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« フガクスズムシソウ | トップページ | 栽培棚の花(6月中旬その2) »

栽培棚の花(6月中旬その1)

慌ただしい日々を過ごしていると、栽培棚の花も見過ごしてしまう事があります。いつの間にかお気に入りの花が咲いていました。

Kyoukanoko_0613_1s

京鹿子(キョウカノコ)の花です。父親が大切にしていました。なんとか枯らさずにいますcoldsweats01

Kyoukanoko_0613_2s

柔らかい感じの花は、オボロ寿司を連想させてくれます。

Kyoukanoko_0613_3s

良く見ると、オシベの先端までピンクです。

Tamasyajin_0613_1s

こちらはシャジン棚に咲いた一番手、タマシャジンです。

Tamasyajin_0613_2s

Tamasyajin_3s

変わった花ですね。

Tamasyajin_0613_3s

こちらは、タマシャジンの葉。タマシャジンは園芸品種としての名前で、正しくはフィテウマ・ショイヒツェリといい、ヨーロッパアルプス、アペニン山脈原産の高山植物だそうです。どうりで気難し屋の植物なわけです。

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コメント

りんさん、今晩は。
夏祭りの季節ですね。
こちらでも祇園祭が土日にありました。仕事でしたので、土曜の夜オカヤドカリ君を見に行って来ました。もっとのんびり歩きたかったのですが・・。

yo-shi2005さん、今晩は。
花の形や色には、それぞれ意味があるのかもしれませんね。京鹿子もそろそろ植え替えしなくてはなりません。水枯れしやすい植物なので、鉢底から根が地面に延びてもいいようにしてあります。
ヒメシャジン、咲きましたか。風鈴型のしゃじんは、もう少し先になりそうです。

cloudお早うございます。キョウカノコいい花ですよねぇ。タマジャジンは初めて見ました。こちらは日本一の露店の並ぶえんま市が今日から始まります。きっと植木市のほうにキョウカノコなんかも並ぶんだと思います。happy01

京鹿の子の花、細工が細かいですね。
自然はときに偉大な職人芸を見せてくれます。
タマシャジンは例の河口湖から一鉢かって来ましたが、残念なことに、冬の間に消滅してしまいました。
今、白花姫シャジンが咲いています。

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