前をよくご存じで 感心しています。

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