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富士山麓の植物(その2)

(その2)では、葉ばかりですが・・。

Kumokirisou_0618_1s

小さな蕾が見えています。これはクモキリソウかな?

Enreisou_0618_1s

特徴のあるエンレイソウの葉。

Gagaimoka_0618_2s

ガガイモの仲間かな?ガガイモ科の植物はアルカロイドを含み、アサギマダラの幼虫がこれを食べ、身体を毒化して外敵から身を守っているそうです。

Miyamatanisoba_0618_1s

ミヤマタニソバの葉。これも変わった葉ですね。少し湿り気のある場所に群生しています。

Miyamauzura_0618_1s

ミヤマウズラの葉。ラン科シュスラン属。林内にポツポツ生えていました。斑の様子がいろいろで面白いです。

Miyamakatabami_0618_2s

ミヤマカタバミの葉も面白い形をしています。

Kurumamugura_0618_1s

クルマムグラの葉。漢字で書くと車葎。むぐらって何だろう?

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コメント

NOZOさん、今晩は。
有難うございました。
確かにそんなところに生えていました。
この林道は車で行けるし、所々に駐車スペースがあるので、探索好きの人にはちょうどいいです。
ここでは、全然花が咲いていませんでした。ギンランも咲いていたし、まだ早いのかな?

むぐら【葎】とは、荒れ果てた野原や荒原、さらにそこに茂る様といった意味のようです。
つまり、そんな所にも繁茂する雑草ということですね。

言われてみれば、たしかにそんな所に生える植物ではありますが、ちょっとひどい名前かもと思いました。
白い小さなかわいい花を咲かせるんですけどね、ムグラ類って。

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