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鳴沢村林道の生き物

林道ではセミの声やコマドリの鳴き声などが聞こえて来ました。鶯も鳴いていましたよ。この記事では、林道で出合った小鹿君とヒョウモンチョウを紹介します。いろいろな小鳥たちにも出合いましたが、望遠レンズが無くて撮れませんでしたweep

Sikataisaku_06_1s

Sikataisaku_06_2s

所々にこのようなものがありました。何だろう?これは、植林したばかりの苗が鹿に食べられないように樹脂の筒を被せてあるのです。カラマツのように枝の踊る苗には、白い粉がかけてありました。農薬かな?

あちこちに鹿の糞がありましたが、表富士とは比べものになりません。それに、気根や幹の樹皮が食べられた所もあまり見かけません。

Kojika_06_2s

「あっ、小鹿君だ!」分かりにくいですけど写真には2頭写っています。お尻の白い所が二つ見えるでしょ?

Kojika_06_1s

私の方を見ています。山中で鹿に出合うと、こうしてじっと人間の方を見ている事が多いです。

Hyoumontyou_06_2s

ヒョウモンチョウがクローバーの蜜を吸っていました。蝶の詳細名は分かりません。

Hyoumontyou_06_3s

ここにはヒヨドリバナやガガイモ科の蔓も沢山生えていました。どちらもアサギマダラを思い浮かばせてくれます。もう少し先になるとヒヨドリバナが咲きますので、その時期にまた行って見ようと思います。

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コメント

NOZOさん、お早うございます。
この日は、写真の二頭以外に上九で一頭の小鹿に出合いました。糞の多さからすると、かなりの数が林内を走り回っているのでしょう。静岡もそうですが、山梨方面を探索して見て、その深刻さが良く分かります。鹿だけでなく、イノシシや猿の被害もかなりあるようです。我が家でも、毎年被害に遭っています。何とかしなくては・・。

tomokoさん、お早うございます。
山中で出合った鹿は、とても可愛い目をしています。でも、最近では森林だけでなく畑にもやってくるようです。食べられるものが減っている上に、数が多くなりすぎてしまったからだと思います。
我が家でも、水木の新芽をみんな食べられてしまいました。

りんさん、お早うございます。
山中を探索していると、鹿に樹皮を食べられたり、新芽を食べられた木を沢山見かけます。こうして鹿と出合える機会はそれほどありませんが、足元の鹿の糞がその数の多さを物語っています。

鹿の被害は甚大ですからね。
どうにかしていかないと行けないんですが。

ありがたく肉を食べてしまうのが一番手っ取り早いですけど、日本には一般的に野生の獣肉を食べる文化が定着していませんからね。フランス料理でいうところの「ジビエ」のような価値が日本でもついてくれば、ある程度の産業として成り立つのかな、なんて思っています。

人間の手だけでは、らちがあかないので、オオカミの再導入を!という方たちもいますが、一理あるよなぁと山を歩きながら思います。

こんばんは~
鹿の被害は全国的に広がっているのでしょうか?
実は今日、シカ肉をいただいたので、刺身で食べたところです。やはり鹿の被害が広がったので捕獲許可が出ているんだそうです。畑をしている人たちも苦労されているみたいです。

sun素敵な自然の映像ですね。でも、守らなければならないものも…。不自然な自然と言ったところでしょうかsign02

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