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マタタビ

この季節に山歩きすると、ヤマボウシの花の白とマタタビの葉の白くなったのが、目に付きます。

Matatabi_0618_1s

遠くから見ると病気で脱色したのかと思ってしまいますね。

Matatabi_0618_8s

2/3くらい白くなっています。

Matatabi_0618_4s

蕾がついていました。

Matatabi_0618_6s

Matatabi_0618_7s

マタタビは、オス花と両性花があるそうです。これはオス花のようです。

Hangesyou_1s

この植物も葉が白くなります。半夏の頃に白くなるのでハンゲショウという名がついたそうです。浮島ヶ原自然公園で見る事が出来ます。花の季節が終わると、葉はまた元の色に戻って行きます。

植物の世界も、変わっていて面白いですね。

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コメント

yo-shi2005さん、今晩は。
私も最初に(この葉に)気がついた時は、白い花だと思っていました。近づいて見るとマタタビだったのです。富士山の登山道沿いでも良く見かけます。

先日滝を求めて清水区の布沢側(興津川支流)の上流に行ったときこの半分白くなった葉の木がありました。
何かで見たことがあったのですが、その木の名前さえも忘れていました。
今見せていただいて「あぁ、あれがまたたびかぁ」といったところです。

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