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我が家のビオトープ

山間部に住む私にとって、田んぼや湿原の動植物には、とても興味があります。この記事では、我が家のミニビオトープを紹介します。

Biotopu_0620_1s

左官用のプラ舟ビオトープ。毎年カエルが卵を産みます。オタマジャクシをすくうのに一苦労でした。今年もクロメダカが卵を生んで、小さな子が沢山泳いでいます。メダカ飼育のコツは、「何にもしない事」かも?

Asaza_0620_1s

こちらは、プラのひょうたん池のビオトープ。日当たりが良いので、苔類で水が濁って見えます。まだ絶滅危惧種「アサザ」の花が咲いています。左官のプラ舟にも、こちらにもヤゴが何匹か棲んでいました。

Asaza_0620_2s

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水中に蕾と種が見えています。水生植物は、受粉すると種が水の中に潜ります。面白いですね。

Asaza_0620_4s

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以前の記事にも載せましたが「アサザ」の花です。今年はいくつ咲いたのだろうか?

Medakanoko_0620_1s

睡蓮鉢の中にもメダカの赤ちゃんが泳いでしました。中央付近・・分かりますか?

白い粉のような種を蒔いて発芽した「タコノアシ」、同じく実生の「ナヨナヨワスレナグサ」など浮島ヶ原の植物も育っています。とっても小さなビオトープですが、ちゃんと生き物たちの棲みかになったり、湿地の植物も育っています。とても嬉しい・・happy01

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コメント

ロココさん、お早うございます。
アサザは、変わったところがあります。
プラ舟が親株、そして花の咲いているのは、株分けした子株です。しかも、こちらには沢山の蕾が見えています。親株には、最近花が咲かなくなりました。
アサザは、絶滅危惧種に指定されているそうです。千葉では、アサザ基金なるものもあるとか・・。大切にしていきたいと思っています。

やまぶどうさんのビオトープ、小さくても生き物達にとっては楽園なのでしょうね。
アサザの花のあざやかな黄色、水生植物には珍しい色では?妙高でこの花を見た記憶がありません。
元々ここにはないのか、それとも絶えてしまったのか?

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