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我が家のウチョウラン(その1)

皆様のブログに、ウチョウランの写真が登場し始めました。山間部の我が家では、やっと咲き始めたところです。(その1)として少しアップしてみます。

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マニアの方から見たら「なんだ普通の花じゃないか」と言われてしまうかもしれませんcoldsweats01。現在、園芸店で見られるウチョウランは、花形も色彩も、もっと派手なものが主流ですから・・。この花は、自生地のウチョウランに近い花です。山野草としての魅力を持ったウチョウランと言えます。

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平成元年頃は多少騒がれた花も、今では「普通の花」の仲間入りです。でも、私にとっては、思い出深い大切な花です。

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ピンク系の奇花。奇花も珍重されて人気があるようです。

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自生地では、お目にかかる事のない花です。園芸種のウチョウランと言えます。

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連舌花と呼びます。

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一番上と比べると、別の種類のような花ですね。

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これは、少し遅めに咲く赤色系の花です。赤い色素の濃い花は、比較的小型の花が咲きます。これは我が家で実生発芽した仁王系(フリル付きの大型)の赤花です。実生で親株と違う花を咲かせる事が出来るのも、この植物の魅力です。

ウチョウランは、乱獲により自生地から殆ど姿を消しました。そして園芸植物として、別の形で生き残っています。これからは、自生地に生き残ったウチョウランが、乱獲される事はないと信じています。いつか機会がありましたら、自生するウチョウランの姿を紹介したいと思っています。

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コメント

yo-shi2005さん、お早うございます。
ウチョウランの仲間は、地域によって特徴のあるものが色々あります。早咲きの小豆島産、黒髪蘭、遅咲きの薩摩系、そして花の数が多い安房千鳥など・・。最近では、それらの交配された花が親の特徴を複数受け継いでいるようです。昔のように、産地別の名前を付けるような個体は、殆ど無くなってしまったのではないでしょうか。自生地の花が、こうして作出された花を超えることは、まず無いと思います。一株数十万円から数百万円で取引された、異常な時代が再来することは無いと信じています。

ウチョウランといえばこの写真のような花の付き方と覚えていましたが、先日私のブログにUPしたお隣のウチョウランはもっと花がびっしりついた感じでウチョウランといわれてもピンと来なかったので名前を忘れてしまったのでした。(単なる言い訳かな)
お隣のは園芸用に改良されたウチョウランだったのですね。

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