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我が家のウチョウラン(その3)

他にもいろいろな花がありますが、この記事で終わりにします。後は、もう少し遅咲きの薩摩チドリが咲いたら、アップするつもりです。

S_img_7638

斑紋というより霧点ですね。

S_img_7644

「なんだ、普通の花じゃないか?」この白花は私が初めて手に入れたものです。小型の花ですが良く増え、丈夫な花です。

S_img_7654

仁王系の白花。ウサギみたいに見えませんか?

S_img_7647

これは奇花です。このままで花が開きません。

S_img_7648

これもウサギが立っているようですね。仁王系斑紋花。

S_img_7652

大きめの斑紋が迫力あります。

S_img_7666

ウチョウランの栽培を、古くからやっている人には懐かしい銘品「大白鳥」です。現在では「これが銘品ですか?」なんて言われそうですが、栽培主にとっての花の価値は、値段や派手さではなく、その人の持つ思い出の深さにあると思います。

 

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コメント

yo-shi2005さん、今晩は。
そうなんです。
いろいろな動物を連想させる花形や色合いの花があって面白いです。古参の花はどちらかというと地味なものが多いです。でも、ひとつひとつ思い入れがあります。

もこままさん、今晩は。
数年前にはもっと沢山あったのですが、色々な山野草を栽培するようになったり、畑の世話などで数を減らしました。その気で栽培するとかなり増えるのですが、気を抜くと減るのも早いです。

最後の言葉がいいですね。その通りと思います。花の価値はその大きさや色で決まるものではなくその花に対する「思い」で決まるものだと思います。
なんだか動物を思わせるような可愛い花ばかりですね。

こんばんは。
ずいぶんたくさんの株を育てていらっしゃいますね。
しかも、どれも素敵な花ばかり!

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