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ヤマオダマキ

今日も蒸し暑い一日でした。あっ、ワールドカップ勝って良かったですね。早朝からテレビを見たので睡眠不足です。何処かの我儘な犬は、テレビの音で散歩の時間と勘違いしてぴぃ~ぴぃ~五月蠅いし・・。

今日は、鳴沢林道で見つけたヤマオダマキの花の紹介です。この花を初めて見たのは、大井川上流部でした。普段見慣れているオダマキと違う色の花に驚きました。家に帰って図鑑を見てヤマオダマキだと知りました。

Yamaodamaki_naru06_2s

蕾の方が多く、これからが花期のようです。

Yamaodamaki_naru06_3s

少し日照が良い所では咲いていました。

Yamaodamaki_naru06_7s

黄色の花弁と紫褐色の萼片です。萼片が淡い黄色のものもあると、図鑑には書かれています。

Yamaodamaki_naru06_4s

少し顔を起してもらって・・花の中の様子です。

Yamaodamaki_naru06_6s

葉は、普通(園芸種)のオダマキと似ています。園芸種より少し小さいかな?

Yamaodamaki_naru06_5s

これはヤマオダマキの種(昨年の)です。

Yamaodamaki_1s

ヤマオダマキには、黄花のキバナノヤマオダマキもあります。これは昨年芦川村のスズラン自生地で見つけた花です。

この花と上から2,3番目の花を見比べてください。萼片の上部の角のような部分(距)が片や外を向き、片や内側に巻き込んでいます。ヤマオダマキの中で、距が内側に強く巻き込むものをオオヤマオダマキと 呼ぶそうです。

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コメント

ちゅいろさん、お早うございます。
お久しぶりですね。
このオダマキは、表富士登山道沿いでも見る事が出来ます。山野に咲く花を見ていると、その花が一番似合う所に生えているように思えます。

ヤマオダマキには出会ったことがありません。
やはり、園芸種とは遠くはなれた凛とした雰囲気がありますね。

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